アコムは土日も増額OK?審査は甘い?審査時間や増額ボタンが表示されない・押せない理由と対処法を解説 -

アコムは土日も増額OK?審査は甘い?審査時間や増額ボタンが表示されない・押せない理由と対処法を解説 -

「 アコム 」と言えば、土日祝日も新規申込や審査に対応しているため、「増額審査も行っているのでは?」と考える方が多いのではないでしょうか?

結論を申し上げると、確かにアコムは土日でも増額審査に対応しています。

しかし、申し込む時間帯を間違えると、「まだ連絡が来ない……」と待たされる羽目になります。

そこで本記事では、アコムにおける増額審査の土日対応について解説します。

さらに、増額申込ボタンが表示されない原因と対処法についてもお伝えするので、「ボタンが押せない……」と困っている方も、ぜひ参考にしてみてください。

※1:お借入総額によって収入証明書(源泉徴収票等)が必要な場合があります。 ※2:お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。

冒頭でもお伝えした通り、アコムは土日祝日でも増額審査を実施しています。

申し込みも原則として24時間365日いつでも可能なので、仕事や家事で忙しくしている方でも気軽に利用できるでしょう。

ただし、審査実施時間は9時〜21時までとなっています。

21時を過ぎて申し込むと、翌営業日以降の対応になるため、当日中に結果を知りたいなら申し込む時間には気を配りましょう。

また、アコムは対応が早いといっても、決していい加減にチェックしているわけではありません。

審査基準や難易度について理解しておかなければ、否決される結果となります。

続いては、アコムの増額審査の基準と甘さについて見ていきましょう。

アコムが増額審査の際にチェックする項目は以下の6点です。

これら全ての項目を総合的にチェックして、希望額でも返済できると判断されたときのみ増額審査に通ります。

かなりチェック項目が多いため、クリアするのは難しいと言わざるを得ません。

では、どれほど審査が厳しいのか、次の項目で詳しく解説します。

アコムにおける最新の新規貸付率は39.3%(※)です。

これは、あくまで「新規申込者」に限定されたデータですが、アコムの審査の厳しさを知るための指標となるでしょう。

さらに、参考情報として押さえておきたいのが「増額審査の厳しさ」についてです。

一般的に増額は、新規申込時より厳しい基準で審査されると言われています。

もちろん、増額は新規申込で可決された人だけが申し込むため、一概に新規契約率の39.3%を下回る通過率とは言えません。

とはいっても、やはりアコムの増額審査に落ちる人が多いのは事実です。

前項でご紹介した審査基準をよく読み、ご自身の状況と照らし合わせたうえで、本当に申し込むべきか判断しましょう。

※参考: アコム「マンスリーレポート|2026年3月期 上期 2025年4月(PDF内 新規貸付率)」

お伝えしている通り、アコムは土日祝日でも増額審査に対応しています。

しかし、中には「そもそもボタンが表示されてないんだけど……」と困惑している方もいるでしょう。

そこで続いては、増額申し込みボタンが表示されない理由と対処法について解説します。

アコムの増額申し込みボタンが表示されない理由は、主に以下の5つが考えられます。

これらの原因に加えて、システム的なエラーによって増額申し込みボタンが表示されないケースがあります。

では、増額申し込みボタンが表示されない場合、どのように対処すれば良いのか、次の見出しで詳しく解説します。

アコムで、増額申し込みボタンが表示されないときは、以下の3つの方法を試してみてください。

増額申し込みボタンが表示されない原因はさまざまです。

色々な可能性を考えて、それに合わせた対処法を講じましょう。

もちろん、アコムだけに固執する必要はありませんので、数ある選択肢の中から自分に合う方法を選ぶと良いでしょう。

アコムで増額審査を受けたいなら、以下の点に注意してください。

アコムでは、増額可能と思われる方に向けて、案内のメールや電話をするケースがあります。

しかし、それはアコムが現在保有している情報を基に、「増額できる」と判断しているだけに過ぎません。

正式に増額申し込みをすれば、あらためて現在の返済能力や借入状況を申告するため、その内容次第では否決されます。

そして、否決されると増額できないだけでなく、最悪の場合は今ある利用枠を減らされる恐れがあります。

なぜなら、「増額審査=現状に最適な利用枠の再設定」だからです。

マイナス評価となる変化が起きていれば、今の限度額すら「重すぎる」と判断されてしまいます。

軽い気持ちで申し込んで、「借りられるお金が減った……」といった失敗をしないよう、信用に判断を下しましょう。

お伝えした通り、万が一アコムの増額審査で否決されると、今ある利用枠すら失う恐れがあります。

審査の難易度も新規契約時より厳しいと言われているので、無理に増額へ申し込む必要はありません。

もし、どうしても「もっとお金を借りたい」と考えているなら、他の金融機関で新規契約する方が良いでしょう。

新規申込なら、仮に審査落ちしてもアコムの利用枠に影響はありません。

審査に通れば、アコムと併用してお金を借りられるので、今よりも自由度の高い管理ができるでしょう。

そこで続いては、アコムと併用するのにおすすめのカードローンを3つご紹介します。

「 セブン銀行カードローン 」は、原則として郵送物や電話によるやり取りなしで契約できる銀行カードローンです。

わずらわしい工程を省略できるとあって、「気軽に申し込める」と人気を集めています。

さらに、パート・アルバイト等の非正規労働者や個人事業主、自身に収入がない専業主婦の方でも申し込めます。

他の銀行よりも利用のハードルが低いので、「銀行融資は無理」と諦めていた方にもおすすめです。

ちなみに、契約後は全国のセブン銀行ATMを使って、24時間365日いつでも借入・返済ができます。

もちろん、契約だけしてお金を借りなくてもOKなので、万が一への備えとして準備だけでも済ませておくと良いでしょう。

【 セブン銀行カードローンの詳細はこちらから 】

「 プロミス 」は、審査時間が最短3分(※)という業界最速のスピードを誇る大手カードローンです。

しかも、営業時間は土日祝日を問わず9時〜21時と長いため、「平日は時間が取れない」という方でも休日にゆっくり申し込めます。

さらに、WEB完結申し込みにも対応しており、店舗や郵便局に足を運ぶ必要がありません。

自宅や外出先からパソコン・スマホを使って利用でき、書類提出も契約書へのサインもオンライン上で可能です。

ちなみに、はじめて利用する方を対象とした30日間の無利息サービスが用意されています(※メールアドレス登録とWEB明細利用の登録が必要です)。

「給料日までの繋ぎ」「1、2万円だけ借りたい」という方なら、利息0円で融資を受けられるかもしれません。

※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。お申込み時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。

「 アイフル 」は、土日祝日も9時〜21時の間で審査対応している大手消費者金融です。

WEB完結申し込みに対応しているため、郵送物のやり取りで時間を無駄にはしません。

当日契約(※2)にも対応しているので、余裕をもって20時までに申し込みを済ませれば、スピーディーな借り入れが可能です。

ちなみに、審査時間は最短9分(※2)と業界最速水準なので、「まだ結果が来ない」と不安な時間を過ごす心配がありません。

プロミスと同じく、初回利用者を対象とした30日間の無利息サービスがあるので、有効活用してお得に融資を受けてみてください。

※1:ご利用限度額50万円超、または他社を含めた借り入れ金額が100万円超の場合は源泉徴収票など収入を証明するものが必要です。 ※2:お申込み時間や審査状況によりご希望にそえない場合があります。 ※貸付条件※——————————————————————— ■商号:アイフル株式会社 ■登録番号:近畿財務局長(15)第00218号 ■貸付利率:3.0%~18.0%(実質年率) ■遅延損害金:20.0%(実質年率) ■契約限度額または貸付金額:800万円以内(要審査) ■返済方式:借入後残高スライド元利定額リボルビング返済方式 ■返済期間・回数:借入直後最長14年6ヶ月(1~151回) ■担保・連帯保証人:不要

【 アイフルの貸付条件・詳細はこちら 】

「 アコム 」では、土日祝日でも増額審査に対応しているため、平日が忙しい方でもチャンスはあります。

しかし、審査基準は決して甘くありません。

申し込みのタイミングや現在の利用状況によっては、ボタンが表示されなかったり、審査に落ちたりする可能性もあります。

さらに、増額に失敗すると利用枠が減らされるリスクがあるため、慎重な判断が求められます。

そのようなリスクを避けたい場合は、他社での新規契約を視野に入れて、複数のカードローンを上手に併用するのも一つの方法です。

今回ご紹介した「 セブン銀行カードローン 」や「 プロミス 」「 アイフル 」なら、WEB完結や無利息期間といった利用しやすい特徴があります。

それぞれのサービスを比較しながら、ご自身の状況やニーズに合った借入方法を見つけてみましょう。

※ポイントタウンマガジンは、アフィリエイトプログラムを利用し、アコム社他から委託を受け広告収益を得て運用しております。

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