「アコム」について調べると、「闇金では?」「怖いお兄さんが来る」といった噂や、「借りたら終わり」といった話まで様々な話題が出てきます。
しかし、アコムは決して闇金ではありません。
また、怖いお兄さんが来たり借りたら終わりという話も間違いです。
もし、アコムの怖いイメージが晴れないのであれば、 セブン銀行カードローン など銀行が運営しているカードローンがおすすめです。
なぜアコムが闇金と勘違いされたり、怖いお兄さんが来ると言われたりしているのでしょうか、本記事ではその理由について詳しく解説します。
後半では、アコム以外でおすすめのカードローンについてもお伝えするので、お金に困っている方は、ぜひ最後までご覧ください。
冒頭でもお伝えした通り、アコムは闇金ではありません。
そもそも闇金とは、国(財務局)や都道府県の登録を受けていない業者です。
貸金業を営む場合、貸金業規制法に基づき、国(財務局)か都道府県の登録を受けなければなりません。それにもかかわらず無登録で貸金業を営む業者は、ヤミ金融業者と呼ばれています。
引用: 金融庁「ヤミ金融対策法のポイント」
それに対してアコムは、しっかり貸金業者としての登録を受けています。
では、なぜアコムが闇金と勘違いされているのか、その理由について解説します。
また、怖いお兄さんが来るといった噂についても触れていくので、ぜひチェックしてみてください。
アコムが闇金と勘違いされている理由は、まだ貸金業法が整備される前の取り立てや金利に問題があったからです。
そもそも、現在アコム等の消費者金融は、「 貸金業法 」と呼ばれる法律を守って運営されています。
金利上限は年利20.0%と定められており、取り立てについても厳しく制限されています。
しかし、この貸金業法が誕生したのは2006年12月です。
それ以前は、金利や取り立てに関する法律が整備されておらず、アコムをはじめとする正規の金融機関はもちろん銀行やクレジットカードでもトラブルが後を絶たない状態でした。
この時代にアコムを利用した一部の方が、「アコムは闇金だ」と勘違いしているというわけです。
ちなみに、上記のような事態を重く見た金融庁が貸金業法を制定し、現在は金利や取り立て等のトラブルが激減しています。
アコムも、闇金が行うような高額な利息の請求や強引な取り立ては行いません。
前項でご紹介した「貸金業法」には、取り立て行為を規制するルールが含まれています。
第二十一条 貸金業を営む者又は貸金業を営む者の貸付けの契約に基づく債権の取立てについて貸金業を営む者その他の者から委託を受けた者は、貸付けの契約に基づく債権の取立てをするに当たつて、人を威迫し、又は次に掲げる言動その他の人の私生活若しくは業務の平穏を害するような言動をしてはならない。
引用: e-GOV法令検索「貸金業法|第二十一条」
この法律により、生活を脅かすような強引な取り立てはできないようになっています。
そのため、ドラマで見るような「自宅に怖いお兄さんが来て返済を迫る」といったシーンは、正規の金融機関を利用している限り起こらないというわけです。
続いては、アコムで借りたら終わりと言われている理由について解説します。
それに対して、銀行カードローンは15.0%程度が平均とされています。
たった3.0%の差でも利息の負担は大幅に変わってくるので、「金利が高いアコムで借りたら終わり」と言われているのです。
ちなみに、初回利用の場合は、どんなに年収が高くても最大金利が割り当てられます。
はじめて利用する方ほど「利息ってこんなに高いの?」と驚いてしまうでしょう。
アコムと契約すると、24時間365日いつでも即時振込に対応してくれます。
また、多くのコンビニATMと提携しているため、深夜や早朝でも気軽にお金を借りられる点もメリットの一つです。
しかし、使いやすいからこそ「必要以上に借りてしまう」「細かい借り入れを繰り返してしまう」といった失敗をする恐れがあります。
そして、上記のような失敗をした方が「止めておいた方がいい」「借りない方がいい」と語っているというわけです。
アコムを利用していて返済遅れが発生すると、「信用情報」に記録として残ります。
信用情報とは、クレジットカードや各種ローン等の契約内容・支払い状況等の客観的な取引事実を登録した個人の情報です。
また、ローンやクレジットカードの審査で用いる情報でもあります。
そのため、返済遅れを起こした人は、将来ローンやクレジットカードの審査で不利になります。
しかも厄介なのが、アコムで返済に遅れると全ての金融機関で情報共有されて、他のローンやクレジットカードの審査にも通りにくくなる点です。
このような理由から、「よほどの事情がない限り借りない方がいい」と言われています。
前述の通り、アコムは闇金ではありません。
しかし、消費者金融と聞くと良いイメージがわかないという方も多いでしょう。
もし、どうしてもアコムに対する恐怖心が拭えないなら、安心して利用できる銀行カードローンを検討してみてください。
※申し込みの曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。
ここでは、金利が低く利便性も高い「 セブン銀行カードローン 」のおすすめポイントをご紹介します。
セブン銀行カードローンは、アルバイトや個人事業主といった非正規労働者の方でも融資を受けられる可能性があります。
それに対して多くの銀行カードローンは、公務員や正社員のみを申込対象者としています。
このように、セブン銀行カードローンは他行と比べて受け口が広いため、「アルバイトだから銀行融資は無理」と諦めていた方も問題なく利用可能です。
多くのカードローンは、申込者自身に安定した収入がなければ利用できません。
それはアコムをはじめとする消費者金融も同様です。
しかし、セブン銀行カードローンは配偶者の年収を証明すれば、自身に収入がない専業主婦の方でも申し込めます。
もし、あなたが専業主婦ならアコムは選択肢から消えるので、セブン銀行カードローンを検討してみると良いでしょう。
大半のカードローンは、返済能力の調査の一環としてあなたが働く職場に在籍確認の電話をかけてきます。
もちろん、カードローンやアコム等の社名は口にしないものの、それでも「職場に電話がかかってくるのは嫌」「同僚にバレないか心配」と考える方が多いでしょう。
しかし、セブン銀行カードローンは原則電話による在籍確認がありません。
審査において、原則としてご登録の電話番号および勤務先へご連絡することはありません。当社が必要と判断した場合は、勤務先に在籍されていること、ご本人さまのお申込みであることを確認するため、お客さまの勤務先、携帯電話等にお電話いたします。
なお、審査結果につきましてはメールでお知らせいたします。
これにより、周囲に内緒でお金を借りられるのはもちろん、電話によるやり取りがない分スピーディーな融資が受けられます。
気軽にお金を借りたいなら、セブン銀行カードローンをチェックしてみてください。
【 セブン銀行カードローンの詳細はこちらから 】
最後は、無利息期間があるおすすめのカードローンを3つご紹介します。
「 アイフル 」は、初回利用者を対象とした30日間の無利息サービスがあります。契約した翌日から30日間は、いくら借りても利息は0円です。
無利息期間内に完済すれば、支払いは元金のみとなるので、かなりお得にお金を借りられるでしょう。
また、アイフルと契約すれば24時間365日いつでも即時振込に対応してくれます。深夜や早朝にお金が必要になっても、アイフルがあれば焦る必要がありません。
ちなみにアイフルなら、土日祝日関係なく9時〜21時の間で審査してくれて、早ければ9分(※)で結果を通知してくれます。
忙しい方や急ぎの方は、アイフルを利用してみると良いでしょう。
※1:ご利用限度額50万円超、または他社を含めた借り入れ金額が100万円超の場合は源泉徴収票など収入を証明するものが必要です。
※2:申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。
【 アイフルの貸付条件の詳細はこちらから 】
「 プロミス 」は、はじめて契約する人を対象とした30日間の金利0円サービスがあります。
30日間の間ならどんなに借りても利息が発生しないため、「給料日までの繋い」「ボーナスが入る予定」といった方なら負担なしでお金を借りられるでしょう。
また、プロミスは審査時間が最短3分(※)という業界最速のスピードを誇ります。
今すぐお金を手にしたい方でも無理なく利用できるでしょう。
※1申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。
【 プロミスの貸付条件の詳細はこちらから 】
A. ネット上の口コミや評判では、「借りたら終わり」というネガティブな意見がある一方で、利便性を評価する声もあります。
借りたら終わり」となるか否かは、借り入れ自体ではなく、 利用者が計画的に返済できるか どうかにかかっています。
ただ、イメージ的に怖いイメージが晴れない方は、 セブン銀行カードローン など銀行カードローンの検討してみてください。
A. アコムの利用履歴があること自体で、住宅ローンや自動車ローンなどの審査に必ず落ちるわけではありません。
アコムのような消費者金融の利用は、適切な利用・返済が行われている限り、返済能力に問題がないと考えられるので、それだけで住宅ローンや自動車ローンの審査に影響を及ぼすことは 基本的にありません 。
一方で、以下のケースは審査に不利に働きます。
最も大きな影響です。返済に遅れると信用情報機関に記録(俗にいう「ブラックリスト」)が残り、他のローン審査に通りにくくなります。
住宅ローンなどの審査では、年収に対する総借入額の割合(返済負担率)が重視されます。アコムに残高が多いと、返済能力が低いと見なされ、 審査で不利になる 可能性があります。
短期間に複数の金融機関に申し込むと、「お金に困っている」と判断され、審査に不利になることがあります。
「アコム」は、国(財務局)や都道府県の登録を受けています。
そのため闇金ではなく、怖いお兄さんが来たり法外な利息を請求されたりする心配は一切ありません。
しかし、消費者金融と聞くと悪いイメージを想像する方もいるでしょう。
そのような方は、アコムではなく「 セブン銀行カードローン 」を検討してみてください。 また、アコムの利用に抵抗がない方は、「 アイフル 」や「 プロミス 」もおすすめなので、ぜひチェックしてみると良いでしょう。