転職エージェントとの面談で絶対にやってはいけないこと!見捨てられる?何話すべき?電話面談・服装や準備など -

転職エージェントとの面談で絶対にやってはいけないこと!見捨てられる?何話すべき?電話面談・服装や準備など -

転職を考えるとき、転職エージェントを利用する方は大勢います。しかし、転職エージェントについて調べると「見捨てられた」「態度が冷たい」という口コミも見受けられます。

実は、そう感じる方々には共通点があることも。それは、転職エージェントとの面談で絶対にやってはいけないことをしてしまっているのです。

みなさんが全員そうとは言えませんが、転職エージェントとの面談で絶対にやってはいけないことをしてしまい、キャリアアドバイザーからの信頼がなくなってしまっているのかもしれません。

本記事では、どのようなことをすると見捨てられるのか、キャリアアドバイザーの本音について解説しましょう。

早速本題に入ります。ずばり、転職エージェントとの面談で絶対にやってはいけないことは以下の5つです。

たしかに、キャリアアドバイザーの立場に立ってみると、どの行為も転職を支援するモチベーションを下げてしまいそうですよね。それぞれについて詳しく解説します。

転職エージェントに登録すると、キャリアアドバイザーとの1対1での面談をおこなうことがほとんどですが、まれにその面談時間に遅れてくる、さらにひどいと無断キャンセルする方もいるのです。

一度約束を破られたら、キャリアアドバイザーの本音を言うと「う~ん、なんだか誠意ややる気が感じられないな」という印象を持つでしょう。

また、できれば面談の前に、遅くても面談が終わった数日後までに、履歴書や職務経歴書など書類の提出が求められますが、いつまで経っても提出しない、あるいは、書類内容に不備がありすぎるときも、同様にマイナスイメージとなってしまいます。

たしかに仕事ができる人は、約束をきちんと守るもの。まずは、キャリアアドバイザーとの信頼を築くことも重要です。

意外に多いのが、学歴や職務経歴、年収などについて嘘をつく方。キャリアアドバイザーから高評価を得たり、転職を優位に進めたりしたいために、嘘をつく方がいますが、どこかでバレてしまうことも少なくありません。

キャリアアドバイザーはわざわざ問い詰めはしないものの、本音では「これは…嘘をついている?」と感じていることもあります。

嘘をついたまま入社させてしまうと、後々トラブルになるかもしれないため、嘘ばかりの方は敬遠されてしまうでしょう。

やはりキャリアアドバイザーも人間ですので、やる気がなく不満や愚痴ばかりを話して態度が悪い方には、親身になって転職支援をするモチベーションが上がらないこともあります。

転職を考えているのですから、いま働いている会社に何かしらの不満があるはずですが、それを15~20分以上にわたり長々と愚痴を言うだけになってしまうのはNGです。

キャリアアドバイザーとの面談は約1時間と制限があるため、もっと効率的な時間の使い方をしたいですね。

キャリアアドバイザーに過度の要求をするのも避けましょう。過度な要求とは以下のようなことです。

求職者は、転職エージェントのサービスを利用している側ではありますが、 社会人としての常識に欠けるような言動は控えましょう。

キャリアアドバイザーは、転職支援をして、内定を取ってもらい、入社してもらうことが仕事で、転職エージェントはその結果得た利益で経営しています。

そのため、あまりにも転職の意思が弱く、冷やかしかと思われるような言動は避けたほうがよいでしょう。

たしかに、転職エージェントによっては「すぐに転職する意思がなくても登録してください」「転職するかどうか自体を一緒に考えましょう」というPRをおこなっているところもあります。

それ自体は嘘ではないのですが、転職意思が非常に弱いにもかかわらず、多くの時間を割くような要求をするのは嫌がられることもあるでしょう。

もし、あなたがキャリアアドバイザーの立場だったら、転職意思の強い方を優先的に対応しませんか。

転職エージェントとの面談で絶対にやってはいけないことをやると見捨てられることも、実際にはおこっています。たとえば、以下のようなことをされてしまうかもしれません。

まず、担当者からの連絡がなくなることもあります。スパっとなくなるというよりかは、徐々に連絡が少なく、かつ、遅くなり、いつの間にか連絡が来なくなる、というイメージです。

また、求人の紹介がなくなることもあります。「いま、〇〇さんのご希望に沿った求人がございません。紹介できる求人が入り次第、ご連絡いたします」というようなことを言われてしまうこともあります。

「紹介できる求人が入り次第、ご連絡いたします」というのは建前で、キャリアアドバイザーは連絡をするつもりがないこともあるでしょう。

求人を自分で探して応募しても、キャリアアドバイザーから連絡が来ないことも考えられます。

こういった行為はキャリアアドバイザーに誠意がないように感じられることもあるため、あまりされない行為ですが、キャリアアドバイザーも忙しいため、冷たくあしらわれることもあるかもしれません。

転職エージェントとの面談は、基本的に服装の決まりはありません。しかし、 社会人として一定のマナーは守らないとキャリアアドバイザーからの印象が悪くなってしまうでしょう。

こういったあたりを気を付けるとよいでしょう。ただし、キャリアアドバイザーとの面談ではとりわけ厳しい目でチェックされているわけではないため、気負う必要はありません。

転職エージェントとの面談では、以下のようなことを話すとよいでしょう。

面談の前に、履歴書や職務経歴書を送っておき、プロフィールを知ってもらったうえで、上記のようなことを話すのがベストです。

応募先会社との面接と、転職エージェントとの面談は、目的が異なるため、転職を考えている理由や自己アピールは、話を盛らず、本音で話すとよいでしょう。

最後に、面談が丁寧で評判がよいおすすめの転職エージェントを4社紹介します。

それぞれどのような特徴があるのか詳しく解説します。

「アクシスコンサルティング」は、現役コンサルの方や、コンサルになりたい方への転職支援に強みを持つ転職エージェントです。

ファーム to ファーム、事業会社、フリーコンサル、未経験からコンサルなど、希望のキャリアパスに応じて支援してくれます。企業別に応募書類添削や面接対策をおこなってくれ、手厚いサポートが魅力です。

「アクシスコンサルティング」を詳しくチェックする

「ビーイングキャリア」は、「『ありたい』を叶えるきっかけに転職を」というキャッチコピーを掲げて、求職者の理想の自分に近づけるように転職支援をおこなう転職エージェントです。

どのような生活を送りたいか、どのようなキャリアを歩みたいか、などを一緒になって考えてくれ、親身になって相談に乗ってくれたと好評です。

「ビーイングキャリア」について詳しくチェックする

「DYM転職」は、既卒・フリーター・ニートの就職に強い転職エージェントです。

まれに「27歳になるまでずっとフリーターだから正社員になるのは無理だよな」と諦めてしまっている方もいますが、そんな方はDYM転職に登録して相談に乗ってもらうとよいでしょう。

正社員経験がなくても、安心して就職できるように研修が充実した求人など多数保有しているため、安心して就職活動をおこなえます。気軽にキャリアアドバイザーに相談してみましょう。

「type転職エージェント」は、IT・営業・ハイクラスの転職に強い、転職エージェントです。サービス開始から25年が経っており、豊富な転職ノウハウだけでなく独自の求人も多く保有しているのが魅力。

求職者の経験職種別に組織されたキャリアアドバイザーが、専門知識を持って転職活動を徹底サポートしてくれるため、信頼して相談できるでしょう。

現状と希望のギャップや理想の働き方などをしっかり把握するためのヒアリング力があると好評です。

「type転職エージェント」を詳しくチェックする

本記事では、転職エージェントとの面談で絶対にやってはいけないことや、面談での服装や話すこと、面談が丁寧で評判がよい転職エージェントについて解説しました。

キャリアアドバイザーも人間ですので、約束を破られたり嘘をつかれたり横柄な態度をとられたりすると、嫌な感情になるものです。

といっても、 転職エージェントとの面談で気負い過ぎる必要もありません。社会人としてのマナーを守ろうとする意識を持つだけでよいでしょう。

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