憧れのベンツに月額9,800円〜13,500円という安さで乗れたら嬉しいですよね。
実は、カーリースのなかには中古車を扱う会社があり、そのようなリース会社ならベンツに月額9,800円程度で乗れます。
しかし、メリットだけでなくデメリットもあるため、良し悪しを理解したうえでベンツをリースしなければなりません。
そこで本記事では、ベンツのリースについて詳しく解説します。
個人事業主や法人がベンツをリースするメリットをはじめ、中古車をリースする際の注意点もお伝えするので、ぜひ最後までお付き合いください。
結論、ベンツは月額9,800円〜13,500円低緯度でリースできる可能性があります。
まずは、ベンツのリースが月額いくらで利用できるのかを解説します。
まずは、外車カーリースを提供している「 SOMPOで乗ーる 」でベンツをリースした際の月額料金を調べてみました。
※参考: SOMPOで乗ーる「メルセデス・ベンツ」
このように、安ければ5万円台でベンツをリースできます。
ちなみに今回は、最も月額料金が安かった「3年プラン」の場合を紹介しています。
また、公式サイトに月額料金が掲載されていないクラスもあるので、もしかすると上記より安い価格でベンツをリースできるかもしれません。
最も月額料金が安かったのが「 グーネット 定額乗り 」に掲載されていた中古のベンツです。その月額料金は9,900円でした。
画像: グーネット 定額乗り「メルセデス・ベンツ Bクラス」
メルセデス・ベンツのBクラスで年式は2009年(平成21年)、走行距離は6.2万kmという中古車です。事故歴や修復歴はないため、比較的状態は良いと言えるでしょう。
このように、クラスや年式にこだわらなければ、ベンツを月額1万円以下でリースできます。もしかしたら、月額9,800円でベンツをリースできるかもしれません。
ただし、当然中古車にはそれなりのデメリットがあるので、あまりに安すぎるベンツをリースすると「失敗した」と後悔する恐れがあると頭に入れておきましょう。
ベンツは高級車なので、どうしてもリースの審査も厳しくなります。
もし、あなたが少しでも審査に通りやすいリース会社を利用したいなら「 SOMPOで乗ーる 」を利用してみてください。
SOMPOで乗ーるは、国内メーカーだけでなく輸入車の取り扱いも豊富なリース会社です。
ベンツのような輸入車であっても、グレード・カラー・オプションが選択できます。 そのため、ベンツを自分好みにカスタマイズしたい方におすすめです。
もちろん、審査に関しても申し込みの翌日〜3日程度で完了とスピーディーなので、それほど厳しいチェックを受ける必要はないでしょう。
もし、あなたが個人事業主や法人の方で、社用車としてベンツを探しているなら、同じく高級車の「レクサス」もおすすめです。
実際、経営者はレクサスを選ぶ人が多いので、イメージ戦略のアイテムとしても最適でしょう。
そこで最後は、レクサスのような高級車のカーリースに適した会社を3つ紹介します。
「 KINTO 」は「トヨタファイナンス株式会社」の子会社が運営するリースサービスです。
自社のサービスを自社のグループ会社が審査するスタイルなので、ほかのリース会社よりも審査が優しい傾向にあります。
レクサスなら月額5万円程度からリースできるため、高級車を希望していて審査に不安がある方は、KINTOを検討してみると良いでしょう。
頭金やボーナス払いなしの「 定額カルモくん 」は、月額1万2,820円という業界最安値水準で契約できるリース会社です。
また、 7年以上の契約に月額500円の「もらえるオプション」を付ければ、契約満了時に追加料金なしで車をもらえます。
長期リースを検討しているなら、もらえるオプションを付けて、最終的に車を自分のものにする選択肢もありでしょう。
「 MOTAカーリース 」では、国産の全メーカー・全車種から選択できます。なおかつ、グレードやカラー、オプションも自由に選べるリース会社です。
選べる車の選択肢が豊富 なので、保管リース会社では希望する車が見つからなかった方でも、気に入った車を発見できる可能性があります。
しかも、 オプションを付けなくても契約満了時に車をもらえます。
もちろん追加料金も一切ないため、最終的に自分の車を持ちたいと考えている方にうってつけです。
ベンツと聞くと、個人事業主や法人経営者が仕事用としてリースするイメージはありませんよね。実は、ベンツのリースは個人事業主や法人の方におすすめです。
では、おすすめする理由について解説します。
まず、車を買う場合は頭金が必要です。ベンツほどの高級車ともなれば、必要な頭金は数百万円にも上ります。
しかし、リースなら頭金が要らないので、初期費用が格段に安いのです。安い費用でベンツに乗れるのは、リースの大きなメリットと言えるでしょう。
社用車は経営者のステータスでもあります。
そのため、ベンツのような高級車に乗っていれば、取引先や顧客から良いイメージを持ってもらえる可能性があります。
これから事業を成長させていくうえで、ベンツが役立つかもしれません。
社用車をリースすれば、全額経費として計上できるメリットがあります。
通常、車を一括購入した場合は、減価償却として毎年少しずつ経費計上しなければなりません。
ベンツを新車で購入した場合の耐用年数は6年なので、6年に分けて減価償却費を計上する必要があります。
その点、 リースなら月に支払うリース料金を全額経費計上できるため、節税呼応化が期待できるうえに、経費処理の手間が大幅に減る のです。
このように、個人事業主や法人の方がベンツをリースすれば、さまざまなメリットが得られます。
ベンツのリースには次のようなデメリットがあります。
まず、ベンツに限らず、中古車リースの場合は途中解約できません。車が不要になったとしても解約には応じてもらえず、契約内容に関しても変更不可です。
それでも 解約する場合は高額な違約金が発生する ので、契約する際は満了まで乗り続けるのか、慎重に検討しましょう。
次に、カーリースはリース会社が所有している車のなかから選ぶため、自分が希望する車種が見つからない可能性があります。
また、仮に希望の車種が見つかっても、グレードやオプション、カラーを柔軟に組み合わせるのは不可能です。細かいこだわりがある方には、リースは向いていないでしょう。
最後に、中古車の場合は整備不良などのトラブルに遭う恐れがあります。特に、安い費用でベンツをリースした場合は、何かしらの裏があるかもしれません。
新車なら数百万円はするベンツでも、リースなら月額5万円程度から乗れます。
また、中古車のベンツなら月々1万円以下で乗れるとあって、中古車リースは非常に人気を集めています。
ただし、あまりに安い中古のベンツをリースすると、整備不良といったトラブルに巻き込まれる恐れも。利用するリース会社は、信頼と実績があるところを選びましょう。 今回紹介した「 SOMPOで乗ーる 」「 KINTO 」「 定額カルモくん 」「 MOTAカーリース 」なら、安心して利用できるのでおすすめです。