そのため、50万円借りる場合は返済額が「元金+利息」となり、融資額以上のお金を返さなければなりません。
しかし、カードローンの返済額は簡単にシミュレーションできます。
50万円借りるといくらの返済額になるのかシミュレーションしておけば、「返すのが大変」「今月はお金がない」といった失敗を避けられます。
そこで本記事では、カードローンで50万円借りる場合の月々の返済額をシミュレーションしていきます。
誰でも無料で使えるシミュレーションツールをご紹介するので、50万円の借り入れを検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。
続いては、50万円借りるのにおすすめのカードローンを4つご紹介します。
これから紹介するカードローンは最短即日融資または翌営業日と、スピード審査です。
また、原則職場への電話連絡なしなので、誰かにバレるリスクが少なく安心して利用できます。
「 セブン銀行カードローン 」は、初回借入限度額が50万円の銀行カードローンです。
半年間利用を続ければ、増額審査への申し込みができるようになり、最大300万円という大口の融資も受けられるようになります。
銀行融資は信頼感と安心感があるので、とにかく安全にお金を借りたい方にはおすすめです。
また、公務員や正社員を利用対象者とする銀行が多い中、セブン銀行カードローンはアルバイトや個人事業主と言った非正規労働者の方でも申し込めます。
自身に収入がない専業主婦の方でも、配偶者の年収を証明すれば融資を受けられるので、仕事に関する属性に自信がない方にもピッタリのサービスです。
※申し込みの曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。
【 セブン銀行カードローンの詳細はこちらから 】
「 アイフル 」は、借入限度額が1万円〜800万円という少額から大口の融資まで対応している大手消費者金融です。
50万円借りるには十分な限度額となっているので、選択肢の一つに入れておくと良いでしょう。
最大の特徴は、初回利用者を対象とした30日間の無利息です。
契約した翌日から30日間はいくら借りても利息は0円なので、無利息期間中に完済すれば負担なしでお金を借りられます。
完済できなかったとしても、無利息期間中にできるだけ多く返済すれば、利息が発生する頃には元金が減っており、利息の支払いも少なくて済みます。
アイフルと契約した過去がなければ対象となるので、該当している方は上手に活用してみてください。
※1:ご利用限度額50万円超、または他社を含めた借り入れ金額が100万円超の場合は源泉徴収票など収入を証明するものが必要です。
※2:申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。
【 アイフルの貸付条件の詳細はこちらから 】
「 プロミス 」は、審査時間が最短3分(※)という業界最速のスピードを誇る大手消費者金融です。
審査は、平日・土日・祝日を問わず9時〜21時の間で実施しています。
余裕を持って19時までに申し込みを済ませれば、当日中に現金を手にできる見込みがあります。急ぎの方は、対応力抜群のプロミスに申し込んでみてください。
ちなみに、プロミスならWEB完結申込に対応しており、カードレスも選択できるので、家族に内緒でお金を借りられます。
周囲に知られずに利用したい方にもおすすめなので、検討してみると良いでしょう。
※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。
【 プロミスの貸付条件の詳細はこちらから 】
「 SMBCモビット 」は、WEB完結申込を利用すれば原則として「来店」「書類」「電話」「郵送物」をなしにできる大手消費者金融です。
手間と時間をかけずに申し込めるのはもちろん、家族や同僚にバレずにお金を借りられるので、多くの方にとって利用しやすいと言えるでしょう。
また、専用のアプリをダウンロードすれば、「申込」「契約」「借入」「返済」「残高確認」といった全ての作業がスマホ1台で完結します。
手軽にお金を借りられるので、利便性を重要視したい方は詳細をチェックしてみてください。
ちなみに、利息の返済200円ごとに1Vポイントが貯まります。
1ポイント1円として返済にも充てられるので、日頃からVポイントを貯めているという方は有効活用してみると良いでしょう。
【 SMBCモビットの詳細はこちらから 】
カードローンの月々の返済額は、「借入額」「金利」「借入期間」の3つで決まります。
つまり、上記3つの情報がわかっていれば、50万借りると月々の返済額がいくらになるのか事前にわかるわけです。
ここでは、誰でも無料で使える「プロミス」提供の「 ご返済シミュレーション 」を使って、50万円借りた場合の月々の返済額を算出していきます。
今回は、「借入金額が同じ50万円でも、金利や借入期間によって返済額が異なる」という事実がわかるように、以下の条件でシミュレーションしていきます。
まずは、以下の条件で借りたと仮定してシミュレーションした場合の返済額をご紹介します。
このように、金利18%で50万円を1年間借りると、利息だけでも50万円の支払いが生じます。
これを高いと感じる方もいれば安いと感じる方もいるでしょう。
では、次に借入期間を6ヶ月にすると返済額がどれくらい減るのか解説します。
続いては、以下の条件で借りたと仮定してシミュレーションした場合の返済額をご紹介します。
このように、借入期間が1年から6ヶ月になるだけで、合計の利息は「50,074円」から「26,574円」に減りました。
その差は「50,074円-26,574円=23,500円」にも上ります。
ただし、毎月の返済額は「45,839円」から「87,762円」に増えているので、収入や生活費を考慮してバランスを考えて計画を立てる必要があります。
では、続いて金利が下がった場合の返済額を見ていきましょう。
最後は、以下の条件で借りたと仮定してシミュレーションした場合の返済額をご紹介します。
50万円を同じ6ヶ月で借りた場合でも、金利が18%と15%では合計の利息に「26,574円-22,100円=4,474円」も差があります。
毎月の返済額も「87,762円」から「87,016円」と「746円」減る計算です。
返済期間を短くした時ほどの差はないものの、やはり低金利の方が返済額を少なくできます。
カードローンで50万円の借り入れを検討している方は、金利と借入期間のバランスを考えて、最適なプランを構築するようにしてください。
カードローンで50万円借りる際にネックとなるのが審査です。
厳正なる審査が実施されるため、誰でもお金を借りられるわけではなく、実際かなりの人が融資見送りの判断を下されています。
では、審査なしで50万円借りられるカードローンはあるのでしょうか?
結論を申し上げると、金融機関は利用者の返済能力の調査が義務付けられているため、審査なしで借りられるカードローンはありません。
第十三条 貸金業者は、貸付けの契約を締結しようとする場合には、顧客等の収入又は収益その他の資力、信用、借入れの状況、返済計画その他の返済能力に関する事項を調査しなければならない。
引用: e-GOV法令検索「貸金業法|第十三条」
万が一ネット等で「審査なし」や「誰でもOK」といった文言を使っているカードローンがあった場合は、次のような違法な行為を行う危険な業者の可能性が高いでしょう。
審査なしでは50万円どころか1円すら借りられないので、安全に融資を受けたいなら審査を受ける準備は整えるようにしてください。
最後は、カードローンで50万円借りるための審査通過ポイントを解説します。
カードローンで50万円以上のお金を借りる場合、収入証明書の提出が法律によって義務付けられています。
個人が借入れをしようとする場合において、①ある貸金業者から50万円を超えて借入れる場合、②他の貸金業者から借入れている分も合わせて合計100万円を超えて借入れる場合、のどちらかに当てはまると、「収入を証明する書類」の提出が必要です。
引用: 日本貸金業協会「「収入を証明する書類」の提出が必要な場合があります」
上記の法律がある以上、50万円借りる際は絶対に収入証明書の提出が必要です。
どんなに年収が高くても他社借入が少なくても、提出しなければ審査は完了しないので、必ず用意するようにしてください。
スムーズに提出すれば「この人は信頼できる」と高評価となるので、できれば事前に準備を進めた方が良いでしょう。
カードローンは、借入限度額を年収の3分の1までと定めています。
過度な借入れから消費者の皆さまを守るために、年収などを基準に、その3分の1を超える貸付けが原則禁止されています(総量規制)。例えば、年収300万円の方が貸金業者から借入れできる合計額は、最大で100万円となります。
引用: 日本貸金業協会「お借入れは年収の3分の1までです」
そのため、他社借入があると年収に対する負担が大きいとして審査で不利になります。
また、複数の借り入れがある場合は多重債務者と見なされ、3件以上あると審査落ちのリスクが高くなります。
50万円という希望額は高額なので、他社借入はできるだけ減らすようにしてください。
そのため、最初から希望すると審査に通る確率は低いでしょう。
それなら、まずは10万円や20万円程度の少額で契約して利用し、実績ができてから増額審査を受けてみてください。
滞りなく返済を続けていれば、「この人は信頼できる」と判断されて、増額の審査に通り安くなるでしょう。
急な資金ニーズが生じた際、カードローンは手軽な選択肢の一つですが、利息負担や審査への不安から、別の方法を探している方も少なくありません。
50万円という金額は、比較的少額であるため、カードローン以外にも様々な方法で調達できる可能性があります。
ここでは、個人の状況や所有資産に応じて検討できる、カードローン以外の資金調達方法を詳しく解説します。
もし担保となる資産をお持ちであれば、それを活用して資金を調達する方法があります。
カードローンに比べて金利が低く設定されることが多く、審査も比較的通りやすい傾向にあります。
ご自身やご家族が不動産(土地や建物)を所有している場合、それを担保にして借り入れを行う方法です。銀行やノンバンクが提供しており、無担保ローンに比べて金利が低く、融資限度額も高くなる傾向があります。50万円程度の少額でも利用は可能ですが、不動産の評価額によってはより高額な借り入れも可能です。ただし、審査に時間がかかることや、万が一返済が滞ると不動産を失うリスクがある点には注意が必要です。
換金性の高い品物(高級時計、ブランドバッグ、宝飾品、貴金属など)を質屋に預けることで、その査定額の範囲内で現金を借り入れることができます。
質入れは、品物を担保にするため、審査は品物の価値が中心となり、個人の信用情報はあまり問われません。
返済期間内に元金と利息を支払えば品物は手元に戻り、もし返済できなくても品物が質流れになるだけで、借金が残ることはありません。
50万円の資金調達には、それなりの価値がある品物が必要となりますが、手軽でリスクの低い方法と言えます。
加入している生命保険に「解約返戻金」があるタイプ(終身保険や養老保険など)であれば、その解約返戻金の一定範囲内で保険会社から借り入れができます。
これはご自身の保険を担保にするため、審査は基本的に不要で、保険会社との契約に基づき、比較的低金利で利用できるメリットがあります。
返済期日も比較的柔軟に対応してもらえることが多いですが、もし返済せずにいると、保険金から相殺されたり、保険契約が失効したりする可能性があるため注意が必要です。
特定の条件を満たしている場合、国や自治体が提供する公的制度を利用して資金を調達できることがあります。これらは低金利または無利息で、返済負担が少ない点が魅力です。
低所得者世帯、高齢者世帯、障害者世帯などを対象に、生活費や事業資金、教育費などを低金利または無利子で借りられる制度です。
社会福祉協議会が窓口となり、世帯の状況に応じて様々な資金種類があります。
50万円という金額も利用可能な場合があり、状況によっては検討する価値があります。
審査には時間がかかり、借り入れの目的や世帯の状況が厳しく審査されますが、返済能力に不安がある場合でも相談しやすい制度です。
手元に不要な資産がある場合、それらを売却して現金化する方法も有効です。
借り入れではないため、返済の負担や利息の心配がありません。
ブランド品、高級家具、家電製品、コレクション品、使っていない貴金属や宝石などをフリマアプリやリサイクルショップで売却することで、現金化できます。
ブランド品や高額な不用品を専門に買い取る業者も多く、高値で売却できる可能性があります。即日現金化できる場合もあり、手軽な方法です。
もし株式や投資信託などの証券を保有している場合、それらを売却して現金化することができます。
ただし、売却タイミングによっては損失が出るリスクもあるため、慎重な判断が必要です。
上記の他に、個人の状況によっては以下のような選択肢も考えられます。
既にクレジットカードをお持ちの場合、キャッシング枠とは別に設定されているショッピング枠を利用して、必要なものを購入し、その分の現金を確保するという間接的な方法も考えられます。
例えば、家電をクレジットカードで購入し、その分の現金を別の用途に回すなどです。
ただし、これも返済は必要であり、計画的な利用が求められます。
もし時間的な余裕があるのであれば、短期のアルバイトや副業で集中的に働くことで、50万円の資金を稼ぎ出すことも不可能ではありません。
特に港区には、短期の高収入アルバイトの求人も見られることがあります。これは借り入れではないため、金利や返済の心配が全くありません。
50万円という金額は、個人の状況や資産によって様々な調達方法があります。
ご自身の状況に最も適した方法を検討し、それぞれのメリット・デメリットを理解した上で、慎重に判断することが重要です。
50万円のカードローンは、急な出費やまとまった資金が必要な際に検討されやすい金額です。
ここでは、50万円のカードローン利用に関するよくある疑問について、審査、金利、返済、そして利用上の注意点までを詳しく解説します。
50万円のカードローン審査は、一般的に10万円や20万円といった少額の借り入れに比べて、 やや厳しくなる傾向があります 。
これは、貸付金額が大きくなるほど、金融機関が求める返済能力の基準が高くなるためです。
しかし、住宅ローンや自動車ローンなど、他の高額ローンと比較すると、カードローンは比較的利用しやすいと言えます。
審査では、 安定した収入があるか 、 信用情報に問題がないか 、そして 他社からの借り入れ状況が適切か 、といった点が特に重視されます。
パートやアルバイト、派遣社員の方でも安定した収入があれば申し込みは可能ですが、正社員の方に比べて、審査でより詳細な情報が確認される可能性があります。
はい、 多くのカードローン会社では、50万円を超える借り入れを希望する場合、収入証明書類の提出が義務付けられています 。
これは、貸金業法で定められている「総量規制」の適用があるためです。総量規制とは、貸金業者からの借り入れが年収の3分の1を超えることを原則禁止するものです。
50万円の借り入れでも、年収によっては総量規制に関わるため、収入証明書類が必要になるケースが多ほとんど。
主な収入証明書類としては、源泉徴収票、確定申告書、給与明細書(直近2ヶ月分など)が挙げられます。事前に準備しておくとスムーズです。
50万円のカードローン審査に落ちる主な原因は、以下のような点が挙げられます。
カードローンの金利は、利用する金融機関や個人の信用状況によって異なりますが、一般的に消費者金融では年15.0%~18.0%程度、銀行カードローンでは年2.0%~14.0%程度が多いです。
50万円の借り入れでは、上限金利に近い金利が適用されることが多いでしょう。
例えば、 年18.0%で50万円を借り入れた場合、1ヶ月(30日)あたりの利息は約7,397円 (50万円 × 0.18 ÷ 365日 × 30日)となります。返済期間が長引くほど総支払利息は増えるため、利息負担を軽減するには早期返済が重要です。
毎月の最低返済額は、利用するカードローン会社や契約内容、借入残高によって異なります。
しかし、一般的な消費者金融の場合、50万円の借り入れであれば、 月々13,000円~15,000円程度 が最低返済額となることが多いでしょう。
これはあくまで最低額であり、この金額だけで返済し続けると返済期間が非常に長くなり、結果として総支払利息が増大します。
利息負担を減らすためには、以下の方法が効果的です。
多くのカードローン会社では、プライバシーに配慮したサービスを提供しています。
これらの対策を講じることで、バレるリスクを最小限に抑えることは可能ですが、完全にゼロにすることは難しいことを理解しておきましょう。
もし返済が困難になった場合は、絶対に放置せず、 すぐにカードローン会社に連絡して相談することが重要です 。
返済期日を過ぎると遅延損害金が発生し、信用情報にも傷がつきます。
金融機関は、返済計画の見直しや、一時的な返済額の調整など、相談に乗ってくれる可能性があります。
また、必要であれば、弁護士や司法書士、自治体の多重債務相談窓口などの専門機関に相談することも検討しましょう。早期の相談が、問題の深刻化を防ぐ鍵となります。
カードローンで50万円借りると言っても、金利や借入期間によって返済額は変わってきます。
借入額50万円にする利息や返済額は、インターネット上にある無料のシミュレーションツールを使って簡単に計算できます。
事前に返済額を把握しておけば、「今月は返済が厳しい」「お金が足りない」と言った失敗を避けられるようになるでしょう。
今回ご紹介した4つの金融機関なら、50万円の借り入れが可能なので、気になる方は詳細をチェックしてみてください。
※お申込み時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。