高級車・外車カーリース!月額サブスク・個人・法人契約・中古・BMW・メルセデスベンツ・アウディ・経費・ドイツ車 -

高級車・外車カーリース!月額サブスク・個人・法人契約・中古・BMW・メルセデスベンツ・アウディ・経費・ドイツ車 -

カーリースは、初期費用を抑えて毎月定額で車に乗れる便利なサービスです。最近では国産車だけでなく、外車を扱うカーリース会社も増えています。

カーリースなら、月額料金制ですから憧れの高級車に手軽に乗ることができますし、法人の場合は節税効果もあるでしょう。しかし、カーリース会社によって選べる車種やサービスの特徴は異なるため、自分のニーズに合った会社を選ぶことが大切です。

そこでこの記事では、外車カーリースのおすすめを5社厳選して紹介します。外車カーリースを利用するメリットやデメリットについても解説しますので、ぜひ参考にしてください。

それでは早速、外車カーリースのおすすめを紹介します。

それぞれの特徴について、詳しくみていきましょう。

「SOMPOで乗ーる」は、保険で有名な「SOMPO」とIT企業「DeNA」によるマイカーリースです。

「SOMPOで乗ーる」最大の魅力は、選べる車種の充実度。輸入車であっても、国内で販売しているほぼ全てのメーカー・全車種から、新車で選べます。グレード、カラー、オプションなども自由に指定できるので、車好きな方にも満足度が高いサービスでしょう。

また、契約満了後の選択肢が多く用意されているのも嬉しいポイント。新契約、再契約、返却、もらえる(所有権を譲り受ける)の4つから、自身のニーズに合わせて選択できます。

【 SOMPOで乗ーる 詳細はこちら 】

月額費用を抑えたい方には、「カーコンカーリース」の「輸入中古車リース」がおすすめです。

「カーコンカーリース」なら輸入中古車でも安心。日本自動車鑑定協会が定める基準に基づいた点検を実施し、修復歴や機関部分に支障のない車を厳選しています。

また、残価設定が0円なので、契約満了時にはリースしていた車をそのまま引き取れます。

契約満了時の清算が発生せず、リース期間中であっても、汚れや走行距離を気にすることなく、マイカーのように自由に乗れるのが最大の魅力。もちろんカスタマイズも可能です。

【 カーコンカーリース 詳細はこちら 】

「NOREL」は、中古車売買サービス「ガリバー」の手がけるカーリース。

「中古車プラン」なら、全国のガリバーの在庫から、国産車だけでなく外車も選べます。

「NOREL」の特徴は、契約期間が短いこと。最短90日から、1年、2年、4年、6年ごとにクルマを乗り換えられるため、ライフスタイルの変化にも柔軟に対応できるでしょう。

また、受取・乗り換え・返却はもちろん、故障や不具合の際のメンテナンスも全国約300店舗のGulliver店舗にて受けられるので、大変便利です。

「リースDeマイカー」は、「日本カーソリューションズ」が提供するカーリースです。輸入車の取り扱いもあり、メーカー問わず、全車種から車を選べます。

申し込みから納車までWebで完結できるうえ、不安や疑問は自動車ディーラーやオンラインで相談できるサービスがあります。オプションの選定などもしっかりサポートしてくれるので、車に乗るのが初めての方にも安心でしょう。

また、全国に提携工場が用意されており、アフターサービスも充実。「ミスルくん保証」を利用すれば、新車に慣れるまでの1年間、1事故に限り修理費を最大10万円まで保証してくれます。

【 リースDeマイカー 詳細はこちら 】

利用車種をメルセデス・ベンツに決めているのなら、メルセデス・ベンツ・ファイナンスが提供するリースプランがおすすめ。メルセデス・ベンツ公式のカーリースなので、信頼感が抜群です。

このリースプランは全国すべてのメルセデス・ベンツ正規販売店で取り扱いがあり、ほぼ全車種から選べるのも魅力的。

また、「メルセデス・ケア」が適応され、定期メンテナンスや修理などのサービスを3年間無料で受けられます。正規ディーラー/サービス工場での整備なので安心でしょう。

プランは、残価保証型の「メルセデス・スタイル(クローズエンドリース)」と、契約満了時に残価を清算する「オープンエンドリース」のふたつから、ニーズに合わせて選択できます。

【 メルセデス・ベンツリース 詳細はこちら 】

ここからは、外車カーリースを利用するメリットについて解説します。

外車カーリースを利用する最大のメリットは、初期費用を抑えて高額な外車に乗れることです。

車を購入する際には、車両代金はもちろん、登録費用や税金など、まとまった資金が必要になります。ローンを組む場合でも、金利負担を軽減するために頭金を用意するのが一般的ですが、これも車両価格の2割~3割と高額になるでしょう。

それに比べて、カーリースなら初期費用を用意する必要がなく、月額料金を支払うだけで高級車に乗れます。

例えば、BMW3シリーズセダンの場合、購入すると車両代金約570万円に登録費用や税金などがかかりますが、カーリースなら初期費用0円の月額約7万円台から利用可能です(参考: SOMPOで乗ーるの場合 )。

さらに、カーリースの月額料金には車両代金だけでなく、税金やメンテナンス費用といった維持費が含まれています。

外車は国産車に比べて維持費も高くなる傾向がありますが、カーリースなら急な出費の心配もありません。車の支出を一定にできるため、コスト管理がしやすいでしょう。

多くの外車カーリースには、契約期間満了後に新しい車へ乗り換えられるプランが用意されています。そのため、常に最新の外車に乗り続けたい方や、様々なタイプの車に乗りたい方に最適と言えるでしょう。

乗用車の平均使用年数は約14年(参考: 一般財団法人 自動車検査登録情報協会 )と言われていますが、カーリースなら最短1年から契約年数ごとに新車へ乗り換えられます。

また、契約や登録などの手続きもカーリース会社が行ってくれるので、手間なく最新の車種に乗り続けられるでしょう。

法人の場合、カーリースの月額リース料を全額経費として計上できます。これにより、法人税の節税効果が期待できます。

そもそも、カーリースを利用するということは、車を所有するのではなく、使用する権利を借りるということ。そのため、固定資産として計上する必要はなく、減価償却の面倒からも解放されます。

さらに、リース料金には税金や保険料、メンテナンス費用が含まれているので、固定費として経理処理の負担も抑えられるでしょう。

前項で外車カーリースのメリットについて解説しましたが、次のようなデメリットもあります。

カーリースを利用する際は、デメリットも把握したうえで、自分のニーズに合った選択をすることが大切です。それぞれ詳しくみていきましょう。

カーリースは、総支払額が購入よりも高くなる場合があります。

カーリースの月額料金には、車両本体価格や各種税金、登録諸費用のほかに、手数料などが含まれます。また、リースの種類によっては、契約満了時に車の残価を精算する必要が出てくるかもしれません。

残価とは、契約終了時点での車の予想価格のことです。契約時に設定した残価と契約満了時の車の価格に差が出た場合、契約者がその差額を支払うことになります。車の状態によっても追加料金が発生する可能性があるので、注意が必要です。

これらの費用を合計したカーリースの総支払額は、場合によっては、購入するより高くなってしまうことも。総支払額はリース会社のプランやリース期間によって異なるので、事前にシミュレーションすることをおすすめします。

カーリースは、中途解約が原則できません。やむを得ない理由で中途解約が認められた場合も、高額な違約金が発生することがほとんどで、大きな損失を被る可能性があります。

違約金の計算方法はカーリース会社やプランによって異なりますが、一般的には「残りの期間のリース料を合計したもの」と考えれば良いでしょう。

例えば、月額7万円で5年契約したカーリースを2年経過した時点で解約すると、残り3年分のリース料金、つまり252万円ほどが違約金となります。加えて、違約金は一括で支払わなければならないことが多く、大きな負担と言えるでしょう。

よって、カーリースを利用する際には、中途解約のリスクを避けるため、自分のニーズに合わせて慎重に契約期間を決めることが大切です。

また、「 SOMPOで乗ーる 」のように中途解約可能なプランを用意しているカーリースもあります。転勤や引っ越し、家族構成やライフスタイルの変化などで、車の必要性や必要なサイズが変わる可能性があるのなら、中途解約できるカーリースを選ぶといいでしょう。

カーリースには、走行距離制限が設定されている場合がほとんどです。こうした車の使い方の自由度が低いことは、カーリースのデメリットと言えるでしょう。

走行距離の上限はカーリース会社やプランによって異なりますが、一般的には月々1,000km~2,000km程度。この上限を超過すると、おおよそ1kmあたり数十円から数百円の追加料金がかかってしまいます。

これを防ぐため、検討しているプランの走行距離制限に、自身の走行距離が収まるのか計算してみましょう。例えば、毎日の通勤で往復20kmを走行する場合、週5日で100km、1ヶ月に換算すると通勤だけで少なくとも400kmの走行距離になります。

また、「 カーコンカーリース 」のように、カーリース会社によっては、走行距離制限がないプランが用意されていることもあります。長距離通勤の方やドライブが好きな方は検討するといいでしょう。

ここまで、外車カーリースのおすすめや、メリットとデメリットについて解説してきました。外車カーリースは初期費用を抑えて高級車に乗れるのが魅力ですが、車両そのものの代金が高いため、リース料金を高く感じる方もいるかもしれません。

もし安いカーリースを探しているなら、外車よりも国産車の方がおすすめです。今回は国産車のカーリースで料金の安さに定評があるカーリースを3つ紹介します。

「定額カルモくん」は、車探しから審査の申し込みまでネットで完結できるカーリースです。月々1万円台から新車に乗れる手軽さが魅力。

国産全車種から、グレード、オプション装備などを自由に選択可能です。オリックス自動車と提携しているため、車はすべて正規ディーラーから納車されます。

また、7年以上の契約の場合、「もらえるオプション」の追加もおすすめ。月々500円のオプション料金を支払うことで、契約満了時に追加精算なしでリースしていた車をそのままもらえます。

トヨタとレクサスの新車を月々定額で利用できるサブスクリプションサービス「KINTO」。

「KINTO」の魅力は、自分のニーズに合わせて車種や契約方法、プランを選べること。解約金なしで中途解約できる「解約金フリープラン」もあります。

契約期間が終了したら、返却するだけという手軽さも人気の理由。契約期間中の乗り換えも可能です。

また、トヨタ・レクサス販売店でメンテナンスが受けられるので、安心して車に乗ることができるでしょう。

「ニコノリ」は、ニコニコレンタカーを運営する「(株)MIC」が提供するカーリースです。新車に月々5,500円から乗れる手軽さと、最短2週間という納車の早さが魅力。

国産全メーカー、全車種に対応しており、色やオプションも自由に選べます。契約満了後も、乗り換え、リース延長、買取、返却、もらえる(「もらえるパック」を選択の場合)と、選択肢が多く用意されているのも嬉しいポイント。

また、全国9000か所にある整備工場と提携しておりサポート体制も万全です。

この記事では、外車カーリースのおすすめを5社厳選して紹介しました。

外車カーリースなら、憧れの高級車に初期費用を抑えて月額料金で乗ることができ、法人の場合は節税効果も期待できるでしょう。

しかし一方で、総支払額が購入よりも高くなる場合があることや、中途解約が原則できないことなど、デメリットがあるのも事実です。自分の車の利用目的や予算に合わせて、サービスを検討するようにしましょう。

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