総量規制対象外でも借りれるところ!即日・街金。総量規制対象外激甘審査は危険 -

総量規制対象外でも借りれるところ!即日・街金。総量規制対象外激甘審査は危険 -

総量規制とは、利用者の借りすぎを防ぐために定められたルールで、年収の3分の1を超える借入を禁止しています。

しかし、全ての融資サービスが総量規制の対象ではありません。

実は、同じカードローンでも消費者金融は総量規制の対象ですが、銀行カードローンは総量規制の対象外です。とはいえ、銀行も最近は総量規制に相当する規制を設けているので注意が必要です。

本記事では総量規制オーバーでも借りれる銀行カードローン以外の総量規制対象外サービスについてお伝えします。年収の3分の1以上の借入を希望する方は参考にしてみてください。

前述の通り、おまとめローンや借り換えローンは総量規制の対象外です。

そのため、他社からの借入が増えすぎて返済が大変な方は、おまとめローンや借り換えローンを利用した方が良いでしょう。

ここでは、おまとめ・借り換えのローン商品を提供している金融機関をご紹介します。

「デイリーキャッシング」は、限度額が50万円〜600万円という少額から大口まで対応している中小消費者金融です。

また、金利は最大でも14.5%と低めの設定です。

大手消費者金融の金利上限は大半が18.0%だと考えると、おまとめによって金利を下げられる可能性は非常に高いでしょう。

ちなみに、融資までの時間は最短1日と業界トップクラスの早さを誇ります。

今すぐに毎月の負担を軽くしたいなら、デイリーキャッシングを検討してみると良いでしょう。

【 デイリーキャッシングの詳細はこちらから 】

大阪市浪速区に拠点を構える「フクホー」は、創業50年の中堅消費者金融です。

用途自由なフリーローンで人気の会社ですが、借り換えにも対応しています。

金利は最大15.00%、上限額は200万円で借入日から最長10年以内の返済で借りられます。全国どこからでもWEBで申し込みOK、来店不要で契約可能です。

関西圏にお住まいの方なら審査が優遇されますので、さらにおすすめ。

【 キャッシング・ローンのことならフクホーへ 】

「 首都圏キャッシングサービス 」は、その名の通り東京・千葉・埼玉・神奈川を営業エリアとする地域密着型の中小消費者金融です。

おまとめローンに特化したノウハウを持っているので、複数の借入で困っている方の助けとなってくれます。

また、原則として担保・保証人は不要です。

さらに、家族や職場の同僚に知られずに利用できるので、周囲に内緒にしておきたい方にはピッタリのサービスと言えるでしょう。

【 首都圏キャッシングサービスの詳細はこちらから 】

冒頭でもお伝えした通り、銀行カードローンは総量規制の対象外です。

というのも、総量規制は「 貸金業法 」で定められたルールです。

貸金業法は、消費者金融などの貸金業者や、貸金業者からの借入れについて定めている法律です。

金融庁が解説している通り、消費者金融といった貸金業者に適用される法律になります。

一方で銀行が遵守しているのは「 銀行法 」という法律です。

この銀行法には総量規制が含まれておらず、法律上は総量規制オーバーでも借入ができます。

この事実については、「日本貸金業協会」でも解説されています。

総量規制の対象となる貸付けは、貸金業者の貸付けです。したがって、貸金業者に該当しない銀行などが行うローンや、信販会社の販売信用(ショッピングクレジット)は総量規制の対象にはなりません。

引用: 日本貸金業協会「お借入れは年収の3分の1までです」

つまり、銀行カードローンなら個人の事情等を考慮して、年収の3分の1を超える貸付を行う可能性があるわけです。

ただし、銀行でも自主規制を設けているケースが多く、その中に年収の3分の1以上の貸付は行わないといったルールを定めている可能性はあります。

そのため、銀行カードローンなら総量規制オーバーでも借りられると思い、安易に申し込むのは避けた方が良いでしょう。

続いては、セブン銀行や三井住友銀行、楽天銀行は総量規制以上の借入が可能なのか解説します。

「 セブン銀行カードローン 」は総量規制の対象外です。

ただし、新規申し込みの場合は限度額が50万円となっています。

そのため、年収が150万円以上ある方は、年収の3分の1以上の借入はできません。

反対に年収が150万円以下であれば、総量規制以上の借入ができる可能性はあります。

ただし、セブン銀行カードローンの保証会社は大手消費者金融の「 アコム 」です。

Q:ローンサービスはどこの保証会社を利用していますか。

A:アコム株式会社を保証会社として利用しております。

日頃から総量規制に則っているアコムが審査を担当しているため、年収の3分の1を超える貸付には慎重です。

セブン銀行カードローンの口コミを調べてみても、「総量規制オーバーで借りられた」といった書き込みは見つかりませんでした。

やはり、年収の3分の1を超える融資を受けるのは難しい可能性があるので、過度な期待はしない方が良いでしょう。

※申し込みの曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。

【 セブン銀行カードローンの詳細はこちらから 】

「 三井住友銀行カードローン 」は、銀行が提供するサービスなので法律上は総量規制の対象外です。

しかし、総量規制に準じて自主規制を行っているため、年収の3分の1を超えるは申し込み受け付けていません。

また、希望額が50万円を超える場合は、収入証明書の提出を求められます。

安定した収入があり、しっかり返済してくれる人だけに融資したいと考えているため、他社からの借入が多い方は総量規制の範囲内でも借りるのは難しいと言えるでしょう。

※申込完了後の確認事項や、本人確認書類の提出状況によっては異なる場合もございます。

【 三井住友銀行カードローンの詳細はこちらから 】

「楽天銀行スーパーローン」は総量規制の対象外で、口コミでも「総量規制中に利用できた」との書き込みが見受けられました。

ただし、近年は審査が厳しくなっているとも言われており、総量規制の対象外をOKとしていても過度な借入は融資不可と判断される可能性が高いでしょう。

とはいえ、楽天銀行スーパーローンはアルバイトやパート等の非正規労働者でも利用可能と、他行と比べると受け口が広いのが特徴です。

総量規制の範囲内であれば、個人の属性に不安がある方でも受け入れてもらえる可能性があるので、お金に困っている方は検討してみると良いでしょう。

※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。

総量規制以上でも借りられる商品は銀行カードローン以外にもあります。

ここでは、どのような商品が総量規制対象外なのか解説します。

例外貸付と呼ばれるローン商品は、利用者の負担が今より軽くなるといった条件があるため総量規制対象外です。

②借入残高を段階的に減少させるための借換え

③顧客やその親族などの緊急に必要と認められる医療費を支払うための資金の貸付け

④社会通念上 緊急に必要と認められる費用を支払うための資金(10万円以下、3か月以内の返済などが要件)の貸付け

⑤配偶者と併せた年収3分の1以下の貸付け(配偶者の同意が必要)

⑥個人事業者に対する貸付け(事業計画、収支計画、資金計画により、返済能力を超えないと認められる場合)

⑦新たに事業を営む個人事業者に対する貸付け(要件は、上記⑥と同様。)

⑧預金取扱金融機関からの貸付けを受けるまでの「つなぎ資金」に係る貸付け(貸付けが行われることが確実であることが確認でき、1か月以内の返済であることが要件)

引用: 日本貸金業協会「総量規制にかかわらず、お借入れできる貸付けの契約があります」

以上の条件に当てはまっている貸付であれば、年収の3分の1を超える借入ができます。

例外貸付に該当する融資は以下の通りです。

これらの融資に申し込んで審査を受けた結果、金利が高くなったり利息が毎月の負担が増えたりする場合は借入が拒否されます。

除外貸付に該当している商品であれば、総量規制を超える借入ができるうえ、借金額が借入残高に加算されないため、その後の借入に影響を及ぼしません。

①不動産購入のための貸付け(いわゆる住宅ローン)

②自動車購入時の自動車担保貸付け(いわゆる自動車ローン)

⑤不動産(個人顧客または担保提供者の居宅などを除く)を担保とする貸付け

⑥売却予定不動産の売却代金により返済される貸付け 等

以上の条件に当てはまる融資商品なら、将来の借入に影響を与えずに総量規制越えの借入が可能です。

代表的な商品としては以下が挙げられます。

住宅のように数千万円にも上る買い物で、年収の3分の1という規制があったら、大抵の人がマイホーム購入を断念する必要が出てきます。

そのような事態を避けるという意味でも、これらの商品は総量規制の対象から除外されているわけです。

法的に対象外となっている貸付も、年収の3分の1を超える借入が可能です。

代表的な借入としては以下が挙げられます。

本記事のテーマでもある銀行カードローンに加えて、信用用金庫やろうきんのローンも総量規制対象外です。

また、質屋では品物を担保として預かり、その査定額の7割〜8割の金額を貸し付けるため、利用者の年収等は関係ありません。

クレジットカードのリボ払いは、直接的に現金を借りられる方法ではないため総量規制の対象外です。

このように、法的に対象外となる商品は意外にたくさんあります。

「 総量規制対象外 だから」「 激甘審査 」と謳う貸金業者は、非常に危険です。総量規制は年収の3分の1を超える借り入れを防ぐためのルールであり、 消費者金融には必ず適用 されます。

銀行カードローンは総量規制の対象外ですが、審査がないわけではありません。独自の厳しい審査基準があり、「激甘」ではありません。

「 審査なし 」「誰でも借りられる」といった謳い文句で集客する業者は、 闇金 (ヤミ金)である可能性が極めて高いです。法外な高金利や悪質な取り立てで、多重債務をさらに悪化させます。

正規の金融機関は必ず審査を行います。安易な言葉に惑わされず、正規の貸金業者や銀行を選び、計画的に利用しましょう。

総量規制対象外激甘即日!総量規制オーバーでも借りれた銀行カードローンは?抜け道・おまとめローン

銀行カードローンは総量規制の対象外です。

そのため、借入状況や信用度によっては年収の3分の1を超える融資を受けられる可能性があります。

一方で、銀行によっては自主規制を設けているケースもあり、そのような金融機関では総量規制オーバーの借入は不可です。

ただし、おまとめローンや借り換えローンは例外貸付に該当しているため、自主規制の影響もなく総量規制以上の借入ができます。

今回ご紹介した3つの金融機関なら、金利を引き下げたり毎月の負担を軽くしたりできるので、支払いが厳しい方はチェックしてみてください。

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