GMO光アクセス(GMOとくとくBB光)の評判と口コミ!料金や速度も解説 -

GMO光アクセス(GMOとくとくBB光)の評判と口コミ!料金や速度も解説 -

GMO光アクセス(GMOとくとくBB光)は、ドコモ光やauひかりなど 大手光回線のプロバイダとしても有名 なGMOとくとくBBが提供する光回線です。

ほかの光回線とどう違うの?安い分遅かったりするの?

NTTのフレッツ光と同じ回線を使用した光コラボレーション の一つだよ!低価格だけど、ちゃんと高速通信も使えるんだ!

このページでは、これまで様々な光回線を利用してきた筆者が、以下について詳しく解説します。

GMO光アクセスの利用を検討している方は、ぜひこの記事を参考にしてくださいね。

GMO光アクセス(とくとくBB光)ならポイントタウン!

GMO光アクセス (GMOとくとくBB光) は、CMでもおなじみのGMOインターネット株式会社が管理運営する光回線です。

GMOインターネット株式会社が運営するプロバイダ「GMOとくとくBB」は、ドコモ光やauひかりのプロバイダとして人気ですが、これまでGMOが光回線とプロバイダをセットにするサービスはありませんでした。

そのGMOインターネットが、 光回線とプロバイダをセットで提供するサービス がGMO光アクセス(GMOとくとくBB光)です。

GMO光アクセスが提供する光回線は、NTTの光ファイバーを利用した光コラボレーションサービスで、 【 シンプル ・ 安い ・ 速い光 】 をテーマにサービスの提供を行っています。

光回線を利用する上で必ず必要なのが初期費用や月額料金です。まずは、GMO光アクセスにかかる費用から解説していきます。

光回線でインターネットを利用する際、開通までにかかる費用が初期費用です。この初期費用は「 契約事務手数料 」と「 工事費 」の2つに分かれています。

GMO光アクセスを利用する場合必ず必要な費用で、料金は次のようになっています。

契約事務手数料は戸建てでもマンションでも金額は同じ3,300円となっていて、GMO光アクセス開通後1回目の月額料金と合わせて請求されます。

工事費は建物や契約プランにより異なりますが、基本的に戸建ての場合は26,400円、マンションの場合は25,300円です。

ただし、現在 新規工事費が36か月の利用で実質無料になるキャンペーン が実施されているため、3年以上利用する場合は工事費用はかかりません。

36か月以内に解約した場合に限り、解約時に工事費の分割残債額をまとめて請求されます。

GMO光アクセスの月額料金は次の2つに分かれています。

36か月目までは上記の金額に工事費が含まれており、そこから工事費と同額の割引がされるため、工事費が実質無料になるという仕組みです。

戸建の場合はファミリー料金が適用されますが、マンションの場合、 建物の設備によってはマンションタイプではなく戸建てになることがある ため、注意が必要です。

マンションで戸建てプランになるのってどういうときなの?

① 3世帯以下の集合住宅 NTTのフレッツ光と同じ条件で、3世帯以下の物件ではマンションプランが利用することは出来ません。

② 4世帯以上の集合住宅でNTTの設備(分配器)が設置されていない物件 4世帯以上の建物の場合、建物の共有部分に光ファイバーを分配するスプリッタと呼ばれる装置を設置しますが、建物によっては所有者や管理会社の許可が取れない為、スプリッターが設置できない建物があります。 このような場合は戸建てのように外部から直接光ファイバーを引き込むためファミリープランとなってしまいます。

③ 集合住宅て個別に光ファイバーを引き込む場合 少ないケースですがスプリッタが設置してありマンションプランが利用出来る建物で、ファミリープランを利用するケースです。 ファミリープランは建物の入居者で光ファイバーを分けて利用するため、ネットの利用者が多い時間帯に速度が遅くなることがあります。 それを避けるために外部からスプリッタを介さないで部屋に光ファイバーを直接引き込みますが、階数に制限があったりと制約があるため、すべての建物で利用できるわけではありませんし、料金が高くなるのでレアケースと言えます。

なお、GMO光アクセス(GMOとくとくBB光)は光コラボレーションのため、どのプランが適用されるかはNTTの公式サイトで確認できます。

GMO光アクセス(GMOとくとくBB)の契約期間と解約金については、このような形になっています。

現在、GMO光アクセスには 契約期間の縛りがありません。

36か月以内の解約に限り工事費の残債の支払いが必要になりますが、 自動更新などもない ため、36か月以降ならいつ解約しても解約違約金は0円となっています。

光回線の中にはインターネットをより快適に利用するために、セキュリティや動画配信など様々なオプションが用意されています。

ただし、これらのオプションが多くあるおかげで、初めて光回線を選ぶ人はどのオプションを利用すればいいのか分からず、結果不要なオプションをつけてしまいトラブルになることもあります。

しかし、GMO光アクセスでは以下のようなオプションも用意されていません。

そのため、不要なオプションの加入などトラブルのもとになるようなこともありませんし、初めて光回線を契約する人も何を契約すればいいのか迷う心配もありません。

ただし、 自宅に固定電話が必要 と言う方にとっては、やはり光電話が利用出来ないのはデメリットになってしまうかもしれません。

しかし、携帯電話の利用が増えて、固定電話の利用頻度が減ってきたことも考えると、この機会に固定電話をやめて携帯電話だけにしまうのも一つの手段とも言えます。

安いインターネット回線に替えたら、スマホの動画再生がコマ送りになってストレス…

このように、月額料金がいくら安くても通信速度が遅いのでは本末転倒です。

光回線の一番のメリットは通信速度の速さですが、最近ではリモートワークも増えてきて、インターネットの速度は以前よりも重要視されてきています。

そこでここからは GMO光アクセスの通信速度 について解説していきます。

GMO光アクセスの最大通信速度は次のとおりです。

GMO光アクセスの通信速度は、上り下りともに1Gbpsの1種類のみとなっています。

同じ光コラボレーションの中には、さらに高速な10Gbpsや5Gbps、また月額料金が安い100Mbpsや、使った分だけ料金を支払う従量制など様々なプランがありますが、GMO光アクセスの通信速度は1Gbpsだけとなっています。

ただ、通常の使い方であれば 1Gbpsでもほぼ問題はありません。

GMO光アクセスはv6プラスにも標準で対応してるから、夕方から夜間の混雑する時間帯でも快適にインターネットを楽しめるよ!

光回線を調べていくと「 数万円キャッシュバック 」や「 ゲーム機プレゼント 」など様々なキャンペーンをおこなっている光回線を見つけることが出来ます。

しかし、残念ながらGMO光アクセスはキャンペーンというキャンペーンはおこなっていません。

その分 毎月かかる月額料金を抑えている からです。

仮に20,000円のキャッシュバックがあったとしても月額料金が1,000円変われば20ヵ月の利用でキャッシュバック分の差額は埋まってしまいます。

光回線は頻繁に乗り換えるものではないので、結果として長く使えば 月額料金が安い光回線のほうがお得 という事になります。

ただ、GMO光アクセスの料金の項でも紹介しましたが、このサイトからの申し込み限定で 工事費実質無料 と 月額料金割引 、さらに 契約期間無し 等の特典はありますので、十分他の光回線と同じメリットはあります。

またv6プラス対応の無線LANルーターも、家電量販店で購入すれば1万円程度はするものが無料でレンタルできるなどのメリットもありますので、キャンペーンが無くても月額料金が安い点とこれらの特典があるだけで満足のいく光回線と言えます。

数多くある光回線の中でGMO光アクセスを選ぶと、ユーザーにはどのようなメリットがあるのでしょうか?

ここからはGMO光アクセスのメリットについて解説していきます。

GMO光アクセスの1番のメリットは 月額料金の安さ です。

同じ光コラボレーションの中でも利用者の多いドコモ光と月額料金を比較してみます。

ドコモ光はプロバイダによって料金が変わるから、ここではGMOとくとくBBがプロバイダの場合と比較してみるよ!

どちらも光コラボレーションなので通信速度等については同じですが、月額料金を比較すると戸建てプランで月額792円、マンションプランで517円GMO光アクセスのほうが安くなります。

ドコモ光の契約期間が2年となっており、2年間で比較すると以下の金額を節約できます。

ただ、ドコモ光やソフトバンク光にはスマホとのセット割引があります。月額料金が多少高くても、家庭の通信費全体で比較すると割安になる場合もあるでしょう。

そこで、ドコモ光以外の光コラボレーションとも比較してみました。

So-net光プラス、@nifty光、ビッグローブ光はauスマートバリューに対応しているます。

そのため、ユーザーがauのスマホを使っている場合は、ドコモ光と同じように通信費全体で見たときには割安となります。

しかし、お使いのスマホが格安スマホやahamo・povo・LINEMO等のオンライン専用プランの場合、光回線とのセット割は適用になりません。

格安スマホなどを利用していて スマホセット割を使わない人にとっては、GMO光アクセスはかなりお得 になるんだよ!

また、上記の表を見ると光コラボレーション最安はenひかりの4,620円ですが、v6プラスを利用するには別途198円/月がかかります。

月額料金と合わせると合計4,818円と、GMO光アクセスと同額となります。それに加え、 enひかりは工事費も別途必要 になってきます。

GMO光アクセスはプロバイダの老舗という事もありサポートの面で安心感がありますし、 v6対応の無線LANルータのレンタルが無料 という点でも、GMO光アクセスのほうがおすすめと言えます。

GMO光アクセスはプランがシンプルな点もメリットです。

GMO光アクセスで最初に必要な費用は事務手数料の3,300円のみで、以降は毎月同じ値段の月額料金がかかるだけです。

光回線の契約の際には、契約時に不要なオプション契約を迫られたり等のトラブルも少なくありません。

しかし、GMO光アクセスであれば加入するオプション自体が無いため、そのようなトラブルに巻き込まれる心配も不要なんです。

インターネットができれば十分だから、シンプルで分かりやすい&低価格なのは助かる!

GMO光アクセスの通信速度でも触れましたが、GMO光アクセスはv6プラスに標準で対応しています。

v6プラスとはインターネットの接続方法のことで、従来はIPv4という技術でインターネットに接続されていましたが、IPアドレスの枯渇問題で現在IPv6という方法にシフトしてきています。

そのIPv6で利用出来る接続方法がIPv6+IPoEという技術なのですが、その中の1つがv6プラスと言う次世代技術です。

簡単に言っちゃうと、IPv6で 混雑する場所を避けて通れるようになった んだ!

これにより、夕方から夜間にかけての利用者の多い混雑する時間帯でも、 快適にインターネットを利用できる ようになりました。

v6プラスがオプション扱いの光回線もありますが、GMO光アクセスは標準でv6プラスが利用できるため、通信速度の心配は必要ありません。

また、通常はv6プラスを利用するためにはv6プラス対応のルーターが必要になりますが、GMO光アクセスでは v6プラス対応の無線LANルーターが無料でレンタル できます。そのため、開通した日から快適にインターネットを利用できるんです。

GMO光アクセスにはメリットもあればデメリットも当然あります。

メリットに関しては契約後に分かっても問題ありませんが、デメリットに関してはインターネット開通後に発覚すると光回線を他に乗り換えることは簡単には出来ないので、事前にデメリットを知っておかないと後悔してしまいます。

ドコモ・au・ソフトバンクなどスマホを利用中の方なら、光回線とセットにすることでスマホの料金が割引になるサービスが増えていますが、GMO光アクセスは残念ながらセットになるスマホがありません。

ただし、最近利用者の増えてきた格安スマホやオンライン専用プランの、ahamo・povo・LINEMOはセット割引の対象外なのでどの光回線でも割引にはなりません。

オンライン専用プランに乗り換えた方なら、光回線も月額料金の安いGMO光アクセスに乗り換えたほうがさらに通信費を節約することが出来ます。

スマホとのセット割が無い事はデメリットですが、スマホによってはGMO光アクセスはお得な回線となります。

GMO光アクセスはオプションが無い分シンプルで分かりやすいというメリットがありましたが、利用する人によってはシンプルさが逆にデメリットになってしまう場合があります。

特に光電話が利用出来ないのは 固定電話が必要 と言う人にとっては、GMO光アクセスを選ぶことが出来ない要因となってしまいます。

また、セキュリティについても、多くの種類があるセキュリティソフトの中から自分に合ったソフトを購入して利用することが出来る人にとってはデメリットではありませんが、あまり知識のない人にとってはセキュリティを選ぶのもインストールするのも容易なことではありません。

利用する人によってはシンプルさがデメリットになってしまう場合があります。

光回線を契約する際にキャッシュバックやプレゼントなどのキャンペーンを期待する人は多いと思います。

光回線の中には「新規契約で60,000円」や「転用・事業者変更でも30,000円」と言ったキャンペーンをおこなっている光回線が多い中、 GMO光アクセスはキャッシュバックはありません 。

GMO光アクセスはキャッシュバックが無い分、毎月の月額料金が 低く設定 されています。

どちらがお得かは利用期間や選択する光回線にもよりますが、短期間の利用の場合キャッシュバックが高額な光回線はお得な場合が多く、 長く使うのであれば月額料金が安いGMO光アクセスのほうがお得 と言えます。

GMO光アクセスを実際に使ってる人の口コミや評判はどうなのか気になりますよね。

実際に利用している人の口コミ及び速度をチェックしていきます。

GMO光アクセスの利用者の平均速度は以下のとおりです。

このように、高速通信が利用できます。 ※参考: GMO光アクセスが独自に調査した全国合計2,888件のデータより

ネット上でも、以下のような口コミがあります。

最後の2枚がいま測ったばかりの結果です☺️ スマホでWi-Fi経由の値ですがGMO光アクセス速いですよー v6プラスで接続できるし速度も安定してます pic.twitter.com/kEBmRczhKr

ping値は30ms以下なら十分速いとされてるんだけど、 20ms以下の数値が出てる のはすごいね!

GMO光アクセスの特徴でもある安い料金設定ですが、口コミでも以下のような声が多いです。

高速通信が期待できるIPv6対応のルーターも無料で利用できるのが大きなメリットとなっているようです。

ここからは悪い口コミも紹介していきます。

特に目立ったのは、「 転用に時間がかかる 」という口コミです。

元々はGMO光アクセスでは転用を取り扱っておらず、新規のみ受付をしていましたが、2022年以降転用も受け付けるようになりました。

しかし、中には転用の手続きに時間がかかってしまい、スムーズに開通できないこともあるようです。

引っ越しが増える 3~5月は光回線への申し込みが増えて待ち時間が長くなることがある ので、申し込み時期には注意が必要です。

GMO光アクセスは元の料金が安い分、目立ったキャッシュバックなどの特典がありません。

しかしポイントタウンからの申し込みなら、現金のキャッシュバックではありませんが、 ポイントタウンで利用可能なポイント をもらうことができます。

また、GMO光アクセスの月額料金は上記の金額となっていますが、ポイントタウン経由の申し込みに限り 月額料金割引の特典 が受けられます。

GMO光アクセスの月額料金は通常ファミリーが月額4,928円、マンションが3,883円ですが、当サイトからの申し込みでGMO光アクセスを利用期間中ずっと 割引料金 で利用することができます。

当サイトからの申し込みで割引後の月額料金は次の通りです。

ポイントタウン経由なら、独自特典のポイントが受け取れる上、ファミリー・マンションともに毎月110円安く利用できておすすめだよ!

GMO光アクセスは 初期費用と月額料金が低価格 で、通信速度も速い高品質な光回線です。v6プラスを採用しているため、より快適にインターネットを楽しむことが出来ます。

難しいオプションの設定は無く、シンプルなプランのため不必要な出費をすることもありません。

GMO光アクセスは、「とにかく安く速いインターネットを利用したい!」という方向けの光回線となります。

光電話も不要で、セキュリティソフトも自分の好きなものを用意したいという人には、GMO光アクセスはおすすめの光回線ですよ。

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