「光回線(インターネット回線)のおすすめは何?」という質問をよくみかけます。
しかし、 人によっておすすめの光回線が変わるため 、これが良いよというのは直ぐには 答えられません。
そこで、自分にあった最適の光回線をどのようにして選んだら良いかを解説します。
このページでは 初めて光回線を利用する方 や、 光回線の乗り換えを検討している方 に 「 失敗しない光回線の選び方 」を紹介していきます。
■光回線のおすすめを直ぐに知りたい方 時間がなく、どの光回線が自分に合っているか直ぐに知りたい方は、 「 【スマホ別】おすすめの光回線 」をご覧ください。
少し前までは光回線でインターネットを利用する場合、全国で利用出来るのは フレッツ光 しか選択肢がありませんでしたが、光コラボレーションが始まって多くの光回線から自分に合った光回線を探して契約することが出来るようになりました。 ※光コラボレーションはドコモ光、ソフトバンク光等、 ○○光というサービス名が多いです。
では、多くの光回線から自分に合った光回線を見つけるには どうすればいいのでしょうか?
光回線を選ぶうえで重要なのが、 何を基準に光回線を選ぶのか です。
月額料金はもちろん通信速度やキャンペーン等、基準となるものは様々ですが 光回線の上手な選び方は 月額料金で選ぶ事 です。
光回線の通信速度は上り下り1Gbpsが主流です。
それ以上の通信速度の光回線もありますが、通常の利用であれば5Gbpsや10Gbps等を利用しなくても 1Gbpsあれば十分利用出来る通信速度 です。
また、ネットで光回線を検索すると多くの契約サイトが見つかりますが、キャンペーンの内容も様々でどのサイトから申し込むのが良いの分かりづらくなっています。
光回線の中には「 10万円キャッシュバック 」のような広告を見つけることもできますが、キャッシュバックを満額受け取るためには 不要なオプションに加入 する必要があったりと、結果として毎月支払う料金が高額になってしまう事もあります。
多くの光回線には契約期間が設けられているため、スマホのように簡単に乗り換えることが出来ませんので、月額料金が高額だとユーザーの負担は大きくなってしまいます。
そのようなことを避けるためにも光回線を選ぶ場合は、 月額料金で選ぶのがおすすめ という事になります。
光回線を月額料金で選ぶ場合、スマホとのセット割を利用すると通信費を節約できます。
その中でも、「ドコモ」「au」「ソフトバンク」の3社はそれぞれ対象となる光回線とセットにすることで、スマホの料金がプランにより毎月一定額割引になるサービスを行っています。
光回線の料金が他社よりも高額な場合でも、セット割によりスマホの通信費が安くなり、 家庭の通信費として見た場合支払う金額は他の光回線を利用するよりもお得 になります。
例えばドコモのスマホを家族で3台利用中の方の場合、月額料金が5,000円のAという光回線と月額料金が5,720円のドコモ光で比較すると、月にかかる通信費は次の表のようになります。
光回線の月額料金だけで比較した場合ドコモ光のほうが毎月720円高額ですが、家庭の通信費全体で比較した場合ドコモ光の方が毎月2,580円、 年間にすると30,960円お得 になります。
ただし、すべての場合でこのような結果になるわけではなく、光回線やスマホのプランによって異なりますので、光回線を選ぶ際には割引の適用条件なども確認する必要があります。
※ワイモバイルはNURO光とのセット割は対象外です。
おすすめの光回線を紹介する前に、光回線について基礎的なことを解説していきます。
光回線を選ぶ際に基礎知識を理解しておくことで、 後で後悔しない光回線を選ぶ事が出来るよう になります。
通信速度や光回線の種類など誰でもわかるように、光回線の基礎について簡単に知っておいた方がいいポイントを解説していきます。
インターネットが快適に利用できるかどうかは、光回線の回線速度が重要となりますので、先ずは光回線の通信速度について解説していきます。
光回線のホームページを見ていると【 上り下り1Gbps 】という表記が必ずあります。
この【 1Gbps 】と言うのが光回線の通信速度で、この数値が大きければ大きいほど通信速度が速くなります。 ※1Gbps=1,000Mbps
また【上り下り】については、上りはパソコン間でデータのやり取りでデータを送る速度(アップロード)のことを指し、下りはデータの受け取り(ダウンロード)のことを指します。
ホームページの閲覧や、動画の視聴等で重要なのが下りの速度で、動画配信等利用者がデータを送る際に重要なのが上りの速度です。
主流は上り下り1Gbpsとなっていますが、光回線の中にはさらに高速な5Gbpsや10Gbps、1Gbpsよりも低価格な100Mbpsや200Mbps等のプランを選択できる光回線もあります。
通常の利用であれば上り下り1Gbpsがおすすめです。
5Gbpsや10Gbpsの場合、通信速度は高速ですが、月額料金が高額な点や、5Gbpsや10Gbpsに対応する周辺機器が高額なこと等を考えるとあまりおすすめではありません。
また、近年では動画配信の画質の向上(4Kや8K画質等)でデーターが大きくなっているため100Mbpsでは通信速度が遅くストレスになることもあります。
動画の視聴やリモートワーク等ストレスなくインターネットを利用するのであれば、 1Gbpsの光回線を選択 するのがおすすめです。
光回線のホームページに書いてある通信速度の近くには小さく「 ベストエフォート 」と書かれています。
ベストエフォートとは、通信環境が一番良い状態で出るであろう通信速度の事です。
その為ほとんどの場合1Gbpsの光回線で、1Gbpsの通信速度が出るわけではありません。
実際の通信速度はプロバイダや時間帯など様々な要因で異なりますが、大体3割から4割程度と考えておくのがいいでしょう。
ホームページに1Gbpsと書いてあるのに、実際に使ってみたら300Mbpsしか出ないと思うかもしれませんが、ベストエフォートとはこのような意味ですべての光回線で用いられます。
光回線をインターネットで調べるとたくさんの光回線が見つかります。
ドコモ光やソフトバンク光、auひかり等「xxx光」とあるのは、光ファイバーを利用したサービスです。
ただ多くの光回線があっても実際には大きく分けて以下の2つになります。
光コラボレーションは2015年から始まったサービスで、それまでNTTの光ファイバーはNTTとしか契約することが出来ませんでしたが、光コラボレーションが始まりNTTは光ファイバーを事業者に卸売りすることが出来るようになりました。
これにより事業者は、NTTから卸された光ファイバーをプロバイダとセットにして自社のサービスとしてユーザーに安く提供できるようになりました。
このような光回線を光コラボレーションと呼びます。
光コラボレーションが利用する光ファイバーは、今まで通りNTTが管理しているので 信頼性も高く安心して利用することが出来ます 。
光コラボレーション事業者は600社以上あり、ドコモ光やソフトバンク光はもちろんですが、老舗のプロバイダのほとんどの企業が光コラボレーションを提供しています。
利用者のメリットは料金を含め、自分に合ったサービスを選ぶことが出来るようになったのが大きなメリットですが、その反面どの光回線を選べばいいのかわかり辛いというデメリットがあります。
光コラボレーションはNTTの光ファイバーを利用したサービスですが、その他に自社で敷設した光ファイバーを利用した光回線もあります。
その中でも一番多いのがKDDIの光ファイバーを利用した光回線【 auひかり 】です。
auひかりはKDDIが保有する光ファイバーを利用した光回線で、 フレッツ光よりも低価格で人気のある光回線 ですが、NTTのように日本全国で利用出来ないというデメリットがあります。
ただしauひかりが利用出来ない地域では、KDDI系列の電力会社系列の企業が光回線のサービスを提供しています。
その為多くの利用者は光回線を選ぶ時に、NTTの光ファイバーを利用したサービスとauひかり等電力会社系列のサービスの2つの中から自分合った光回線を選ぶ事が出来ます。
光回線を利用する上で必要な費用について解説していきます。
光回線を利用するためには 工事費 や 契約事務手数料 の「 初期費用 」と、光回線を利用するのに毎月かかる「 月額料金 」の2つに分かれています。
初期費用も月額料金も光回線によって異なります。
ここからは初期費用と月額料金について分けて解説していきます。
初期費用は2つに分かれていて、契約時にかかる契約事務手数料と光ファイバーを引き込むため工事費に分かれています。
契約事務手数料は契約方法により3種類に分かれています。
■新規契約 新規契約は光回線を利用していない人が契約することです。
■ 転用 転用はフレッツ光を利用している人が光コラボレーションの光回線に乗り換えることです。
■ 事業者変更 事業者変更は光コラボレーションから他の光コラボレーションに乗り換えることです。
次の場合は新規契約になります。 ・auひかりや電力会社系の光回線を利用中の人が、フレッツ光または光コラボレーションを契約する場合 ・ポケットWi-Fi等のモバイルルーターを利用中の方が光回線を契約する場合 ・auひかりや電力会社系の光回線を契約する場合
事務手数料は光回線によって異なりますが、3,300円に設定されている光回線が多くなっています。
また、戸建てマンションに限らず契約事務手数料は同額となっています。
光回線を利用する際は光ファイバーを外部から利用する部屋まで引き込む工事が必要です。
光回線の工事は建物により次の3つに分かれています。
■ 派遣工事無 「派遣工事無」はすでに部屋内に光ファイバーを接続する光コンセントが設置されている場合です。 宅内に工事担当者が入ることはありませんが、局内の工事があるため工事費が発生します。
■ 派遣工事有、宅内工事無 「派遣工事有、宅内工事無」は主にマンションなどの集合住宅の場合で、部屋内に光コンセントは設置されているけれど、建物の共有分での工事が必要な場合です。
■ 派遣工事有 「派遣工事有」は部屋に光コンセントが設置されていない場合です。 この場合は部屋内に光コンセントの設置を行うので立ち合いが必要です。
光回線を利用するには上記のような工事が必要な為、建物や工事内容で料金が異なります。
また、工事料金は光回線によっても異なります。
工事の内容によっては工事費は高額になりますので、契約前に工事費がどれくらいになるのか把握しておくのがおすすめです。
工事にいくらかかるかは建物や光回線によって異なりますので、契約前に電話やメールなどで確認しておくと、後のトラブルを回避することが出来ます。
光回線を利用するのにかかる費用は、 光ファイバーの使用料 と プロバイダの料金 です。
フレッツ光は2つの料金が分かれていますが、それ以外の光回線は光ファイバーの使用料とプロバイダの料金がセットになっています。
光コラボレーションは プロバイダと光回線がセット になったサービスの為、プロバイダの選択は出来ません。
光回線とスマホをセットで利用するのがお得な光回線の選び方 です。
では、実際にスマホと合わせて光回線を選ぶ場合、どのように選ぶのがお得なのか具体的に解説していきます。
各キャリアのスマホと光回線のセットは、次の表のようになっています。
ドコモのスマホとセットにできるのはドコモ光だけですが、auとソフトバンクはキャリア以外にも割引の対象になる光回線があります。
そのため、auとソフトバンクのスマホユーザーの場合、割引が適用になる光回線の中から自分に合った光回線を選ぶ必要があります。
上記の中から、自分にあう箇所を選択してください。
ドコモユーザーが光回線を選ぶなら「 ドコモ光セット割 」が適用になる ドコモ光がおすすめ の光回線です。
まずはドコモ光の基本情報から紹介していきます。
ドコモ光はNTTの光ファイバーを利用した光コラボレーションです。
通信品質はフレッツ光と同じく信頼も実績もありますので、誰でも安心して利用できる光回線です。
ドコモ光の特徴は光コラボレーションの中では 数少ないプロバイダ選択型 という点です。
通常光コラボレーションの場合、光回線とプロバイダがセットになっていますが、ドコモ光の場合複数のプロバイダから自分に合ったプロバイダを選択することが出来ます。
ただしプロバイダにより月額料金が下の表のように異なります。
タイプAとタイプBの大きな違いは月額料金で、タイプAよりもタイプBのほうが毎月220円高額です。
気になるタイプAとタイプBの違いはプロバイダのサービス内容の違いですが、基本的なところは変わりませんので特別指定が無い限りタイプAのほうがお得です。
プロバイダごとのサービス内容はこちらの 【 ドコモ光プロバイダ一覧 】で確認で来ますのでプロバイダ選びの参考にしてください。
ドコモユーザーにおすすめしたい理由はドコモ光セット割の適用ですが、割引額はドコモのプランにより異なります。
新規加入できるスマホのプランの割引は表のようになっています。
過去のプランの場合は割引額が違いますが、その場合上記のプランの方がお得な場合があるので光回線を検討する際にスマホのプランも見直すことをおすすめします。
ドコモ光セット割の割引額はプランにより550円~1,100円となっています。
割引の対象となるのはドコモ光の契約者とその家族が対象で、契約者と別住所でもドコモ光のファミリー割引の対象者であれば 最大20回線まで割引の対象 となります。
auやソフトバンクのセット割引の場合、割引の適用条件として オプションの光電話に加入しなければいけない などのように適用条件があります。
ドコモ光セット割の優れている点は、他のセット割引のように付帯しなければいけないオプションサービスがない事です。
その為自宅に固定電話が必要ない人が割引のために不要な光電話を契約する必要も無く、割引を最大限に利用することが出来ます。
ドコモ光は月額料金が光コラボレーションの中では高額です。
しかし、ドコモのスマホユーザーであれば、ドコモ光の月額料金が高額だとしても家庭の通信費全体で見た場合、他の光回線を利用するよりもお得になります。
ドコモ光はドコモのスマホユーザーが多いため、光コラボレーションの中でも人気が高い光回線です。
ドコモ光は複数のプロバイダの中から自分の好きなプロバイダを選ことが出来ますが、プロバイダによりキャンペーンの内容が異なります。
その中でも GMOとくとくBBはキャンペーンが充実したプロバイダ です。
GMOとくとくBBのキャンペーンは次の通りです。
GMOとくとくBBはキャンペーンが充実しており、他のプロバイダよりもお得にドコモ光を契約することが出来ます。
ドコモ光はGMOとくとくBBがお得!! GMOとくとくBBのドコモ光のサイトへ
⇒ ドコモ光のメリット・デメリット・キャンペーンを解説~1番お得に契約できるのは!?~
auまたはUQモバイルユーザーにおすすめなのが auひかり です。
auひかりは光コラボレーションではなく自社で管理している光回線の為、光コラボレーションよりも利用者が少なく回線が混雑することが少ないため、実際の通信速度は光コラボレーションよりも高速です。
先ずはauひかりの基本情報から紹介していきます。
auひかりの特徴はドコモ光と同じようにプロバイダを複数から選べる点ですが、ドコモ光と違うのはプロバイダによって料金が変わることが無い点です。
auひかりで利用出来るプロバイダは次の7社となっています。
プロバイダごとのサービス内容に関しては基本的な点は変わりありませんが、サービスの違いについては、auひかりの公式サイト【 auひかりホーム1G プロバイダサービス一覧 】【 auひかりマンション プロバイダサービス一覧 】で確認することが出来ます。
また、上記以外に auひかり公式プロバイダ GMOとくとくBB も利用可能です。
auスマホユーザーがauひかりをセットで利用することで、auスマホの料金が割引になるのがスマートバリューです。
スマートバリューの適用条件は次の通りです。
以上の条件を満たした場合、スマートバリューが適用になり対象のスマホが割引になります。
スマホの割引額はプランにより次のようになっています。
割引の対象となるのは、auひかりの契約者と同居の家族と別居の50歳以上の家族が対象となり、スマホ1台につき上記の金額がスマホの月額料金から割引されます。
auスマートバリューの適用には 光電話の加入が必須 となります。 そのため、割引の対象が1台でスマホのプランがピタットプランの場合は、メリットがほとんどありません。
auひかりは人気の光回線の為、ネットで検索するとたくさんの申し込みサイトが表示されます。
その中でもお得で安心して申し込みできるおすすめの申し込みサイトは、GMOとくとくBBの公式サイトです。
GMOとくとくBBのキャンペーン内容は次のようになっています。
GMOとくとくBBのキャッシュバックはプロバイダキャンペーンの61,000円と、au公式サイトのキャンペーンと合わせると乗り換えでの契約なら、 最大で91,000円のキャッシュバックと高額 です。
またGMOとくとくBB公式サイトからの申込なので安心して申し込みできるのもメリットの一つです。
最大61,000円キャッシュバック! auひかりならGMOとくとくBB
⇒ auひかりの1番おすすめのプロバイダは?~メリット・デメリットも解説~
auひかりのデメリットは日本全国で利用出来ない点です。
ただ、auひかりが利用出来ない地域でもスマートバリューに対応した光回線があります。
上記の光回線がスマートバリューに対応していますので、auひかりの提供地域外の人でもスマートバリューが適用になる光回線を利用することが出来ます。
また、日本全国で利用出来る光コラボレーションの中の「So-net光プラス」「ビッグローブ光」「@nifty光」もスマートバリューが適用になる光回線です。
上記の中にはauひかりもその他のスマートバリューが適用になる光回線も両方選べる地域もあります。
その場合はどの光回線がおすすめなのでしょうか?
選び方としては次の順番で光回線を選ぶのがおすすめです
auひかりが利用できる地域なら一番のおすすめはauひかりです。
auひかりは月額料金こそ低価格ではありませんが、キャンペーンの内容が充実しています。
auひかりが利用出来ないのであれば、コミュファ光やeo光等の電力会社系列の光回線です。
電力会社系列の光回線はauひかりのようにキャンペーンは充実していませんが、月額料金が安く通信速度も自社回線の為高速です。
auひかりが利用出来ない地域なら電力会社系列の光回線をおすすめします。
ソフトバンク、ワイモバイルユーザにおすすめなのがソフトバンク光です。
ソフトバンク光はNTTの光ファイバーを利用した光コラボレーションで、通信速度も速く利用者も多い光回線です。
まずはソフトバンク光の基本情報から紹介していきます。
ソフトバンク光の月額料金は戸建て向けのプランが5,720円/月で、集合住宅向けのプランが4,180円となっています。
月額料金は戸建ての場合光コラボレーションの中でも高めですが、マンションプランについては他の光コラボレーションと比較すると安い光回線です。
利用者の多いおすすめの光コラボレーションの中でも、ソフトバンク光のマンションプランの月額料金は4,180円と低価格となっていますので、ソフトバンクのスマホユーザーにとっては光コラボレーションの中では一押しの光回線と言えます。
おうち割光セットはソフトバンクのスマホユーザーが、おうち割光セットに対応した光回線とセットで利用することでスマホの料金が毎月割引なるサービスです。
※印は新規受付終了のプランとなっています。現在ソフトバンクで新規加入またはプラン変更できるのは「メリハリ無制限」と「ミニフィット+」のみとなっています。
割引の対象となるのは、ソフトバンク光の契約者と同じ住所に住む人(友人や恋人も対象)と住所が別の家族が割引対象になります。
ソフトバンク同様に、ワイモバイルも ソフトバンク光とセット利用 する事で、割引(おうち割光セット)が適用になります。
ワイモバイルの割引は次のようになっています。
割引の対象となるのはソフトバンク同様、 ソフトバンク光の契約者と同じ住所に住む人(友人や恋人も対象)と住所が別の家族が割引対象になります。 ※ファミリー割引と重複して割引を受けることは出来ませんので注意してください。
ソフトバンク光をネットで検索するとたくさんの申し込みサイトが見つかりますが、どこでソフトバンク光を申込のが安心でお得なのでしょうか。
ソフトバンク光は光コラボレーションの中でも キャンペーンが充実した光回線 ですが、キャンペーンの内容は 申し込むサイトによって異なります 。
ただし、高額なキャッシュバックを行っている場合には注意が必要です。
キャンペーンを比較して、他よりも明らかに高額なキャッシュバックを行っているサイトの場合、 月額料金の高額なオプションサービスに加入することが条件 の場合があります。
そのような場合いくらキャッシュバックが高額でも、毎月の支払いが高額でかえって損をしてしまう場合があります。
また、キャッシュバックの手続きが複雑だったり、支払いまでの期間が1年後などの場合もあるのでどこでソフトバンク光を契約するかは非常に重要です。
ソフトバンク光を安心してお得に申し込むなら、ソフトバンク光の正規代理店の 株式会社NEXTがおすすめ です。
NEXTにてソフトバンク光を契約した場合、代理店キャンペーン+ソフトバンク公式キャンペーンが適用になりお得です。
なお、NEXTのキャンペーンは次のようになっています。
最大37,000円キャッシュバック! NEXTのソフトバンク光公式サイトへ
⇒ 【保存版】ソフトバンク光の料金・キャンペーンを解説~お得の契約方法は?~
ソフトバンクのおうち割光セットは、ソフトバンク光の他にNURO光にも対応しています。
では、ソフトバンクのスマホユーザーは、ソフトバンク光とNURO光のどちらがおすすめの光回線でしょうか。
上の表を見ていただければわかる通り、NURO光のほうが 月額料金も安い 上に 通信速度も高速 でさらに キャッシュバックも高額 です。
その為ソフトバンクのスマホとセットで利用するのであれば、 ソフトバンク光よりもNURO光のほうがお得 です。
ただし、NURO光は利用できる地域が制限されていますので、どこでも使えると言う訳ではありません。
NURO光提供エリア外では、ソフトバンク光がソフトバンクユーザーのおすすめの光回線となります。
NURO光が利用出来る地域は次のようになっています。
ただし、上記の地域でもNURO光を利用出来ない場所もありますので、詳細はNURO光公式サイトの「 NURO光提供状況の確認 」ページから住所を入力するだけで簡単に確認することが出来ます。
最近利用者の増えてきたオンラインプラン、 ahamo ・ povo ・ LINEMO や 格安スマホ の場合おすすめの光回線は 月額料金で選ぶのがおすすめ です。
月額料金が安い光回線の中でおすすめなは、 GMO光アクセス です。
GMO光アクセスはNTTの光ファイバーを利用した光コラボレーションで、GMO株式会社が運営する光回線です。
GMO光アクセスの基本情報は次のようになっています。
GMO光アクセスの特徴は非常にシンプルな点です。
光電話やセキュリティ等のオプションサービスが一切ないため、契約時にどんなオプションをつければいいのかわからない人でも迷う必要がありません。
ただし、月額料金が安い分キャッシュバックなどのキャンペーンは基本的にありません。
GMO光アクセスにはキャンペーンが無いという説明をしましたが、特別サイト限定でGMO光アクセスをお得に契約することが出来ます。
特別サイトからGMO光アクセスを契約することで、以下の3つの特典を受けることが出来ます。
GMO光アクセスは通常戸建て月額330円×60回=19,800円、マンション月額275円×60回=16,500円の工事費がかかりますが、当サイトからの申し込みで工事費相当額が毎月基本料金から毎月割引されますので、工事費は実質無料となります。
当サイトからGMO光アクセスを申し込むと月額料金が利用期間中永年割引されます。
ファミリー・マンション共に毎月110円通常料金よりも安く光アクセスを利用することが 出来ます。
GMO光アクセスは通常申込の場合2年間の自動更新契約で、更新月以外での解約の場合は違約金として11,000円を支払は無ければいけませんが、当サイトからの申し込みで解約金の支払いが免除となります。
その為当サイトからもの申し込みであればいつ解約しても解約金の心配をする必要がありません。
月額料金が安い光回線! GMO光アクセス公式サイトへ
⇒ GMO光アクセスは料金が安く速度が速い?評判はどうなの!?
光回線を申し込むなら少しでもお得に申し込みたいのは誰でも思う事です。
ここまで紹介した光回線を選ぶだけでも十分お得ですが、もっとお得に光回線を申し込むには ポイントタウンから申し込むのがおすすめ です。
ポイントタウンからこのページで紹介した光回線を申し込むことで、通常のキャンペーンの他にポイントタウンで利用出来るポイントがもらえます。
もらえるポイントはその日によって異なりますので、各ページよりご確認ください。
貯めたポイントはAmazonギフト券やiTunes ギフトカード、現金などに交換することが出来ますので、サイトから申し込むよりもお得です。
ポイントタウンの登録も簡単のため、少しでもお得に光回線を契約したいのであればポイントタウン経由で登録するのがおすすめです。
ポイントタウンでの申し込みの流れについて説明します。 ※今回は例としてドコモ光を申し込む流れを記載しています。他の光回線を希望の方は、ドコモ光をそのサービス名に変更してください。
これをするだけで、 通常よりもお得に申し込みができます ので、ポイントタウン経由での申し込みは非常におすすめです。
少しでもお得に契約するならポイントタウン経由で申し込み! ポイントタウン登録はこちら ※ポイントタウンを登録後、ポイントタウンサイト内にて希望のサービスを検索してください。
光コラボレーションが始まってから光回線の数が多くなり、選択肢が増えたことで以前よりもお得に光回線を選ぶことが出来るようになりましたが、その反面選択肢が増えたことでどの光回線が本当にお得なのか分かりずらくなってしまいました。
光回線選びで失敗しないためには光回線だけの料金ではなくスマホとセットにして考えることが、お得な光回線を選ぶポイントになります。
ネット上では高額なキャッシュバックなどの魅力的な広告もありますが、光回線は長く利用するものです。
その為キャッシュバック等キャンペーンだけを見るのではなくスマホとのセット割引や月額料金で光回線を選ぶのが最もお得な光回線の選び方と言えます。