不用品回収もしてくれる引っ越し業者おすすめ7選を比較!家電処理の方法も解説 -

不用品回収もしてくれる引っ越し業者おすすめ7選を比較!家電処理の方法も解説 -

「引っ越しのときの不用品って、どうやって処分すればいいの?」 「まだ使えるものが多いから、捨てるんじゃなくて売れないかな?」

引っ越し準備を進めるにあたって、上記のような疑問を持つ方もいるでしょう。ただでさえ忙しい引っ越し期間に、新居へ持っていかない不用品のことで頭を悩ませたくありませんよね。

この記事では、不用品回収の代表的な方法を5つご紹介。特に「引っ越し業者に頼む」「不用品回収業者に頼む」という2つが便利なので、詳しく説明します。ぜひ最後まで読んで、効率的に、そしてお得に不用品を回収してもらいましょう。

引っ越し作業と一緒に不用品回収もしてくれる、おすすめの引っ越し業者を6社紹介します。

特徴や対応品目、回収と買取のどちらに対応しているのかを、比較表にまとめました。

アップル引越センターは、業界初のWEB見積もり・引っ越し予約システム「ラクニコス」により、24時間365日、引っ越し予約に対応しています。予約まで電話応対や対面でのやり取りも不要、さらに不明瞭な「見積料金」ではなく「確定料金」が表示されるので安心です。引越し・不用品回収/買取だけでなく、エアコンの取り外しや取り付け、ハウスクリーニングなどのサービスも提供しています。

不用品の回収/買取においては、家庭で使っていた家具・家電であれば基本的には「何でも回収する」というスタンスです。ただし5年以上経過したものなど、いくつかの条件を満たすものは買い取ってもらえず、不用品として回収されます。引っ越し見積時、または引っ越し当日に現物の査定を行い、引っ越し代金と合わせて精算される仕組みです。

ハート引越センターは、住人自身がある程度作業を行う「スタンダードプラン」、収納・梱包からハウスクリーニングまで全て行う「エクセレントプラン」など、ニーズに合わせた4つの引っ越しプランが特徴です。エアコンの取り付けや家具の組み立てなどのオプションサービスも充実しており、必要なものを選べます。無料見積もりはオンラインで完結。

不用品の引き取りについては、リサイクル4品目(エアコン・テレビ・冷蔵庫・洗濯機)は有料、その他の品目についても運搬料がかかる場合があります。

また、CD・本・ブランド物などを買い取るサービスもあります。こちらは専用ダンボールに30点以上の品物を詰めて発送し、その後買取金額の連絡があるという流れです。

アリさんマークの引越社は、家族向け・単身向け・長距離向けにわかりやすいプランを提示するのが特徴です。特に長距離の引っ越しに際しては、長距離輸送の部分をJRの貨物列車に任せる「モーダルシフト」をいち早く導入。低コスト化を実現しています。

不要品については、買取は行っていないものの、引取は家具・家電ともに幅広く行っています。

ファミリー引越センターは、価格・リピート・スタッフ対応の満足度No.1を獲得したことのある引越会社です(日本マーケティングリサーチ機構調べ:2019年11月期)。特に価格の安さについては自信があり、割安なプランやリピート割などで低価格を実現しています。

不要品の処分はオプションで依頼でき、相談・見積は無料。平日に申し込めば10%割引になるサービスもあります。

アーク引越センターは、単身向け・二人向け・家族向けにさまざまな引越プランを提供する引越会社です。エアコンの取り外しなどの基本的オプションのほか、ペットの輸送にも対応しています。

アーク引越センターでは、書籍・CD・洋服などの不用品の買取サービスがあります。ダンボール(5箱まで)に不用品を詰めて返送すれば、査定が行われるという流れです。この一連の流れに追加費用は発生しません。ピアノの買取にも対応しているので、電話で相談してみてください。

また、家電リサイクル法の対象4品目(エアコン・テレビ・冷蔵庫・洗濯機)については有料での回収に対応しています。

サカイ引越センターは、単身の場合は完全にWEB上だけで予約ができたり、リモート(ビデオ通話)やチャットで見積りを受けられたりと、利便性の高い引越会社です。海外への引越にも対応しています。

不用品について、家電リサイクル法の対象商品であるエアコン・テレビ・冷蔵庫・洗濯機・衣類乾燥機については、有料で引取が対応可能です。その他の不用品(タンスやソファーなど)は、市町村の粗大ゴミ収集で対応することを推奨していますが、一部エリアでは引取対応しています。

ピアノの買取や処分については、提携会社であるヤマハピアノサービスを通じて査定がなされます。見積時に相談するとよいでしょう。

またグループ会社の「リユース&買取のサカイ」を通じて、酒類・食器・衣類・ブランド品・生活雑貨など幅広い品目の買取に対応するエリアもあります。こちらも見積時に相談しましょう。

ここでは、不用品回収の方法を5つのパターンに分類して紹介します。

それぞれのメリット・デメリットを解説します。ご自身の状況に応じて適切な方法を選んでください。

ここまでに説明してきたように、引っ越し業者の中には不用品を回収(または買取)してくれる会社があります。

見積時に不用品の回収・買取を依頼するだけなので、最も手間がかからず、簡単であることが最大のメリットです。また、引っ越し作業と同時に回収が行われるケースが一般的なので、何度も在宅しなくてよいのもメリットといえます。

デメリットは、思っていたよりも高く売れなかったり、回収費用が高くついたりする場合があることです。

不用品回収業者に電話などで連絡し、まず見積もりの日程を決めます。見積もりに納得すれば、正式に申し込み、搬出作業の日程を確定させれば依頼完了です。

引っ越しより少し前に日程を組む必要があるものの、搬出作業などは全て業者がやってくれるので、ラクであることがメリットといえます。

デメリットは、不用品回収業者の中には悪質な業者も混じっているため、さまざまなトラブルが起きる可能性があることです。「無料回収という話だったのに高額の請求をされた」「見積よりだいぶ高い金額を請求された」などの事例があります。

トラブルを防ぐために、以下のような点に気をつけましょう。

リサイクルショップとは、家具・日用品・貴金属・ブランド物など幅広い品物を買い取り、販売する業者です。不用品を売りたい場合にはリサイクルショップに持ち込んで査定を受けるか、または出張査定を受け、合意すれば買い取ってもらえます。

メリットは、捨てるはずだった不用品にいくらかの値がついて売れるという点です。通常、引っ越しに伴って出る不用品は捨てるだけでもお金がかかるので、逆にお金をもらえることは大きなメリットといえます。

デメリットは、値がつかなかった場合には売れないことです。出張査定ならまだしも、ショップに持ち込んだあげく値がつかなかった場合は労力が無駄になります。事前に電話で品目を伝え、値がつかない場合にも引取をしてもらえるかどうかの確認をしておくとよいでしょう。

自治体ごとに細かい違いはあるのですが、基本的には「粗大ごみの回収」という行政サービスです。

依頼した場合、一般的には次のような流れになります。

メリットは、自治体の事業なので安心できることと、一般的に料金が安いことの2点です。特に、「悪質な業者だったらどうしよう」という不安がないのは大きなメリットでしょう。

デメリットは、手間がかかることと、回収できない品目があることの2点です。電話1本で済む不用品回収業者などに比べ、処理券の購入や粗大ごみの搬出という手間がかかります。また、家電リサイクル法の対象商品(エアコン・テレビ・冷蔵庫・洗濯機)などは自治体では回収しないので、別途考えねばなりません。

スマホのフリマアプリで売りたい不用品の写真を撮って説明文を記載し、値段をつければ出品できます。売れた後は梱包して発送すれば作業完了です。

メリットは、自分の納得する値段をつけられるという点です。リサイクルショップでの査定に納得がいかない場合などに利用するとよいでしょう。

デメリットは、引っ越しの日までに売れるとは限らないことと、発送作業が手間であるという2点です。引っ越しの日までに売れなくても困らないものを出品しましょう。

不用品の回収を業者に依頼する場合、引っ越し業者と不用品回収業者のどちらがよいでしょうか。

※単品回収の場合を比較 ※価格相場は目安です。正式な価格については見積を取ってください。

引っ越し業者の方が価格が高い傾向にあります。その他の特徴も考慮すると、引っ越し業者・不用品回収業者は、それぞれ以下のような人におすすめできます。

今回は引っ越しをするときに出る不用品の処分方法として、引っ越し業者や不用品回収業者、自治体のサービスの特徴を解説しました。また、手間はかかりますが、リサイクルショップに持ち込んだりフリマアプリを使ったりすれば、不用品をお金に換えられます。

不用品を買い取ってもらうなら、 ポイントタウン 経由で買取サービスを利用すればポイントが貯まるのでお得です。いずれも、査定や回収が無料なので安心して任せられます。

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