札幌市を県庁所在地とする北海道には、札幌駅や大通駅近辺にさまざまなコワーキングスペースがあります。
特に北海道最大の歓楽街「すすきの」周辺には、ビジネスから学生利用におすすめのコワーキングやシェアオフィスがあるので、本記事で紹介していきます。
「自然豊かな北海道でワーケーションを楽しみたい!」「出張時に利用できるコワーキングが知りたい」など、北海道内で快適に作業できる場所をお探しの方は、ぜひ参考にどうぞ。
個室があるコワーキングスペースは、集中して作業したいときやオンラインミーティングに気兼ねなく参加したい場合に便利です。
北海道内で個室のあるコワーキングなら、以下をおすすめします。
出典: リージャス札幌駅前通ビジネスセンター
JR「札幌駅」から徒歩5分の場所にある「リージャス札幌駅前通ビジネスセンター」。駅からすぐの絶好なロケーションなので、出張時にも便利です。
リージャスグループは世界最大手のレンタルオフィス会社です。国内に170拠点、世界では、120ヵ国、世界最多の3,300拠点を展開しています。コワーキングのメンバーシップ会員なら、世界中のリージャスを利用できますので、出張や旅行が多い方に最適。個室を利用したい場合は、契約者専用デスクプランを利用しましょう。
一定期間の短期契約や長期契約など、フレキシブルに対応してくれる点もメリットです。
【リージャス札幌駅前通ビジネスセンターはこちらから】
出典: リージャス札幌北ビルビジネスセンター
「リージャス札幌北ビルビジネスセンター」も個室利用OKなので、おすすめのコワーキングスペースです。
プライベートオフィス57室、コワーキングスペース12席のシェアオフィスなのでフリーランスにも人気があります(個室利用は契約が必要です)。ビジター利用はできませんが、リージャス会員なら共有のデスクスペースを利用可能。
14階建の9階部分にあり、駅北側の街並みが見渡せます。
地下通路からダイレクトにアクセスできるので、雨の日も安心です。
【リージャス札幌北ビルビジネスセンターはこちらから】
東京、大阪を中心に約60拠点を運営するコワーキングスペース「BIZcomfort」は北海道札幌市でも展開しています。 施設は新しくおしゃれで、長時間いても快適に仕事ができる空間です。 全席仕切りがあるのも嬉しいポイント。
24時間365日利用可能で、月額2,200円(ライトプラン)〜と格安な料金が魅力です。もちろん、ビジター、ドロップイン利用もOK。1時間440円、1日1,650円とリーズナブルな料金でフリードリンク、Wi-Fiが使えます。
札幌市営地下鉄南北線「北12条駅」から徒歩3分とアクセスもよく、雨の日や荷物が多い場合に助かります。
【BIZcomfort札幌はこちらから】
「出張の時だけ利用したい」など、ドロップインを希望する方へ、安いコワーキングスペースを紹介します。
札幌最大級のコワーキングスペースといわれる「DRIVE」。1人がけ、4人がけなどおしゃれな空間にさまざまな座席が用意されていますので、その日の気分や状況に合わせて選べます。
短時間から1日単位の利用(2時間1,100円)、月額会員やシェアオフィス契約も可能。イベントスペースではセミナーの開催もOK、商談、Web会議などにも最適です。
オフィス内は観葉植物が多く、快適。集中して作業できます。
「ドリノキ」は、札幌市営地下鉄大通駅直結のコワーキングスペースです。法人、個人問わず、1名から利用可能なフレックスエリアは、明るく開放的な空間。カラフルで可愛らしい座席が並んでいます。
営業時間は朝8時から23時まで。朝早くから夜遅くまで開いているコワーキングは少なく、ドロップイン利用もOK。しかも1日1,000円なのでコスパ最強です。
続いて勉強などにも利用できる学生OKのコワーキングスペースを紹介します。
北海道大学近くにある「13LABO(イチサンラボ)」は、コンセントとWi-Fiが利用OK、学生を応援するカフェ&コワーキングスペースとして運営されています。
学生なら無料で利用できます。サークルのイベントなどで貸し切りたい時も、学生は1時間1,000円でOK(社会人は1時間1,500円)。 飲食物も持ち込み可能 です。
普段は学生限定のコワーキングスペースなので、気兼ねなく集中して勉強や作業に取り組めます。
【 13LABO(イチサンラボ)はこちらから 】
「ENZOHUB SAPPORO」は、北海道札幌市に本社を置くドラッグストアチェーン「サツドラ」が提供するスペースです。札幌駅から歩いて10分ほど、サツドラオフィスの2階にあります。月額16,500円で利用でき、 東京都内を中心に20拠点のワークプレイスも自由に使えます。
1人作業やWEB会議など、用途に合わせて利用可能。施設内には、最大収容人数100名程度のイベントスペースもあり。毎週さまざまなイベントが開かれているため、仕事帰り、学校帰りに立ち寄る人も多くいます。
壁一面にビジネス、アート、テクノロジーなど約3,500冊の本が並び、自由に手に取ることができるのもポイントです。
【 ENZOHUB SAPPOROはこちらから 】
最後に無料で利用できるコワーキングスペースや長いOK、居心地のいいカフェを紹介します。、電源のあるカフェ利用ならドリンク1杯の料金で利用可能。短時間の作業なら以下をおすすめします。
札幌のど真ん中にあるカフェ&バーの「大人座」。10時〜19時までは、コワーキングタイムとなり2時間まで1ドリンク付き800円、2〜4時間で1ドリンク付き1,200円、1日1ドリンク付き2,200円で利用できます。
コワーキングにはなくカフェで作業するメリットは、美味しいスイーツやグルメを楽しめることですが、長居できないのが難点。しかし、 大人座なら心置きなく作業に集中できる でしょう。19時からはバータイムとなるため、お酒を飲みながらの作業もおすすめ。
月額1万円で会員になれば、コワーキングカフェタイム 利用が無料、フリードリンクとなります。
出典: JOHNSON’S TEA LOUNGE
1階のインテリアショップが2階で展開するカフェ「JOHNSON’S TEA LOUNGE」。北欧風の店内ですが、 こだわりの日本茶を楽しめます。他にも季節のパフェなどスイーツやランチメニューも豊富。 お腹を満たすついでに作業したい方にぴったりです。
店内は黒のインテリアでまとめられたシックな印象。
カウンター席には電源があるので、充電しながらの作業もOK。テーブル席は外の景色を眺めながら作業や勉強できます。
【 JOHNSON’S TEA LOUNGEはこちらから 】
北海道には広大な土地を活かした広々としたコワーキングスペースが多く、会社員からフリーランスまで多くの人が利用しています。
ドロップインなら旅行や出張時にも気軽に利用できますから、気分を変えて仕事したい時に訪れてみてはいかがでしょうか。
本記事を参考にお気に入りの場所を見つけてみてくださいね。