車にかかる諸費用コミコミで、月額1万円台からトヨタの新車に乗れるサブスクの「KINTO」。
その手軽さから人気上昇中であり、利用を検討している人も多いでしょう。しかし「高すぎる」といった声も聞かれ、なぜそのように言われているのかが気になりますよね。
そこで本記事では、トヨタKINTOの月額料金や「高すぎる」と言われる理由、メリット・デメリットを紹介します。
トヨタKINTOの利用を検討中の人は、ぜひチェックしてみてください。
トヨタのサブスク「KINTO」には、5つのメリットと4つのデメリットがあります。申し込む前に確認しておきましょう。
まずは、KINTOのメリットから紹介します。
上表のとおり、KINTOにはさまざまなメリットがあります。月額料金には車関連の費用が含まれているので、維持費の負担を抑えたい人にもおすすめです。
面倒な手続き不要・WEBで契約できるため手間もかからず、気軽に利用しやすいサブスクといえるでしょう。
次に、KINTOのデメリットを紹介します。メリットだけでなく、欠点もあらかじめ把握しておきましょう。
KINTOには上表のようなデメリットも存在するため、許容できなければ他社を検討するしかありません。
たとえば、長期契約や契約満了時に車がほしい場合は MOTAカーリース や ピタクル を検討してみてはいかがでしょうか。
価格重視の人は、契約期間中にかかる費用すべてコミコミの月々5,500円~という業界最安級の料金で新車に乗れる ニコノリ がおすすめですよ。
KINTO(キント)の月額料金目安を見ていきましょう。下表は、KINTOで人気のトヨタ車をいくつかピックアップした価格表です。
※表示の金額は、最安値グレード・パッケージ、追加オプションなしの場合の金額(税込)です。初期費用フリープランは、契約期間7年・ボーナス月加算額11万円を選択できます。2024年7月現在のものです。
月額料金は車種・契約期間・プランなどによって変わります。下表は、KINTOのプランです。
KINTOには、月々1万円台で乗れる車もたくさんあります。
トヨタ車のほか、レクサス車・SUBARU車も取り扱っているので、ライフスタイルや予算に合った車種を選んでみてくださいね。
「KINTOは高すぎる」という声もありますが、月額料金に含まれる項目を考えれば高いわけではありません。とはいえ、高すぎると言われてしまうのには理由があります。
「トヨタKINTOにして失敗した…」とならないためにも、事前に下表のポイントをチェックしておきましょう。
KINTOには、他社にはない項目が月額料金に含まれているため、現金一括払いやカーローン、他社と条件を揃えて比較しても「高すぎる」ことはありません。
特に、 KINTOの任意保険は年齢や等級に影響されないため、保険料が割高な若い世代やはじめて車に乗る人でも割安で利用できますよ 。
KINTO審査の難易度は一般的なカーリースと同程度か、それより難しくないといえます。なぜなら、KINTOは自社審査であり、確認する個人信用情報機関がCICだけだからです。
なお、KINTOの審査基準は公表されていないため、審査落ちの理由を明確に知ることはできません。とはいえ、審査落ちしやすい人の特徴として以下の4つが考えられます。
審査通過のために、未払いがある場合は清算しておく、収入に見合った車種やグレードを選ぶなど、基本的な対策が大切です。
適切に対策すれば、審査に通る可能性は高まるでしょう。
「KINTO ONE(中古車)」では、その名の通り中古車を扱っています。
東京、愛知、長野に在住の人限定のサービスで、提供されるのは トヨタの正規ディーラーでメンテナンスされた厳選車両 。
契約期間は2年、自動車保険料やメンテナンス費用コミコミの毎月定額です。
KINTO ONEでは、3年ほどの高年式車しか提供していないため、月額料金の差は小さいものの新車よりも安く利用できます。下表は、KINTO ONEの料金目安です。
初期費用として申込金が必要となりますが、解約金なしでいつでも解約できるので、気軽なサブスクといえるでしょう。
【 KINTO ONE(中古車)の詳細はこちらから 】
ここでは、KINTO以外の月額料金が安いおすすめカーリースを3社紹介します。それぞれ特徴が異なるので、比較してみてくださいね。
追加料金やオプション不要で契約満了時に車がもらえる「MOTAカーリース」は、 ボーナス払いありで月々6,000円台〜、なしでも月々1万円台〜新車に乗れます 。
走行距離やカスタマイズの制限がないため、はじめからマイカー感覚で乗れる点は大きなメリットといえるでしょう。
レクサスを除く主要国内メーカーを取り扱っているので、お気に入りの1台を見つけられますよ。
契約期間は7年・9年・11年とカーリースのなかでも長期であり、月々の支払い負担を抑えたい人にもおすすめです。
【 MOTAカーリースの詳細はこちらから 】
カーリース販売実績No.1の「ニコノリ」は、 月々5,500円〜新車に乗れる業界最安級の料金が魅力 のカーリースです(※)。
安いだけでなく、月額料金には車両代金や税金・保険、車検・点検、メーカー保証、メンテナンス費用が含まれており(総額30~60万円相当)、大きな出費の心配もありません。
車は、国産全メーカー・全車種から色やオプションも含めて自由に選べます。たくさんあって選べない人は、プロに最適な車をアドバイスしてもらうことも可能ですよ。
契約から最短2週間で納車できる車も多数用意。全国どこでも自宅まで車を届けてくれるので、近くにカーリースの店舗がない人にもおすすめです。
中途解約の懸念がある人におすすめの「ピタクル」。
車検も税金もコミコミの月々1万円台〜新車に乗れるだけでなく、都道府県をまたぐ引っ越しや結婚など、特定の事由の場合は負担金なしで乗り換え・解約ができます (※1)。
契約期間中だと高額な中途解約金を請求されるのが一般的のため、月額料金のみの支払いで負担金なく解約できるのは魅力的ですよね。
契約満了時の車の扱いや走行距離、メンテナンスプランなどの選択肢も豊富であり、利用用途やライフスタイルに合わせて選べる点もポイントです。
ベテランコンシェルジュがカーライフを全面的にサポートしてくれるので、カーリースがはじめての人でも安心して利用できるでしょう。
KINTO は「高すぎる」と言われていますが、月額料金に含まれる項目を考えれば高いわけではありません。
車両代や登録時の諸費用はもちろん、税金や車検・点検、メンテナンス費用、任意保険料まで月額料金に含まれており、トータルは他社と比べてもお得です。
しかし、KINTOが高い・安いの基準はそれぞれです。 KINTOが高いと感じる場合は、本記事で紹介した月額料金が安い MOTAカーリース ・ ニコノリ ・ ピタクル もチェックしてみてくださいね。