残高をチャージして使うプリペイド方式のデジタルウォレットアプリ「Kyash(キャッシュ)」。
チャージ金額や決済金額に応じ、Kyashポイントが貯まるのが特徴です。
さらに、Kyashにクレジットカードを紐付けてチャージすれば、クレジットカードのポイントも貯まります。
そんなKyashに対して、「ポイントを二重取りできるKyashが気になる!」「Kyashポイントの使い方やKyashのメリットが知りたい」と考える方も多いのではないでしょうか。
そこで本記事では、以下の点について説明していきます。
さらに、記事の最後では Kyashをよりお得に利用する方法 もご紹介!Kyashの利用を検討している方は、ぜひご覧ください。
Kyashをお得に利用するならポイントタウン
Kyashとは、株式会社Kyashが運営する送金・決済アプリです。
Kyashにはアプリ上で使えるバーチャルカードと、プラスチック製のリアルカードがあります。カードの種類については次の見出しで詳しく説明しますね。
どちらのカードも、残高をチャージして使うプリペイド方式です。毎回チャージして利用するため残高を把握しやすく、使い過ぎを防ぐ効果があります。
チャージ時と決済時にはKyashポイントが加算されるのも特徴です。また、クレジットカードを登録してチャージすれば、クレジットカードのポイントも貯まりますよ。
Kyash Visaカードカードは次の3種類に分かれます。
Kyashマネー0.5% Kyashバリュー0.2%
参考: Kyash公式|カードタイプ詳細 ※2025年1月現在
Kyashの残高はアカウント(本人確認の有無)や入金方法にって、「Kyashマネー」と「Kyashバリュー」の2つに分かれます。
▼マネーアカウント(本人確認済みアカウント)
▼バリューアカウント(本人確認未完了のアカウント)
なお、Kyashバリュー残高に「イマすぐ入金」でチャージした場合は、送金機能が使えません。さらに、Kyashバリュー残高では出金機能が使えないので注意しましょう。
Kyashポイントとは、KyashにチャージしたりKyashで支払いをすることで、金額に応じて貯まるポイントです。また、 キャンペーン で付与されることもありますよ。
貯まったKyashポイントは、1ポイント = 1円としてKyash残高にチャージもできます。
Kyashアプリの個人口座を開くとポイント数が表示されているので、チャージするポイント数を入力して「入金」をタップすれば利用可能。
また、Kyashポイントの有効期限は、Kyash Visaカードによる最終取引日から180日です。期限が切れるとポイントは失効してしまうので気を付けましょう。
Kyashのメリットは、主に以下の5つです。
Kyash Visaカードは審査が不要です。未成年でも法廷代理人の同意があれば発行・利用できます。
さらに、Kyash Card Virtualなら最短1分で発行されるので、すぐに使えるのも魅力でしょう。
それから、KyashはVisa加盟店で利用できるため、さまざまな店舗で使えますよ。
先述したとおり、Kyashはチャージ時と利用時にKyashポイントが付与されます。
さらに、クレジットカードからKyash残高へチャージすれば、クレジットカードのポイントも付与されるため、ポイントを貯めやすいでしょう。
ちなみに、マネーアカウントでもバリューアカウントでも、クレジットカードからチャージすると残高の種類はKyashバリューになります。
Kyashバリューの還元率は0.2%なので、「Kyash CardのKyashマネー(還元率1%)のほうがお得では?」と思った方もいるかもしれませんね。
しかし、仮にクレジットカードのポイント還元率が1%だった場合、Kyashポイントと合わせれば実質1.2%が還元されます。
よって、Kyashとクレジットカードを紐付けてポイントを二重取りするほうがお得なのです。
KyashはすべてのカードがApple PayやGoogle Payと連携可能です。そのため、全国のQuicPay加盟店で利用でき、支払いにかかる時間を短縮できます。
QuicPay(クイックペイ)については以下の記事で詳しく説明しているので、こちらもぜひ参考にしてみてください。
クイックペイ(QUICPay)で楽天ポイントは貯められる?楽天カードで使う方法も解説!
Kyashはユーザー間での送金にも対応しています。
送金機能は友人と食事をして代金を割り勘にするときなどに便利です。ただし、ユーザー間の送金はポイント還元の対象外なので覚えておきましょう。
Kyashマネーは、セブン銀行ATMやローソン銀行ATMから現金で出金したり、登録した銀行口座に出金したりできます。
手続きはスマホから行うことができ、本人確認とパスコートの入力を済ませれば出金が可能です。
どちらも出金手数料として1回につき220円がかかりますが、現金がすぐに必要なときに便利です。
ここからは、Kyashの登録方法を説明します。
会員登録後、「発行」をタップするとKyash Card Virtualが発行されます。あとは入金(チャージ)すればKyashを利用できますよ。Kyash Cardの発行方法は以下のとおりです。
続いて、Kyash Card Liteの発行方法です。
Kyash Card Liteの発行方法
なお、リアルカードは発行申し込みから到着までに最大2週間ほどかかります。
Kyashには次のチャージ方法があります。
ここでは、ポイントを2重取りしたい方に向けて、クレジットカードからチャージする方法を紹介します。
まずは、以下の手順で利用するクレジットカードをKyashに登録しましょう。
カード情報はカメラで読み取ることも可能です。カードは最大5枚登録できますが、本人名義以外のカードは登録できないので注意。続いて、チャージ手順を見ていきましょう。
1回あたりの最低チャージ額は100円です。手順2で「その他」をタップした場合は、100円以上であれば1円単位でチャージできます。
手続きが完了したら、ウォレット画面を更新してチャージ額が反映されているか確認してみてくださいね。
先述したとおり、Kyashにクレジットカードを登録すると、Kyashポイントのほかにクレジットカードのポイントも貯まってお得です。
そこで、ここからはKyashにおすすめのクレジットカード3つを紹介します。
Kyashに登録できるクレジットカードは5枚までなので、カード会社ごとのキャンペーンに合わせて使い分けるのもいいでしょう。
ここで紹介する内容を参考にして、気になるクレジットカードがあれば、ぜひ発行&登録してみてくださいね。それでは順番に解説します。
楽天カードは、ネット通販などを運営する楽天が発行しているクレジットカードです。年会費は無料で、1%と還元率が高いのが特徴。Kyashと紐づけると、Kyashのポイント分0.2%と楽天カード分の1%を合わせて最大で1.2%のポイントを受け取れますよ。
また楽天トラベルや楽天証券など楽天のサービスを利用すると、楽天市場のポイントがアップする「SPU(スーパーポイントアッププログラム)」があります。このSPUにより、もらえる楽天ポイントが2倍になるのも魅力です。
実店舗ではKyashを使い、楽天市場でネットショッピングをするときは楽天カードでポイントを貯めるといいでしょう。なお、楽天カードはポイントタウンを経由して発行するのがお得です。詳しくは こちら を参考にしてみてください。
キャッシュレス決済サービスPayPayを利用している方は、PayPayカードを作っておくのがおすすめです。
年会費は無料で、決済時には最大1.5%のPayPayポイントを受け取れます。Kyashと紐づけるとKyashのポイント分0.2%と、PayPayポイント分1%を合わせて最大1.2%のポイントが付与されますよ。
PayPayはお得なキャンペーンやクーポンも満載なので、KyashとPayPayカードを上手く使い分けることで効率良くポイントを貯められるでしょう。
そんなPayPayカードはポイントタウン経由で発行するとポイントがもらえてお得です。詳しくは こちら を参考にしてみてください。
リクルートカードは、旅行予約サイト「じゃらん」や飲食店予約サイト「Hot Pepper」などを運営するリクルートが発行しているクレジットカードです。年会費は無料でポイント還元率が1.2%と、還元率が高いのが特徴。
また、リクルート関連サービスを利用すると最大3.2%のポイントが付与されます。Kyashと紐づけるとKyashのポイント分0.2%と、リクルートカードポイント分1.2%を合わせて最大1.4%のポイントを獲得できますよ。
そんなリクルートカードはポイントタウン経由で発行するとお得です。詳しくは こちら を参考にしてみてください。
Kyashに登録できるクレジットカードのブランドは以下のとおり。
Diners Clubは登録できないので注意しましょう。
Kyashは通常Visa加盟店であれば利用できますが、一部使用できない店舗もあるので注意しましょう。
ただし、Kyash VisaカードをApple PayやGoogle ウォレットに登録することで、QUICPay+の加盟店でも利用できるようになりますよ。
Kyashは本人確認が済んでいるかどうかで、クレジットカードの上限額が変わるのも注意すべきポイントです。
Kyash Card Liteでは、本人確認済みの場合は1回あたりの決済上限が10万円、1ヶ月あたりの決済上限が15万円です。
しかし本人確認が済んでいない場合は、1回あたりの決済上限は5万円、1ヶ月あたりの決済上限が12万円までに制限されます。
Kyash Card Virtualの場合も同様に本人確認をしていないと上限額が下がってしまうため、事前に申請しておきましょう。
Kyashポイントが還元されないケースは以下のとおり。
もしKyashポイントが還元されないことがあれば、上記に当てはまっていないか確認してみましょう。
Kyashに登録するクレジットカードを作るなら、ポイ活サイトの「ポイントタウン」を経由して発行するとポイントがもらえてお得です。
また、Androidであれば Kyashアプリのインストール+初回決済 で225Pが付与されます。貯めたポイントは1ポイント=1円として現金や電子マネーなどと交換可能です。
ポイントタウンではショッピングやサービス利用のほかに、アンケートやミニゲームなどさまざまな手段でポイントを貯められます。ポイントタウンについては以下の記事で詳しく説明しているので、こちらもぜひご覧ください。
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