メルカードの使い方とは?審査基準やお得なキャンペーン情報も紹介 -

メルカードの使い方とは?審査基準やお得なキャンペーン情報も紹介 -

メルカードはフリマアプリ「メルカリ」が発行するクレジットカードです。

他社とは違って、メルカリの利用実績で審査される特徴を持っています。

しかし、メルカードはほかのクレジットカード同様に使えるのか疑問に感じるでしょう。

この記事では、メルカードの使い方を紹介します。

審査基準の目安やキャンペーン情報も紹介しているので、まだメルカードを発行していない人も参考にしてください。

メルカードはメルカリでの利用がお得になるクレジットカードです。

通常のショッピングではポイント還元率が1%と、他社のクレジットカードと変わりません。

しかし、メルカリでメルカードを使用すると最大4%のポイントが還元されます。

毎月8日は+8%が上乗せされるため、最大で12%のポイント還元を受けることが可能です。

よくメルカリで売ったり買い物したりする人には特に向いています。

メルカードの使い方は通常のクレジットカードと変わりません。

たとえば、店頭でメルカードを使用する際の流れは以下のとおりです。

店頭払いの場合はJCBタッチ決済を使えることもあります。

JCBタッチ決済の対応店舗なら、メルカードを専用の機械にタッチするだけなので楽です。

一方で、ネットショッピングでメルカードを使う場合は以下の流れで進めましょう。

ネットショッピングで支払う際は、カード情報を入力するだけです。

店頭払いもネットショッピング払いもシンプルなので、使い方で悩むことはないでしょう。

メルカードを使おうと思ったのに機能しない場合は、以下のことを確かめてみてください。

まずは利用限度額を超えていないかアプリで確認しましょう。

メルカードは利用限度額が最大50万円と、他社のクレジットカードより低めになっています。

大きい買い物をすると、限度額の問題でメルカードを使えなくなるため注意が必要です。

なお、メルカードの利用限度額は以下の流れで確認できます。

すでに利用限度額を超えている場合は、翌月まで支払いを待つ必要があります。

ネットショッピングでメルカードを利用する場合、カード情報が間違っていると使えません。

カードを読み取れない場合は、以下の情報を再確認してみてください。

ネットショッピングの場合、正しいカード情報を入力すれば支払いができます。

メルカードの有効期限が切れている場合は、支払いができません。

メルカードにも有効期限があって、発行した日付から時間がたっていると期限が切れていることもあります。

有効期限はメルカリアプリで確認できるため、一度調べてみてください。

メルカードはJCB加盟店舗でしか利用できません。

JCBはクレジットカードの有名ブランドなので多くの店舗が加盟していますが、中には例外もあります。

JCBに加盟していない店舗では、国際ブランドがJCBしかないメルカードを使えないので気を付けましょう。

何をしてもメルカードを使えないという場合は、メルカリに問い合わせてみましょう。

状況によっては自分だけで対処できないこともあります。

たとえば、メルカードの磁気が壊れている場合は、店頭でうまく読み取れません。

他にも、何かしらの原因で利用を停止されていることもあります。

運営から利用を停止されている場合は、自分では対処できません。

このように運営に問い合わせないと解決できないケースもあるため、何をしても状態が改善しない場合はアプリから問い合わせましょう。

メルカードでは新規登録者向けに、1,000円分のポイントがもらえるキャンペーンを実施しています。

キャンペーン期間中に新規でカードを発行して、初期設定を完了させると1,000ポイントがもらえる仕組みです。

手軽にポイントをもらえるため、メルカードを発行する際は活用しましょう。

ちなみにキャンペーンを適用させるためには、審査通過から90日以内に初期設定を完了させる必要があります。

初期設定を後回しにすると、ポイントの獲得チャンスを逃すので気を付けてください。

メルカードを発行する際は、メルカリのアカウントが必要です。

まだメルカリのアカウントを持っていない場合は、先に以下の流れで作成しましょう。

アカウントの作成が完了したら、マイページにログインしましょう。

メルカードに登録する際は、事前にメルカリで支払用銀行口座と本人確認を登録する必要があります。

本人確認は登録手続きを終えてから承認されるまで数日かかります。

登録がまだの人は早めに手続きしておきましょう。

支払用銀行口座と本人確認が認証されたら、メルカードの発行手続きへ進みましょう。

1,000ポイントのキャンペーンを適用させたい場合は、キャンペーンページから申し込むようにしてください。

キャンペーンページにあるQRコードをスマホで読み取ると、メルカリアプリが起動します。

メルカリのアプリを開いたらSMS認証を求められます。

SMS認証はメルカリを登録したスマホに番号が送られてくるので、6桁の数字を打ち込むだけです。

SMS認証が終わったあとは、メルカードの利用規約をチェックして同意しましょう。

メルカードの申込画面にアクセスできたら、以下の情報を入力していきましょう。

入力の際は情報を間違わないことが大切です。

本人確認の書類とは異なる情報を入力すると、審査に落ちる原因となります。

すべての項目を入力したあとは、入力した内容が合っているか最後に確認しておきましょう。

メルカードの申込手続きが完了すると最大2営業日後に結果が届きます。

カードの申請が混んでいると最大2営業日かかりますが、特に混んでいない場合は数分から数時間で審査が終わります。

審査に通った場合はカードを発行してもらえるので、到着するまで待ちましょう。

一方で、審査落ちした場合はメルカードを発行できません。

ただ、審査落ちから6か月後に再申請できるようになります。

メルカードが郵送で送られてきたら、メルカリアプリで初期設定を済ませましょう。

初期設定はメルカードをスマホで読み取るだけなので、早ければ数分で終わります。

カードが到着したらすぐに初期設定を終えるようにしましょう。

なお、初期設定の有効期限はカードの申込みから約90日間です。

初期設定を終えないとカードを使えず、自動的に解約となるので気を付けてください。

メルカードでは一般的なクレジットカード同様に審査がありますが、明確な基準は不明です。

具体的に何を見て審査しているのかは、一切わかりません。

ただ、メルカードはメルカリの利用状況をメインに審査しています。

一般的なクレジットカードと違って資産状況をメインに審査していないため、比較的通りやすいと言えるでしょう。

普段からメルカリを利用している人は審査に通る可能性があるので、一度審査を受けてみましょう。

メルカードは以下の特徴を持つ人だと基本的に通りません。

メルカードは日本在住の20歳以上しか申込みできません。

たとえば、申込者の年齢が20歳未満だったり、日本在住ではなかったりすると、ほぼ確実に審査で落ちます。

もちろん、20歳以上と年齢を偽ることもできないため、日本在住の20歳未満の人は条件を満たすまで待ちましょう。

2枚目のメルカードを申し込もうとしている人も、審査で落とされます。

メルカードは1ユーザーにつき1枚しか発行できない決まりです。

過去にメルカードを発行したことがある人は、審査で落とされるので気を付けましょう。

普段からメルカリやメルペイを使っていない人は、審査で落ちる可能性が高まります。

メルカードはほかのクレジットカードと違って、メルカリの利用状況を見ている可能性が高いです。

普段からメルカリを利用しているヘビーユーザーだと、通る可能性は上がります。

一方で、メルカリをめったに使わない人だと審査に通るのは厳しいです。

もしメルカリをあまり使っていない人は、カードの発行前にメルカリを利用しましょう。

メルカリで買い物や出品をすることによって、審査に通りやすくなります。

メルカードの審査では、収入や職業などの資産状況に関する項目も見ている可能性があります。

収入や職業から支払い能力が低いとみなされると審査に通りづらいです。

ただし、メルカードを申し込む際には、収入の有無に関する項目がありません。

そのうえ、職業の選択肢には専業主婦や無職といった項目もあります。

メルカードは無職でも通る可能性があるクレジットカードなので、収入や職業はそこまで重視されていないと思われます。

収入や職業よりもメルカリの利用状況の方が重視されているため、普段からメルカリを使っている人ならチャンスがあります。

過去に他社のクレジットカードを滞納したことがある人は、メルカードの審査で不利に働きます。

一度でもクレジットカードを滞納すると信用情報が傷つくので、メルカードを発行するのは厳しいです。

信用情報に傷が付くと5年間は情報が残るため、これからクレジットカードを利用する予定がある人も気を付けておきましょう。

メルカードには以下のメリットがあります。

5つのメリットを順番に見ていきましょう。

メルカードをメルカリで使うとポイント還元率が最大4%まで上がります。

一般的なクレジットカードのポイント還元率は0.5%~1.0%です。

相場より約4倍ものポイント還元を受けられるため、かなりお得に使えます。

なお、メルカードの還元率はメルカリの利用実績で決まります。

AIがメルカリでの買い物回数や出品回数などをチェックし、還元率を1%〜4%で決める仕組みです。

メルカリのヘビーユーザーなら最大4%還元を受けられる可能性があります。

メルカードは毎月8日にポイント還元率を8%上乗せする特典があります。

8日にメルカードを使うと、メルカリでの買い物で9%〜12%、メルカリ以外の買い物で9%の還元を受けられます。

特にメルカリで使った場合の還元率が高いので狙い目です。

他社でも見ない高還元率なので、メルカリでよく買い物する人にとっては大きなメリットといえます。

ただし、毎月8日にもらえるポイント還元は最大300ポイントまでです。

たとえば、8日にメルカリで3,000円をメルカードで支払ったとしましょう。

還元率が12%だと360ポイントが還元される計算ですが、上限が決まっているので300ポイントまでとなります。

大量に買い物しても、一定のポイントしか貯まらないので気を付けましょう。

メルカードは年会費がかからないクレジットカードです。

年会費なしで利用できるため、カードを使わずに持っていても損することはありません。

メルカードはメルカリを使う人にはメリットが多いクレジットカードなので、メルカリを使う人は発行しておくのも良いでしょう。

一般的なクレジットカードはカード本体に以下の情報が書かれています。

カードの支払いに必要な情報がすべて書かれているので、万が一紛失すると悪用される可能性があります。

メルカードは利用停止できるため万が一の際にも安心ですが、それでも不正利用されるのは怖いでしょう。

その点、メルカードはナンバーレスなのでクレジットカードを拾われたとしても、悪用される可能性が低いです。

メルカードは支払いが完了するとスマホにお知らせしてくれます。

たとえば、ネットショッピングで買い物した際に、スマホに知らせてくれる仕組みです。

利用通知があると、不正利用があった際にいち早く対処できます。

仮に不正利用されたとしてもスマホに通知がいくため、不正利用されたらすぐにわかります。

なお、メルカードを不正利用された場合は、すぐに運営に問い合わせましょう。

メルカードには以下のデメリットもあります。

3つのデメリットを詳しく見ていきましょう。

メルカードはメルカリを使う人でなければ、恩恵を受けづらいカードです。

メルカリで使うのであれば、最大4%の還元を受けられます。

一方で、メルカリ以外の店舗だと1%なので、一般的なクレジットカードと変わりません。

どの店舗でも最大4%の還元を受けられるわけではないため注意しましょう。

ただし、メルカードには毎月8日にポイント還元率が8%上乗せされる特典があります。

特典が適用されると、メルカリ以外でもポイント還元率が9%になるのでお得です。

メルカードはブランドがJCBの一択です。

他社のクレジットカードだと、VISAやAMEXなどを選べるケースがあります。

しかし、メルカードはJCBしかないのでブランドにこだわりたい人にはデメリットでしょう。

JCBしかないと不便に見えますが、JCB加盟店は多いのでたいていの店舗で使えます。

使い勝手が心配な場合は、メルカードを発行する前にJCB加盟店をチェックしておくと良いでしょう。

メルカードでメルペイあと払いを利用すると、15%の手数料がかかります。

手数料の具体的な金額は以下のとおりです。

手数料だけでも大きな金額となるため、メルペイあと払いを利用する際は注意が必要です。

手数料を支払うのが嫌な場合は、翌月払いを利用しましょう。

翌月に一括払いする支払方法であれば、手数料はかかりません。

メルカードは以下の特徴を持つ人に向いています。

普段からメルカリをよく利用する人には特におすすめです。

メルカリでメルカードを利用すると、ポイント還元率が最大4%まで上がります。

一般的なクレジットカードに比べると、4倍近くの還元率が付くのでかなりお得です。

また、メルカードは他社のクレジットカードに落ちた人にも向いています。

メルカードは他社とは違って、メルカリでの利用回数を重視している傾向にあります。

収入が少なくても、メルカリでよく取引している人なら審査に通る可能性があるので、一度審査を受けてみると良いでしょう。

メルカードのよくある質問を5つ紹介します。

メルカードで使えるのは、メルペイあと払いだけです。

メルペイあと払いでは、月々の買い物で使った合計金額を翌月にまとめて支払います。

ただ、アプリ内で定額払いに切り替えると、月々に分けて支払うこともできます。

高額な商品を購入する際は、定額払いを活用しましょう。

メルカードの支払いで使った料金は、以下の方法で清算できます。

基本的には銀行口座の自動引き落としがおすすめです。

銀行口座を登録しておけば自動で支払ってくれるため、料金を滞納するリスクがありません。

もしメルカリのポイントが貯まっている場合は、支払いの際に使うのも良いでしょう。

メルカードには「やばい」「炎上した」という声もありますが、すべて嘘です。

「やばい」「炎上した」というのは、秋葉原にあるメルカードというカードショップのことです。

メルカードは健全なクレジットカードなので安心してください。

メルカードはETCカードや家族カードを発行できません。

家族でメルカードを使いたい場合は、それぞれがメルカードを発行する必要があります。

一般的なクレジットカードとは仕様が異なるので気を付けましょう。

メルカードにはキャッシング機能がありません。

クレジットカードにキャッシング機能がほしい場合は、別のクレジットカードを発行しましょう。

メルカードは通常のクレジットカードと同じように使えます。

店頭払いの場合はカードリーダーに挿し込んだり、JCBのタッチ決済を利用したりするだけです。

ネットショッピングではメルカードの情報を入力するだけで支払えます。

カードの使い方で特に不便な要素はなく、なんといってもメルカリで使った場合の高還元が魅力です。

メルカリなら最大で12%(毎月8日に買い物した場合)も還元されるため、お得にメルカリで買い物ができます。

メルカリをよく使う人は、メルカードを発行してお得に買い物すると良いでしょう。

メルカードはメルカリをよく使う人なら、審査に通りやすい傾向にあるのでおすすめです。

初めてメルカードを発行する人は、1,000ポイントをもらえるキャンペーンもあるので活用しましょう。

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