三井住友カード プラチナプリファードはポイント還元率の高さが魅力のプラチナカードです。
他社よりポイント還元率が高いため、お得にポイントを貯めることができます。
しかし、ポイントの貯まりやすさ以外で見ると、どのような魅力があるのか気になるでしょう。
この記事では、プラチナプリファードのおすすめポイントや注意点を紹介します。
キャンペーン情報もまとめているので、カードを発行する際は活用しましょう。
プラチナプリファードは三井住友カードの中でもポイント還元率が高めです。
ほかの三井住友カードは200円につき1ポイントしか貯まりませんが、プラチナプリファードなら100円につき1ポイントが貯まります。
条件を満たせば最大15%まで上がるため、ポイントの貯めやすさを重視する人にはぴったりのカードです。
プラチナプリファードには以下のおすすめポイントがあります。
プラチナプリファードはVポイントを貯められるクレジットカードです。
Vポイントは毎月の買い物利用額に応じて貯まります。
たとえば、前月の合計支払額が10,000円の場合は、100円分のVポイントが貯まる仕組みです。
Vポイントは1ポイント=1円の価値があり、以下のように使えます。
Vポイントは使い勝手がよく、さまざまな支払いに使用できます。
プラチナプリファードならVポイントが効率的に貯まるのでお得です。
プラチナプリファードは通常のポイント還元率が1%ですが、特定の店舗で使用すると還元率が上がります。
貯まるポイントは店舗によって異なりますが、1%〜14%が上乗せされる仕組みです。
たとえば「Hotels.com」でプラチナプリファードを使用すると、通常のポイント還元1%と特約店のポイント還元12%の計13%がポイントバックされます。
「Expedia」の場合はポイント還元が15%も上乗せされるので、さらにお得です。
クレジットカードでポイント還元率が10%以上もあるのは、非常にレアケースです。
「Expedia」や「Hotels.com」をよく利用する人にとっては、大きなメリットとなります。
仮に「Expedia」や「Hotels.com」を利用しなかったとしても、コンビニやファーストフードなどの店舗でもお得にポイントが貯まるのでおすすめです。
対象店舗での買い物が多い人は、プラチナプリファードを利用してお得に買い物をしましょう。
プラチナプリファードは外貨を使用することで、ポイント還元率が2%上乗せされます。
たとえば、海外で10万円の買い物をした場合は、通常ポイントと合わせて3%分の3,000円が還元される仕組みです。
海外での利用はさらにお得になるため、海外で買い物をする人にとっては大きなメリットといえます。
なお、外貨ポイントバックには以下の注意点もあるので気を付けましょう。
外貨ポイントバックは国内で外貨を使っても適用されないので注意が必要です。
三井住友カードでは家族の登録人数に合わせて最大5%還元されるシステムもあります。
対象のコンビニや飲食店を利用する際に、登録している家族の人数によってポイント還元を受けることが可能です。
ポイント還元は200円につき最大5%と高めに設定されています。
さらに、家族登録によるポイント還元は、プラチナプリファードに上乗せすることが可能です。
たとえば、プラチナプリファードを使ってマクドナルドで買い物すると7%の還元を受けられます。
7%の還元に家族登録のポイント還元5%が上乗せされると、12%分のVポイントが手に入る仕組みです。
家族で利用するとかなりお得になるため活用しましょう。
ちなみに、家族登録のポイント還元は二親等以内なら適用されます。
また、家族を登録する際は三井住友カードの本会員でなければいけません。
プラチナプリファードの家族カードは適用外となるので気を付けてください。
プラチナプリファードは家族カードや年会費を追加できますが、発行手数料がかかりません。
さらに、家族カードとETCカードに関しては年会費が無料なので安心です(ETCカードは支払いが1年間ないと手数料550円が発生)。
また、家族カードの分もポイント加算の対象となります。
家族でプラチナプリファードを使うことで、ポイントを貯めやすいのでおすすめです。
家族用のカードがほしい場合やETCをよく使う人は、発行手続きをしておくと良いでしょう。
プラチナプリファードはナンバーレスと通常版からカードデザインを選べるようになっています。
通常版の場合はカードの裏面に番号や名前が入っているスタンダードなタイプです。
一方でナンバーレスはカード情報が隠されていて、セキュリティ面が高くなっています。
カード情報に関しては、スマートフォンアプリ「Vpass」で確認することが可能です。
両者のメリット・デメリットをまとめると以下のようになります。
どちらもメリット・デメリットがありますが、プラチナプリファードの場合は選ぶことが可能です。
自分の好きな方を選択できるため、使いやすさかセキュリティ面のどちらを重視するかで決めましょう。
プラチナプリファードはVISAのタッチ決済に対応したクレジットカードです。
タッチ決済とは、専用の端末にクレジットカードを当てるだけで決済できるシステムのことを指します。
一般的な支払いと違って、店員にクレジットカードを渡す必要がないので安全性が高いです。
そのうえ、支払いも通常よりスムーズに進むため、支払いの際にもたついてほかの客に迷惑をかけることもありません。
VISAのタッチ決済は特別な手続きなしで使えるため、プラチナプリファードを発行した際には活用しましょう。
ただ、VISAのタッチ決済ができるのは、対応している店舗だけです。
VISAのタッチ決済対応マークがない場所では、通常どおりの支払い方になるので気を付けましょう。
プラチナプリファードは利用可能額が150万円〜500万円と高額です。
最低でも150万円の支払枠が付くため、高額商品も安心して買えます。
クレジットカードで高額な買い物をする人にとっては便利です。
ちなみに、具体的な利用可能枠は審査によって決まります。
支払い能力が高いと判断されると最大500万円になりますが、審査次第では上限が150万円になることもあります。
しかし、最低でも150万円の利用可能枠をもらえるため安心です。
三井住友カードでは、SBI証券の投資信託にプラチナプリファードを使用することで、積立額の5%が貯まります。
そもそもSBI証券の投資信託とは、三井住友カードが発行するクレジットカードで利用できるサービスの一種です。
毎月の積立額に応じてVポイントが貯まります。
お金を積み立てて将来に備えつつ、VポイントもたまるのがSBI証券の投資信託です。
積立はほかの三井住友カードでもできますが、還元率がトップクラスに高くなっています。
プラチナプリファードで毎月上限の50,000円を積み立てると、毎月2,500Vポイントがもらえる仕組みです。
年間にすると30,000円Vポイントが貯まります。
プラチナプリファードを利用することでよりお得にポイントが貯まるので、クレカ積立に興味がある人にはぴったりです。
プラチナプリファードの公式サイトには、どれくらいのポイントが貯まるのかをシミュレートできる機能があります。
ポイント還元の高さが魅力のプラチナプリファードですが、いろいろな条件があるため複雑です。
「発行する前に具体的にどれくらいのポイントが貯まるのか知りたい」という人にとっては、計算する手間がかかります。
しかし、シミュレーターを使えば、以下の項目を埋めるだけで、どれくらいのポイントが貯まるのか把握できます。
上記の項目を埋めることで、初年度と2年目以降の想定獲得ポイントがわかります。
シミュレーターは無料で使えるので、まずは気軽に利用してみてください。
プラチナプリファードでは以下のサービスが付帯されます。
買い物の保険や旅行の保険以外に、コンシェルジュや空港ラウンジの特典もあります。
プラチナカードならではの充実した内容になっているので利用しやすいでしょう。
プラチナプリファードには以下の注意点もあります。
続いて4つの注意点を詳しく見ていきましょう。
プラチナプリファードは年会費が33,000円と高めです。
クレジットカードの中には年会費が10,000円以下のタイプもあるので、比較すると高いといえます。
しかし、プラチナプリファードはポイント還元に力を入れているのが魅力です。
ポイント還元の制度を有効活用すれば、年会費の負担を大幅に減らせます。
たとえば、SBI証券の投資信託に毎月50,000円を積み立てる場合は、年間で30,000ポイントを獲得することが可能です。
このようにポイント還元の仕組みを上手に使えば、年会費を回収できます。
クレジットカードでの支払いが多い人にとっては、年会費の高さがそこまでデメリットではありません。
プラチナプリファードのVポイントは、以下の支払いに適用されません。
すべての支払いに対してポイントバックされるわけではないので気を付けましょう。
プラチナプリファードはブランドがVISAしか用意されていません。
クレジットカードといえば、以下の国際ブランドが有名です。
クレジットカードによってはブランドを選べますが、プラチナプリファードの場合はVISA一択です。
国際ブランドにこだわりがある人にとっては気になるでしょう。
しかし、VISAは大手のブランドなので使い勝手が良いです。
たいていの場所で使えるため、特に不便な要素はありません。
プラチナプリファードは主に4種類の特典が付帯されますが、ほかのプラチナカードに比べると少なめです。
たとえば、三井住友カードのプラチナカードと比べると「プライオリティ・パス」の有無が異なります。
プラチナプリファードにはプライオリティ・パスがありません。
プライオリティ・パスとは、各ラウンジの利用条件を満たさずに、さまざまなサービスを利用できる制度です。
たとえば、プライオリティ・パスでは以下のサービスを利用できます。
プライオリティ・パスがあれば、快適にラウンジで過ごせます。
プラチナプリファードにはプライオリティ・パスがありませんが、三井住友カードプラチナは無料です。
このように特典の種類で見ると、プラチナプリファードが劣る部分もあります。
ただ、プラチナプリファードは特典が少ない代わりにポイント還元が充実しています。
ポイント還元を重視する人にとっては、プラチナプリファードの方がおすすめです。
プラチナプリファードを利用している人の評判を紹介します。
ユーザーがどの点を高く評価しているのか確かめてみてください。
宣伝でも何でもないんだけど、三井住友カードのプラチナプリファードに変えて、SBI証券の積立毎月5万円分まで5%のポイント付くの、相当大きい。年会費33,000円だけど、そのポイントだけで30,000円返ってくるという!
プラチナプリファードはSBI証券に積立した場合の還元率が高いと好評です。
SBI証券の投資信託に積立すると、毎月積立額の5%が還元されます。
毎月の上限積立額は50,000円なので、毎月最大2,500円も還元してもらえる仕組みです。
積立の還元率がトップクラスに高いため、ユーザーの多くから評価されています。
メインカードを移行しようかとスプシで見積もり。 三井住友カード プラチナプリファードで試算。 ✔︎家族カード発行 ✔︎生活費の支払いを寄せる ✔︎夫婦でSBI証券にて積立 特約店でのポイントアップを考慮せずとも、めちゃくちゃポイント貯まりそうなんだけど…🤔 pic.twitter.com/ZThfrGI1NP
プラチナプリファードはほかのクレジットカードよりポイントが貯まりやすいところも人気です。
条件をすべて満たせば、最大15%のポイント還元を受けられます。
対象店舗の利用が多い人にとっては、お得な思いができるのでおすすめです。
#三井住友カード #プラチナプリファード 帰ったら届いてた😃 シンプルでかっこいい❗️ 表はマット、裏は光沢。 pic.twitter.com/B4SkTUhcrg
プラチナプリファードはデザイン性も評価されています。
カラーは黒と白から選べますが、どちらもマットなデザインが印象的です。
ナンバーレスデザインに関しては余計な情報が省かれているため、スタイリッシュな印象があります。
クレジットカードの見た目が気になる人にとっても、プラチナプリファードはおすすめです。
プラチナプリファードは以下の特徴を持つ人には特におすすめです。
プラチナプリファードはポイントの貯めやすさが最大の魅力です。
マクドナルドやコンビニなどの支払いはポイント還元率がアップするため、対象店舗をよく利用する人]には特に向いています。
プラチナプリファードを発行する流れは以下のとおりです。
では具体的な手順を7つのステップに分けて見ていきましょう。
まずはプラチナプリファードの公式サイトにアクセスしましょう。
公式サイトには最新のキャンペーン情報が掲載されているので、確認しておいてください。
クレジットカードを発行する際は「新規お申し込み」を押しましょう。
画面が切り替わると以下の発行方法が表示されます。
即時発行に関しては、審査に通ったあとすぐにネットショッピングで使えるのが魅力です。
急ぎでカードを使う予定がある場合は、即時発行を選びましょう。
カードの申込画面に移ったら、デザインを選びましょう。
デザインは「黒・白」「ナンバーあり・なし」の4パターンから選べます。
どのカードも年会費は一緒なので、好みに合わせて決めましょう。
カードを発行する際には以下の情報も必要です。
すべての項目を埋めて、入力内容に問題がなければ、そのまま確定ボタンを押しましょう。
申請が完了すると審査が始まるので結果を待ちましょう。
即時発行を選んだ場合は、比較的すぐに結果が届きます。
通常発行だと数日後に審査結果が届きます。
審査に通った場合はクレジットカードを使えますが、落ちてしまった場合は別の三井住友カードを発行するのも良いでしょう。
即時発行を選んだ場合は、Vpassアプリに登録しましょう。
Vpassアプリに登録すると、カード情報をチェックできるようになります。
あとはネットショッピングで買いたいものをカートに入れて、購入の際にプラチナプリファードを使いましょう。
通常発行・即時発行に関係なく、クレジットカードが届くのは手続きから約1週間後です。
カードが届いたら中身を確認して、問題ないか確かめましょう。
実物が届いたら、店頭でもプラチナプリファードを使えるようになります。
プラチナプリファードのよくある質問を紹介します。
特典が充実しているのはプラチナカード、ポイント還元が充実しているのはプラチナプリファードです。
また、カード利用可能枠や対象者などにも違いがあります。
プラチナプリファードの場合は20歳からでも発行できるため、幅広い人におすすめです。
プラチナプリファードの審査基準は公開されていないので不明です。
安定的な収入があるとみなされると、審査に通るでしょう。
具体的な収入の目安は不明ですが、口コミを見るとそこまで厳しくないと思われます。
結果は審査を受けるまで分からないので、通るか不安な人もひとまず申請してみましょう。
プラチナプリファードは年会費が33,000円なので、年間330万円・月間27.5万円の支払いが必要です。
年間330万円と聞くと高く見えますが、ポイント還元率1%で計算した場合に限ります。
還元率がアップする店舗を使ったり、外貨を使ったりすれば効率的にポイントが貯まります。
また、プラチナプリファードには継続特典があるため、その分も合わせると年間300万円も必要ありません。
プラチナプリファードはインビテーションなしで発行できます。
インビテーションがあるからといって、年会費が安くなることもありません。
招待状なしでも審査には通るため安心してください。
プラチナプリファードはナンバーレスに対応しているのでセキュリティは比較的高いです。
仮にカードを落としても、情報がカードに記載されていないため、不正利用されるリスクはほとんどありません。
しかし、スマホのセキュリティが甘いと、そこからカード情報を盗まれる可能性があります。
ナンバーレスカードを使う際は、スマホのセキュリティにも気を遣うようにしましょう。
プラチナプリファードのおすすめポイントをまとめると以下のとおりです。
プラチナプリファードはポイント還元率の高さが最大のおすすめポイントです。
通常時は1%なので相場と変わりませんが、特定の店舗で利用すると最大15%まで跳ね上がります。
さらに、SBI証券の積立投資では積立額に応じて5%が還元されるためお得です。
プラチナプリファードはポイントを貯めやすいシステムになっているため、買い物が多い人はお得になる傾向にあります。
公式サイトにはポイント還元のシミュレーターもあるので、まずは自分のケースに当てはめてどれくらいお得なのか確かめてみましょう。