MOTAカーリースはやめとけ?クチコミ評判知恵袋!メリット・デメリット!審査落ち・退会できない・車検・車がもらえる -

MOTAカーリースはやめとけ?クチコミ評判知恵袋!メリット・デメリット!審査落ち・退会できない・車検・車がもらえる -

「MOTAカーリース」は通常のカーリースと違って車のカスタマイズが可能な点や、契約満了後に車がもらえることで人気のカーリース業者です。

ただ、中には「他社の方が安くてメリットあるのでは?」「デメリットはないかな?」と疑問に思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

こちらの記事では、口コミや評判をもとにMOTAカーリースのメリット・デメリットを徹底解説します。

MOTAカーリースの利用を検討している方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

【 MOTAカーリースの詳細はこちらから 】

まずはMOTAカーリースの口コミや評判をもとに、デメリットをご紹介します。

良くない部分もしっかり知った上で、利用を検討してください。

MOTAカーリースの契約年数は「5年・7年・11年」の3つのみです。

契約期間が長いほど月々の料金が安くなるのは良い点ですが、ライフスタイルに合わせて短期的に利用することができません。

また、原則として中途解約は不可となっており、契約期間中に解約する場合は違約金が発生します。

一般的にカーリースは途中解約が認められないことが多いため、他社でも同様です。

MOTAカーリースは、比較的中長期的に車に乗りたい方にお勧めします。

ライフスタイルが変わる可能性のある方は、1年契約可能な「 定額カルモくん 」、途中解約OKプランのあるトヨタの「 KINTO 」を検討しましょう。

毎月定額で車に乗れるのが魅力なMOTAカーリースですが、月額料金の中に任意保険が含まれていません。

含まれている保険は自賠責のみになるので、任意保険はリース契約とは別に加入する必要があります。

ただ、一般的に任意保険はリース料に含まれていない業者が多いので、MOTAカーリースに限った話ではありません。

中には、任意保険込みで利用できるプランもあるので、ご自身の希望に合わせて選ぶようにしてください。

MOTAカーリースで新車をリースした場合、他社よりも高く感じたという声もありました。

その理由として、料金算出時に残価設定がないことが挙げられます。

残価設定があるカーリースの場合、車両価格500万円の車の5年後の残価を100万円とすると、車両価格から残価100万円を引いた400万円を契約期間内で支払います。

MOTAカーリースでは残価設定がないため、500万円の車体価格を契約期間内で支払う計算です。

そのため、残価設定がある業者より割高に感じてしまう人が少なくありません。

車検が完全無料ではないのもMOTAカーリース のデメリットです。

MOTAのホームページを見ると、「消耗品の一部はお客様負担になります。」とあります。

基本点検整備費用は無料なのですが、タイヤ交換やバッテリー交換、鉄板修理などが有料です。

完全無料と勘違いすると思わぬ費用が発生するケースもあるので、注意しましょう。

MOTAカーリースは、オンライン中心のサービスのため、 基本的に試乗車を用意していません。 ユーザーはWEBサイトで車両を選び契約を進める形になります。

もし試乗を希望する場合は、MOTAカーリースではなく、 最寄りの自動車ディーラー に足を運び、そこで試乗を申し込む必要があります。これは、MOTAカーリースが実店舗を持たないことで運営コストを削減し、リース料金に反映させているためです。

ここからはMOTAカーリースの良い評判、メリットについてご紹介します。

一般的に、カーリースには走行距離制限が設定されており、それを超過すると追加料金が発生します。

しかし、MOTAカーリースには走行距離制限がありません。

口コミにもあるように、走行距離制限がない業者はかなり珍しいです。

普段から良く車に乗る人や、長距離を移動する可能性がある方はMOTAカーリースがお勧めです。

契約満了時に車がもらえるのも、MOTAカーリースの大きなメリットです。

カーリースは、あくまで車をリース会社からレンタルしているため、契約満了時に車を返却するのが普通です。

しかしMOTAカーリースでは、追加料金やオプション加入など無しで、契約満了後に車両をそのまま自分の車にすることができます。

他社で車を自分のものにしたい場合、有料オプションに加入したり、契約満了後に追加料金が発生する可能性が高いので、これもMOTAカーリースの大きなメリットといえるでしょう。

MOTAカーリースは、取り扱っている車両のラインナップが豊富なのも魅力です。

国産車両の全車種・全メーカーが選択でき、色やグレードも自由に選択可能。

様々な選択肢から、ご自身の乗りたい車を選べます。

公式サイト以外にない車両でも、個別相談で利用できる可能性もあるので問い合わせてみてください。

MOTAカーリースは、リース期間のプランが最長で11年となっており、長期間で利用できるのもメリットの一つです。

一般的にカーリースは5年や7年のプランが多いので、11年のリース契約を提供しているのは珍しいといえるでしょう。

リース期間が長いほど月々の費用を安くできるので、出来るだけ定額のコストを抑えたい方にお勧めです。

通常、カーリースは車をレンタルしているだけなので、カスタム不可の業者が多く、もし無断でカスタマイズしてしまった場合、追加で費用が発生する場合があります。

しかし、MOTAカーリースでは車検に通る範囲であれば車のカスタマイズが可能です。

色や部品など、ご自身の希望に合わせて自由に改造できるのも、MOTAカーリースが人気な理由の一つです。

MOTAカーリースは、オリックス自動車独自の基準で審査が行われます。

この審査に通らないと利用できないので、誰でも簡単に契約できるというわけではありません。

審査では、収入状況や過去の債務履歴、信用情報などをもとに支払い能力があるかを判断されます。

そのため、以下のような特徴がある方はMOTAなどのカーリース審査に落ちる傾向にあります。

特に、契約期間の間きちんと料金を支払えることが重要事項となるので、既に多重債務に陥っている場合は注意が必要です。

もし不安な方は、1分でできる「 カーリースAI審査シミュレーション 」を試してみてください。

ここまででご紹介したデメリット・メリットを踏まえ、MOTAカーリースが向いている人の特徴をご紹介します。

特に、一般的なカーリースでは走行距離制限有り・カスタマイズNGが多いので、そこを自由に利用できるのは大きなメリットです。

また、追加料金なしで車がもらえるので、ゆくゆくは車を自分のものにしたいという方にもおすすめできます。

解説した内容を見て、「MOTAカーリースは自分に向いていないかも」と思った人もいるのではないでしょうか。

ここからは、MOTAカーリース以外にもおすすめなカーリースを2社ご紹介します。

「定額カルモくん」はナイル株式会社が運営しており、メディアでの紹介実績も多く、信頼性の高いリース会社です。

契約期間が1年〜11年まで1年刻みで選べるので、短期間の間だけ利用したいという方におすすめ。

月々500円の「もらえるオプション」に加入すれば、契約満了後に車をもらえます。

7年契約以上であれば、走行距離制限なしにすることも可能です。

【 定額カルモくんの詳細はこちらから 】

「KINTO」はWEB完結での契約も可能で、「解約金フリープラン」を提供しているリース会社です。

「解約金フリープラン」に加入すれば、中途解約した場合でも追加料金を請求される心配がありません。

先述した通り、一般的なカーリースでは中途解約は違約金が発生する為、途中で解約する可能性がある方にはKINTOをお勧めします。

なお、解約金フリープランには月額5ヶ月分の初期費用が必要になるので注意してください。

月額料金に、自賠責保険に加え任意保険費用が含まれている点も魅力の一つです。

こちらの記事ではMOTAカーリースの口コミや評判をもとにMOTAカーリースのメリット・デメリットをご紹介しました。

MOTAカーリースは長期間の契約で毎月安く車に乗りたい人や、走行距離を気にせず車に乗りたい人におすすめのサービスです。

カーリースの利用を検討されている方はぜひ参考にしてみてくださいね。

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