スマホ決済サービス「PayPay」の残高は現金化できるって知ってしましたか?
PayPayにチャージしすぎちゃった! 今すぐ現金がほしい…。
というときも、PayPayを現金化する方法を覚えておけば便利ですよね。
そこでこの記事では、 PayPayを現金化する方法や注意点 を説明します。
さらに、 PayPay関連のサービスをお得に利用する方法 もご紹介!
普段からPayPayを利用している方はもちろん、これから利用し始める方も必見です。
PayPayを利用するならポイントタウン
PayPay残高やPayPayポイントのうち、銀行口座に出金して現金として引き出せるのは、 「PayPayマネー」と「 PayPayマネー給与」だけ!
なお、PayPayマネー給与とは、2024年内に提供開始予定の給与デジタル対応サービス「PayPay給与受取(給与デジタル払い)」で受け取れる、PayPay残高です。
2024年8月15日現在、サービスはまだ提供されていませんが、開始時はPayPay公式サイトで発表されます。
一方、PayPayマネーライトやPayPayポイントは、別の方法で現金化しなければなりません。
これついては 「PayPayマネーライトやPayPayポイントの現金化」 で説明しているので、そちらもぜひチェックしてみてください。
PayPayマネー現金化の手順を説明する前に、そもそもPayPayの残金にはどんな種類があるかを確認しておきましょう。
残金には、大きく分けて「PayPay残高」と「PayPayポイント」があります。
PayPay残高は、お金をチャージしたもの。本人確認の有無やチャージ方法によって「PayPayマネー/PayPayマネー給与/PayPayマネーライト」に分類されます。
一方、PayPayポイントは、PayPayでの支払いやキャンペーンなどでもらえるポイントです。1ポイント=1円分として利用できます。
どれもPayPay決済時に使えますが、ATMから 現金として引き出せるのは「PayPayマネー」と「PayPayマネー給与」 だけ!
また、「PayPayマネーライトやPayPayポイントをPayPayマネーに交換したら現金化できる?」と思うかもしれませんが、すでに保有しているPayPayマネーライトやPayPayポイントを、 PayPayマネーに変えることはできません。
チャージしたPayPay残高の種類が分からない場合は、以下の手順で確認できます。
「PayPayマネー/PayPayマネー給与」のどちらかであれば現金化できるので、自分がどれを持っているのか事前に確認してくださいね。
PayPayマネーの現金化に必要なのは、 本人確認と銀行口座の登録 です。
それぞれのやり方を説明するので、本人確認と口座登録がまだ済んでいない方は必見ですよ。
現金化が可能なPayPayマネーやPayPayマネー給与の利用、そして、銀行口座の登録には本人確認が必須です。
手続きには本人確認書類が必要なので、以下のいずれか1つを用意しましょう。
また、PayPayの本人確認は 「暗証番号で申請」と「書類撮影で申請」 の2つの申請方法があります。
マイナンバーカードと運転免許証はどちらの申請方法でもOKですが、運転経歴証明書は「暗証番号で申請」ができないので注意してください。
本人確認はPayPayアプリで行います。
PayPayアプリホーム画面にある【アカウント】を選択し、アカウント名の下の【本人確認が完了していません】を選択すると、手続きが開始されますよ。
同じ申請方法でも、どの本人確認書類を選ぶかで手順が異なるので、ここで確認しておきましょう。
それでは、 「暗証番号で申請」の手順 から説明します。
暗証番号で申請 マイナンバーカードを利用する場合
暗証番号で申請 運転免許証を利用する場合
続いて、 「書類撮影で申請」の手順 を見てみましょう。
こちらは、マイナンバーカード・運転免許証・運転経歴証明書のどれを使っても、手順が同じです。
なお、 PayPayアプリはポイントタウンを経由してインストールするとお得 です!詳しくは こちら で説明しているので、ぜひチェックしてみてください。
口座登録は本人確認済みなら最短2分で完了します!
登録手順は銀行ごとに異なりますが、ここでは PayPay銀行の口座登録 を例にして紹介しますね。
なお、 PayPay銀行の口座開設もポイントタウンを経由するとポイントが貯まってお得 です。詳しくは こちら をチェック!
PayPayマネーを現金化するには、残高を登録した銀行口座へ出金する必要があります。
出金手続きはPayPayアプリから以下の手順で行うことが可能です。
手続きが完了すると振り込み予定日が表示されるので、しっかり確認しておきましょう。
出金は1円から可能 です。申請後の出金キャンセルはできないのでタイミングは慎重に!
銀行口座に出金(振り込み)されたら、提携ATMで現金を引き出すことができます。
ここでは セブン銀行ATMを例として、PayPay銀行口座から現金を引き出す方法 を説明しますね。
PayPay銀行にPayPayマネーを出金した場合、全国にある約9万5千台の提携ATMで現金として引き出せます。
ATMが設置されていない店舗もあるので注意!一方で上記以外のコンビニやスーパーに設置されているケースもあるので、近くの店舗にあるか探してみてくださいね。
24時間利用できるコンビニATMなら、PayPayマネーをすぐ現金化したいときに便利だよ♪
また、セブン銀行ATMやローソン銀行ATMは、PayPay銀行アプリを使えばカード不要で現金を引き出せるのも魅力です。
PayPayマネーが銀行口座に出金できない! 手続きしたのに出金されない…。
そんなときは、以下の原因が考えられます。
本人確認が済んでいるかは、PayPayアプリの【アカウント】から確認できます。PayPayマネー残高は 上で紹介した方法 で確認してみてください。
PayPayマネーの出金上限額は1回で50万円です。出金にかかる時間については次の見出しで説明するので、そちらをチェックしてみてくださいね。
それから、PayPayマネーの出金は本人名義の個人用口座でしかできないので注意!口座番号や支店名などを入力するときも間違えないようにしましょう。
PayPayマネーが出金できないときは、上記に当てはまるものがないか確認してみてくださいね。
ここからは、PayPayマネーを現金化する際の注意点を紹介します。初めて現金化にトライする方はここでしっかり確認しておきましょう。
PayPayマネーを銀行口座に出金する際、PayPay銀行以外の金融機関では100円の出金手数料がかかります。
一方、PayPay銀行なら 手数料0円!
現金を引き出す際も、 PayPay銀行なら毎月1回目は無料 で提携ATMを利用できます。
2回目以降も引き出す金額が3万円以上であれば手数料は0円です。
お金をかけたくない方はPayPay銀行の口座開設を検討してみてくださいね。
PayPayマネーの出金には時間がかかります。
手続きから出金までにかかる期間は以下の通りです。
すぐに現金化したい・PayPayマネーを頻繁に出金したい方は、 PayPay銀行で手続きするのがおすすめ!
なお、出金予定日はPayPayアプリの取引履歴画面から確認できますよ。
PayPayマネーライトやPayPayポイントは銀行口座には出金できませんが、ほかの方法で現金化することが可能です!
PayPayを使って 高く売れそうな商品を購入し、それを買取専門店やリサイクルショップなどに売却 すれば、PayPayマネーライトやPayPayポイントも現金化が可能です!
ただし、こちらは公式が発表している方法ではないため、実践する際は自己責任でお願いします。
換金性の高い商品には以下のものが挙げられるでしょう。
なお、商品はPayPayフリマやヤフオク!といった、 定価より安く買える場所で購入する のがおすすめ!
商品によっては換金率が下がる恐れもあるので慎重に選ぶ必要があります。損をしないためにも買取相場は事前に調べておきましょう。
そのほかのPayPayが使えるお店は、 公式サイト で確認してみてくださいね。
PayPayで金券を買って、それを売ればいいんじゃないの?
と思った方もいるかもしれませんが、PayPayではAmazonギフト券などの金券類は購入できません。
金券類のなかで唯一PayPayで購入できるのが 切手 です。
1回10万円までと購入額が決まっていますが、換金率が比較的高めなので、いい商品がないときは切手を選ぶといいでしょう。
PayPayポイントをPayPay資産運用に利用 し、売却時に手に入るPayPayマネーを 上で紹介した方法 で銀行口座へ出金すれば現金化が可能です!
ただし、PayPayにある残金のうち資産運用に使えるのは、PayPayマネーとPayPayポイントだけです。PayPayマネーライトは使えません。
PayPay資産運用をするには、まずPayPayアプリで証券口座を開設する必要があります。
なお、PayPay資産運用では ポイント100円分から取引でき、480以上の銘柄から選べます 。
PayPay資産運用で購入できる株式は、大きく米国株・米国ETF・投資信託の3種類です。
PayPayポイントをすぐに現金化したい場合は、購入後すぐに売却できる 米国株や米国ETF がおすすめ!
一方、投資信託は日本で人気ですが、売買にはタイムラグが生じるため手続き中の値動きに注意が必要です。
PayPayマネーライトやPayPayポイントを現金化する方法として、以下の裏技を紹介しました。
しかし、これらの方法を実践する際は注意すべき点があります。
まず、PayPayで商品を購入して売却する方法ですが、売却額が購入額よりも低くなるケースが多いため、損をするリスクが高いです。
フリマアプリで売却する場合は販売手数料や落札手数料がかかる点にも注意。
PayPay資産運用では価格変動に注意しましょう。
短期売買であっても 一瞬の間に値が下がる恐れもある ので、値動きが少ない商品を見分けて購入する必要があります。
また、株式を購入する際には取引手数料が発生することも忘れずに。さらに、為替レートの変動による為替差損にも気を付けてください。
絶対に損をしたくない方や投資初心者は、気軽にトライしないほうがいいかもしれません。
PayPay残高やPayPayポイントがないときは、「PayPayクレジット」を使って現金化する裏技もあります。
PayPayクレジットとは、当月に利用した代金を翌月にまとめて支払うサービスです。
後払い決済になるため、手元にPayPay残高やPayPayポイントがなくても、PayPayの支払いが利用できます。
現金化の方法はPayPayマネーライトと同じ で、PayPayクレジットで購入した商品を売却すればOK!
また、 PayPayクレジットに対応した現金化優良業者を使う 方法もあるでしょう。
業者に依頼すると、キャッシュバック式または商品買取式によって現金化してくれます。
現金化業者に依頼するメリットは、自分で現金化するより手間がかからず、換金率が安定している点です。
PayPayクレジット現金化の注意点は以下の通りです。
まず、PayPayクレジットの支払いは、 毎月末締め・翌月27日(土日祝は翌営業日)の口座引き落とし 、と決まっています。
よって、給料日が月末の方は少し利用しづらいかもしれません。
次に、現金化業者に依頼する場合は、業者選びを慎重に行いましょう
中には悪質な業者もいるため、口コミや情報を集めてから依頼するのがおすすめです。
それから、これはPayPayマネー以外の現金化に言えることですが、現金化目的でPayPayを利用すると ガイドラインに抵触する 恐れがあります!
最悪の場合、PayPayの利用が制限されることもあるので、実践する際は自己責任で行ってください。
人気ポイントサイトの「ポイントタウン」を経由してPayPay関連サービスを利用すると、 現金や電子マネーなどに交換できるポイントが貯まってお得 です!
実際にどのくらいのポイントが貯まるのか見てみましょう。
ポイントタウンで貯まったポイントは、 PayPayマネーライト by デジタルギフト と交換したり、 PayPay銀行 に出金して現金化したりすることも可能です!
PayPay関連のサービスを利用する際は、ぜひポイントタウンを経由してみてくださいね。
ポイントタウンは、GMOメディア株式会社が20年以上運営しているポイントサイト。利用者も多く、会員登録者数は累計900万人超えです!
ポイントタウンはPayPay関連のサービス利用以外にも、ネットショッピング・アンケート・ゲーム・歩数計などで、 簡単にポイントをゲット できます!
ポイ活初心者から上級者まで使い勝手のいいポイントサイトなので、ぜひ登録してみてくださいね。
ポイントタウンについてさらに詳しく知りたい方は、以下の記事もチェック!
ポイントタウンって何?かしこいポイ活で普段の生活をもっとお得に!
PayPayにある残金で出金できるのはPayPayマネー・PayPayマネー(給与)のみで、最低1円分から銀行口座へ出金できます。
最後にPayPayマネーを現金化する手順をおさらいしましょう!
PayPay銀行なら手数料0円で即日出金が可能です。
さらに、PayPay銀行はセブン銀行ATMをはじめ、24時間利用できるコンビニATMと提携しています。そのため、PayPayマネーをすぐに現金化したい方におすすめ!
これからPayPayアプリのインストール、PayPayカードの発行、PayPay銀行の口座開設などをする方は、ポイントタウンの登録&経由も忘れずに!