「プロミスは何歳から利用できる?限度額はいくらまで?」
「プロミスの必要書類は?収入証明書は必要?」
プロミスを利用しようと考えたとき、まずは何歳から利用できるのかが気になるでしょう。結論からお伝えすると、 プロミスは18歳から借りれる金融会社 です。
本記事では、プロミスを利用したい人に向けて、必要な情報や注意点をわかりやすくまとめました。限度額や必要書類、借りるとやばいのかについても、あわせて解説します。
プロミス以外でお金を借りる方法も含め、18歳・19歳にも役立つ内容になっていますから、ぜひ最後までご覧ください。
上述したとおり、プロミスは18歳から借りれる金融会社です。20歳未満でも借りれる金融会社は、大手消費者金融のなかだとプロミスしかありません。
下表にプロミスの基本情報をまとめたので、参考にしてみてください。
※1:お申込時の年齢が18歳および19歳の場合は、収入証明書類のご提出が必須となります。高校生(定時制高校生および高等専門学校生も含む)はお申込いただけません。また、収入が年金のみの方はお申込いただけません。 ※2:申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。
「実質年率」とは、借りたお金にかかる利息の金額を年率で表したものです。一般的には「金利」といわれています。
年2.50%~18.00%%と幅広い金利設定になっていますが、18歳・19歳が借りるときのほとんどは「年18.0%」になるでしょう。
なぜなら、18歳・19歳は社会的信用が低く、貸し倒れリスクが高いとされており、借りれる金額も大きくないからです。
年2.50%の金利が適用されるのは、プロミスで信用を積み重ね、借入限度額近くまで借りる場合だけだと考えてください。
18歳の時にプロミスで10万円借りました。
18歳・19歳がプロミスでいくらまで借りれるかは、審査結果次第です。とはいっても、プロミスに申し込む前に目安を知りたいですよね。
そこでここからは、借りれる金額の目安にするため、プロミスの融資限度額と総量規制について解説していきます。
まず、プロミスの「フリーキャッシング」は年齢に関係なく、借りれるのは800万円が限度です。
とはいえ、全員が800万円借りれるわけではなく、融資額はプロミスが決定します。ここで一つの目安となるのが、 総量規制 というお金の借りすぎを防ぐための法律です。
画像引用: 日本貸金業協会:1 お借入れは年収の3分の1までです
総量規制では年収などを基準とし、その3分の1を超えるお金は借りれないようになっています。
たとえば、月に8万円程度稼いでいるアルバイトのAさんと、就職していて年収が250万円のBさんを例にして見ていきましょう。
上表のように、借りれる金額上限に年齢は関係なく、年収によって判断されます。源泉徴収票や給与明細書を見て、自分がどれぐらい借りれるのか、計算してみるといいでしょう。
しかし、 融資額を決定するのはプロミスなので、必ずしも年収の3分の1まで借りれるとは限りません 。
続いて、プロミスの必要書類を見ていきましょう。18歳・19歳の場合、本人確認書類のほかに、収入証明書の提出も必須です。
※個人番号(マイナンバー)が記載されている本人確認書類または収入証明書類などをご提出いただく際は、個人番号(マイナンバー)が記載されている箇所を見えないように加工して、ご提出いただきますようお願いいたします。
18歳で働き始めたばかりだと、源泉徴収票や賞与明細書がない場合もあるでしょう。アルバイトなら、ボーナスなしのケースがほとんどのはず。
その場合は、直近2か月分の給与明細書のみで大丈夫です。どちらかは必ず提出しなければいけないので、準備しておくといいでしょう。
18歳・19歳がプロミスで借りても、やばいことはありません。借りたお金をきちんと返済できれば問題はなく、利用者次第といえます。
とはいえ、実際に18歳・19歳で借りた人の口コミが気になるのではないでしょうか。
そこで、18歳・19歳でプロミスからお金を借りた人の投稿を知恵袋から引用したので、参考にしてみてください。
プロミスやアコムのやばい所って何ですか?
ちゃんと返済できるならなにもやばくはないです。
すぐに返せる計画ならいいですが、どんどん膨らんでいくのなら絶対ダメですよ。
でも、ヤヴァいという認識があって、突発的な出費なら利用もやむなしと行ったところです
知恵袋の投稿を見ていると、無計画に借りて借金が膨らむから「やばい」のであって、 借り入れ自体はやばくない という意見が寄せられていました。
プロミスを利用するときは、自分が返せる金額だけを借りるようにし、あわせて「 返済シミュレーション 」を利用するといいでしょう。
無計画にお金を借りて、金銭感覚がマヒしていくと「やばい」の始まり です。
お金を借りる前に「本当に今必要なのか?」をよく考え、返済計画を立ててからプロミスを利用してください。
プロミス以外の大手消費者金融カードローン(アコム・アイフル・SMBCモビット・レイク)は、20歳からしか利用できません 。
プロミスが18歳・19歳を貸付対象にしているのは、成年年齢が20歳から18歳になった 民法改正 がきっかけです。2022年4月以前は、プロミスでも20歳未満は借りれませんでした。
プロミスで18歳・19歳が借りれるようになったとはいえ、収入が不安定な年齢であることに変わりはありません。
ほかの大手消費者金融カードローンが貸付対象年齢を引き下げなかったのは、貸し倒れのリスクを避けたかったからでしょう。
プロミスに頼ろうと思っても、難しい場合もありますよね。そこでここでは、プロミス以外でお金を借りる方法を紹介します。
ゆうちょ銀行やろうきんについては、以下の記事が役立つので参考にしてみてください。
関連記事: ゆうちょ借入即日は可能?自動貸付のやり方、できないときは?おすすめカードローンも
関連記事: ろうきんフリーローンの仮審査を解説!結果連絡の日数・落ちる確率・必要書類など
プロミスでお金借りる場合には、19歳以下の場合でも、収入証明書の提出が求められます。
そのため、収入証明書なしでお金を借りることはできません。
アルバイト等で2か月以上の給与明細があれば、申し込み可能です。
プロミスへの申し込みには、本人確認書類として、運転免許証やマイナンバーカード・パスポートなどのいずれかが必要になります。
また18歳の場合、借入希望額に関わらず収入証明書(源泉徴収票や確定申告書など)の提出が求められます。
18歳で収入証明書なしでお金を借りることは、プロミスではできません。
プロミスは18歳と19歳の申し込みには入証明書が必須です。
アルバイト等で収入がなければ、申し込み不可なので、他の資金調達方法を検討する必要があります。
プロミスは19歳でも審査落ちする可能性があります。
主な理由として、希望借入額に対して収入が不足している、他社からの借入が多い、虚偽の申告があったなどが挙げられます。
プロミスは、アルバイトやパートで安定した収入があれば18歳でも借入可能です。
ただし、成人年齢が18歳に引き下げられた後も、18歳と19歳の申し込みには親権者の同意書と収入証明書が必須です。
月々の収入が不安定な場合や、勤続年数が極端に短い場合は審査が厳しくなることがあります。
プロミスの審査時間は、最短3分で完了します。
これは、インターネットからの申し込みで、親権者の同意書や収入証明書の提出がスムーズに行われた場合です。
提出書類に不備があったりすると、審査時間は延びることがあります。
また、土日祝日の申し込みは、金融機関の営業時間外となるため、翌営業日の融資となる可能性もあります。
※:申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。
プロミスで18歳が審査落ちする主な理由には、希望借入額に対して収入が低い、他社からの借入が多い、虚偽の申告をしたなどが挙げられます。
18歳の場合、Web契約が最もスムーズです。申し込み後、必要書類(本人確認書類、収入証明書、親権者同意書など)をアップロードし、審査通過後に契約手続きを行います。
親権者の同意書は、プロミスの公式サイトからダウンロードして記入し、提出する必要があります。
18歳や19歳で大手消費者金融からお金を借りたいなら、プロミス一択です。本人確認書類のほかに収入証明書も必要なので、申し込む前に準備しておくといいでしょう。
プロミスでお金を借りるのはやばくありませんが、無計画な借り入れはおすすめしません。必ず返済計画を立て、返せる金額だけを借りるようにしましょう。
やばいことにならないためにも、本記事を参考にし、プロミスを上手に利用してみてください。