プチギフトや冠婚葬祭のお返しなどで、もらうことも多い「クオカード(QUOカード)」。
そんなクオカードに対して、次のような疑問を感じている方もいるのではないでしょうか。
「クオカードの種類ってどのくらいあるの?」 「クオカードってどこで買えるの?」 「クオカードの使い方は?どこで使えるの?」
本記事ではクオカードの特徴をはじめ、クオカードの使い方や使える店、お得な購入方法などを解説します!
「クオカードについて詳しく知りたい」「クオカードをうまく利用したい」という方は、ぜひ最後までご一読ください。
クオカードをお得に買うならポイントタウン
クオカード(QUOカード)とは、 全国の加盟店で使えるギフトカード(商品券) です。
また、使い切り型のプリペイドカードでもあります。使える金額が事前に設定されており、 残高が0になるまで繰り返し使える のが特徴です。
そんなクオカードは、自分用に購入することもできますが、プレゼントとして贈られることが多いでしょう。
どのカードも使える店は同じですが、額面やカードデザインが異なります。
下の表に各カードの特徴をまとめたので見ていきましょう。
なお、オリジナルカードは4つのプランから選べますが、それぞれの特徴を下記にまとめました。
①オフセット 特徴:印刷枚数が多いとき向け 注文枚数:100枚~ 注文方法:FAX/販売店/郵送
②インクジェット 特徴:印刷枚数が少ないとき向け 注文枚数:10枚〜99枚 注文方法:FAX/郵送
③フリーバリューカード 特徴:額面を自由にカスタマイズできる 注文枚数:100枚~ 注文方法:FAX/郵送
④ハッピーメイドカード 特徴:WEBで簡単にデザインできる 注文枚数:5枚~ 注文方法:Webサイト(QUOオンラインストア)
クオカードを発行している株式会社クオカードでは、紙タイプのカードだけでなく、電子タイプの「QUOカードPay」も展開しています。
QUOカードPayとは、 クオカードをスマートフォンなどのデバイス上で利用できる デジタルギフトサービスのこと。
額面は「50円・100円・200円・300円・500円・1,000円」の中から選ぶか、50円~100,000円の範囲から1円単位で指定することができます。
メリットは、相手の住所が分からなくても、 DMやメールなどで気軽に贈れる ところ!贈られた側も、会員登録やアプリのインストールなしですぐに使えます。
また、QUOカードPay専用アプリを使えば、複数のQUOカードPayの残高を1つにまとめて使える点や、QUOカードPayの有効期限が近づくとメールで通知してくれるのも魅力です。
クオカードは 全国約6万の加盟店 で使えます。クオカードが使える店の例は以下の通りです。
表以外のお店については、クオカード公式サイト 「QUOカードが使えるお店」 で確認できます。
なお、一部の店舗ではクオカードが使えないところもあるので注意しましょう。
加盟店にはクオカードのステッカーが貼ってある ので、それを目印にしてみてくださいね。
QUOカードPayの加盟店は全国に 約1万5,000店舗 あります。先ほど紹介したクオカードと使える店が一部異なるので要注意です。
それでは、QUOカードPayが使える店の例を見ていきましょう。
表以外のお店は、公式サイトの「 QUOカードPayが使えるお店 」で確認してみてくださいね。
なお、 利用先が限定されたQUOカードPay もあるので要注意。
クオカードでもQUOカードPayでも、使う店をあらかじめ決めておくといいでしょう。
ここでは、クオカードの使い方や残高の確認方法、QUOカードPayの使い方、セルフレジでの使い方などを紹介します。
クオカードの使い方は、 会計時にクオカードを店員に渡すだけ でOK!
一度の会計で複数枚のクオカードを使うことも可能です。
残高が1円でも残っている場合はカードが返却されるので、次回以降の支払いに利用しましょう。
残高が0円になった場合は店側で回収(処分)してくれる場合もあります。
なお、 残高が不足しているときは差額を現金で支払います。 例えば、3,000円の支払いに対し、1,000円のクオカードを使う場合、残りの2,000円は現金で支払う、といった感じです。
基本的に差額は現金のみですが、お店によってはバーコード決済やタッチ決済が利用できるところもあるため、事前にそのお店に確認しておくと良いでしょう。
クオカードの残高はレシートやレジで確認できます。また、クオカードの左下にある数字と、カードを使うと開けられる穴の位置からも、大まかな残高が分かるでしょう。
ちなみに、クオカードを使うときや残高を確認するときに、手数料などは一切かからないので安心してくださいね。
QUOカードPayの使い方は、まずメールまたはSNSで専用URLを受け取り、URLをタップして開きます。
贈られてきたQUOカードPayのURLは紛失してしまわないよう、ブックマーク登録しておくか、QUOカードPay専用アプリに保存しておくといいでしょう。
そして、 会計時にQUOカードPayのバーコード画面を提示し、レジで読み取ってもらえばOK!
バーコード画面は10分間の表示期限があり、スクリーンショットなどは使えないので注意してください。
QUOカードPayも残高がある限り何回でも使え、残高不足の場合は現金と併用可能です。
セルフレジでのクオカードやQUOカードPayの使い方は、支払方法を画面で選んだ後、 店員を呼んでクオカードを渡すか、QUOカードPayのバーコード画面を見せればOK です。
ただし、セルフレジではクオカードやQUOカードPayが使えない店舗もあるので、有人レジで会計するのが無難でしょう。
「クオカードをもらったけど、お得感のある使い道はないかな?」と思う方もいるかもしれません。
そこで、おすすめの使い道を紹介するので、使い道に迷ったときは参考にしてみてください!
クオカードやQUOカードPayそのものにはポイント付与機能がありませんが、ポイントシステムを導入している店舗であれば、支払い時に別の共通ポイントを貯めることが可能です。
特に、Tポイントやdポイント、楽天ポイントなどの共通ポイントが貯まるコンビニ(例:ファミリーマート、ローソンなど)では、ポイントカードを提示すれば、現金や電子マネーと同様にポイントが付与されます。
クオカードを使用しながらポイントもゲットできるため、よりお得に買い物ができるでしょう。
セールやキャンペーンが実施されているタイミングを狙ってクオカードを使うのも賢い方法です。
たとえば、ドラッグストアやスーパーマーケットでの特売期間中に利用すれば、クオカードの価値を最大限に活かすことができます。
いつもより安く買える商品をさらにクオカードで購入すれば、家計の節約にもつながります。
クオカードの額面を一度に使い切りたいときや、複数枚のクオカードをまとめて使いたいときには、ガソリンスタンドでの給油代や、ビジネスホテルなどの宿泊費の支払いに充てるのがおすすめです。
こういった場面では1回の支払い金額が高くなることが多いため、クオカードを効率よく消化できます。
また、クオカードは複数枚同時に使えるため、まとめて処理したいときにも便利です。
クオカードは「QUOカードオンラインストア」で、QUOカードPayは「QUOカードPayオンラインストア」で買うことができます。
購入場所は異なりますが、購入手順はほぼ同じです。
また、クオカードについては以下の方法でも購入可能です。
購入場所によって取り扱っているカードの種類が異なるので注意しましょう。
注文できる種類については 「オリジナルカード4種類の特徴」の表 を確認してみてくださいね。
QUOカードをお得に購入する方法は、主に以下の3通りです。
コンビニや書店などの一部の加盟店では おまけ金額 を 上乗せした「加盟店店頭限定デザインカード」 を販売しています。
例えば、販売価格5,000円のカードなら5,070円分、販売価格10,000円のカードなら10,180円分利用できる、といった感じです。
取扱店舗やカードのデザインは、クオカード公式サイトの「 加盟店店舗限定デザインカード 」で確認できますよ。
通常よりもお得に購入できるので、ぜひ活用してみてください!
金券ショップでは額面よりも安い価格で購入できます!
販売価格は店舗やカードの種類によって異なりますが、基本的に 1枚につき数十円~数百円ほどお得 になるでしょう。
クオカードを少しでもお得にGETしたい方は、金券ショップのWebサイトや店舗情報のチェックしておくのがおすすめです。
クレジットカードは 利用時にポイントが付与される ため、普通に購入するよりもお得!
一般的にクオカードを含む金券は、クレジットカードで買えないことが多いです。
しかし、QUOカードオンラインストアなら、オリジナルデザインのカードに限り、クレジットカードでの購入が可能。
また、JCBのWebサイトでもJCBカードで「JCB-QUOカード」を買うことができますよ。
それから、ファミリーマートで「加盟店店頭限定デザインカード」を購入するときも、ファミマTカードが使えます。
セブンイレブンではnanacoでクオカードを購入できるので、セブンカード・プラスでnanacoにチャージして支払えば、間接的にクレジットカードを使うことが可能です。
なお、クレジットカードを持っていない方は、ポイントタウンを経由して発行すると、 現金などと交換できるポイントがGETできてお得!
JCBカード や セブンカード・プラス はもちろん、他のクレジットカード案件もたくさんあるので、自分が使いやすいカードを発行してみてくださいね。
ここからは、クオカードに関する疑問について解説します。
ただし、QUOカードPayには、発行日から最長 3年 の有効期限があるので注意!
QUOカードPayの有効期限は、贈られてきたURLか専用アプリから確認できます。
クオカードの残高を電子マネーにチャージすることはできません。
ちなみに、クオカードは使い切り型のプリペイドカードなので、カード本体にチャージすることもできません。
クオカードを現金に交換することはできません。
クオカード公式サイトにも 換金や転売が禁止 されている旨が記載されています。
クオカードは現金ではないため、普通郵便で送付できます。
ただし、カード単体での書留郵便は利用できません。
クオカード単体で送る場合は、 補償付きの一般書留や簡易書留などを利用 しましょう。
クオカードの残高が残っているのに支払いに使えなくなってしまったときは、再発行することもできます。
再発行の手順は、クオカード加盟店でもらえる「再発行手続用紙」と「送付用封筒」に必要事項を記入し、カードを同封して郵送すればOKです。2週間ほどで新しいカードが届きますよ。
安心してクオカードを使うためには、あらかじめ注意すべきことを知っておくことが重要です。
というわけで、ここからはクオカードを使うときの注意点について紹介します。
加盟店であっても、以下の商品はクオカードで支払うことができません。
参考: QUOカード公式サイト|「よくあるご質問」
クオカードを使うときは、加盟店での利用制限を確認しましょう。
クオカードの支払いでは、現金でのおつりはもらえないので注意しましょう。
例えば、1,000円分の買い物を3,000円のクオカードで支払った場合、2,000円の差額は残高としてカードの中に残ります。
「 クオカードの使い方 」でも説明した通り、カードの残高が0になるまでは次回以降の買い物で利用可能です。
さらに、残高が不足しているときは現金払いを併用できるので、ムダなくカードを使い切れますよ!
以下のクオカードには手数料が発生するので注意!
金額はそれぞれ異なるので、詳しくはクオカード公式サイトで確認してみてくださいね。
また、QUOカードPayの場合は、すべての商品で購入金額に応じて発行手数料が発生します。
発行手数料は発行金額(額面×数量)の 6% (税別)です。
ここまでクオカードの特徴に加え、クオカードの使い方や使える店、クオカードをお得に購入する方法などを解説しました。
全国に約6万の加盟店があり、使い道も豊富で便利だと改めて思った人も多いでしょう。
そんなクオカードをさらにお得にGETするなら、ポイ活サイト・アプリの「 ポイントタウン 」を活用するのがおすすめです!
ポイントタウンでは、クレジットカードの発行・サービスの利用・ネットショッピングなどで、簡単にポイントが貯まります。
さらに、アンケート・ゲーム・歩数計など、 お金をかけずにポイントを貯められるコンテンツも!
貯めたポイントは 1ポイント=1円として現金などと交換 できます。
うまく活用すれば月に数千円分のポイントを稼ぐことも可能なので、 クオカード代に充てれば実質的な割引や節約につながるでしょう!
ポイントタウンについてもっと知りたい方は以下の記事も要チェック!
ポイントタウンって何?かしこいポイ活で普段の生活をもっとお得に!
ポイントタウンは無料かつ最短2分で会員登録できるので、気になる方はぜひ以下から登録してみてください。