リクルートポイントの貯め方・使い道を一挙解説!お得な交換方法は? -

リクルートポイントの貯め方・使い道を一挙解説!お得な交換方法は? -

リクルートのサービスで使える「リクルートポイント」 。Pontaやⅾポイントに交換することもでき、使い勝手が良いのが特徴です。

リクルートポイントのことを知って、お得に使いたい!

こんな方のために、今回は以下について解説します。

先に リクルートポイントをたくさんゲットする方法 を知りたい人は、 こちら をチェックしてみてね!

リクルートサービスがお得に!ポイントタウン

リクルートポイントは、 リクルートが運営するサービスの利用で貯まり、支払いにも使える ポイントです。

ここからは、そんなリクルートポイントの基本情報を紹介します。

リクルートポイントには、 通常ポイント・リクルート期間限定ポイント・サイト限定ポイント の3つがあります。それぞれの特徴を説明するので確認していきましょう。

リクルート期間限定ポイントとサイト限定ポイントは、まとめて「期間限定ポイント」とも呼ばれるよ。

リクルートポイントの通常ポイントは、リクルートサービスで貯まる&使える基本的なポイントのこと。

ホットペッパーグルメやビューティー、じゃらんnetなどの利用で必ずもらえるので、気が付けばたくさん貯まっていたという人も多いのではないでしょうか。

みんながリクルートポイントとして認識しているのは、この通常ポイントかもね。

そしてじつはこの通常ポイント、 Pontaポイントかdポイント で貯めることもできます。

リクルートポイントのマイページから、メインで使うポイントの設定を Pontaポイントかdポイント に変えるだけでOK。

ただし、Pontaポイントやⅾポイントをメインポイントにする場合は、各ポイントカードの連携が必要なので気を付けてくださいね。

期間限定ポイントは、キャンペーンなどでもらえるポイントで、有効期限や対象サービスが限定されています。

通常ポイントと同じで、対象のリクルートサービスで使うことが可能。また、 以下のポイントと併用できる のも特徴です。

各ポイントをしっかり貯めて併せれば、かなりのポイント数になりそう♪

サイト限定ポイントもキャンペーンなどで付与されるポイント。 使えるサイトと有効期限が限定 されています。

サイト限定ポイントには以下のものが挙げられます。

使えるサービスが決まっているから、使い道に迷わないね♪

なお、サイト限定ポイントを使うときは、通常ポイント・リクルート期間限定ポイント・Pontaポイントまたはdポイントと併用できます。

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リクルートポイントには、それぞれ有効期限があります。 通常ポイントは、最後に加算or利用した日から 12ヵ月後の月末 まで です。

定期的にサービスやポイントを利用すれば、有効期限は延長され続けるわけだね!

すぐ使わなくていいなら、使い道をゆっくり考えられそう♪

ただし、 期間限定ポイントは 有効期限が短い 場合があります。期限はポイントごとに違うため、すぐに使わない場合は期限切れに注意しましょう。

リクルートポイントの有効期限や残高は、 リクルートIDの【マイページ】で確認 できます。期間限定ポイントの【内訳】を押すと、ポイントごとに使えるサービスも表示されますよ。

リクルートポイントが加算されると、リクルートIDに登録したメールアドレス宛てに通知が届くから、そのときに確認するのがおすすめ。

通常ポイント・期間限定ポイント・メインポイントを持っている場合、ポイント使用時には以下の順で消費されます。

期間限定ポイントは有効期限の短いほうから、期限が同じ場合はサイト限定ポイントが先に消費されるよ。

期限が短いポイントの使い忘れ防止にもなるね♪

リクルートポイントを貯める&使用するには、 リクルートIDの登録 が必要。リクルートIDは、提携のリクルートサービスに共通で使える会員IDです。新規登録の手順は以下の通り。

リクルートポイントの貯め方には、以下の方法があります。

リクルートポイントは主に、リクルートカードを利用することで貯まります。

カードの種類は、VISA・Mastercard・JCBの3ブランドから選べてもちろん 年会費無料 です。

普段の買い物・公共料金や携帯電話の支払いなど、カードの利用で貯まるポイントは、 利用金額の1.2%と高還元!

また、下記のリクルートカードから対象の電子マネーにチャージすると、月3万円 (※) までリクルートポイントが加算されます。 ※すべての電子マネーのチャージ合計額

リクルートカードの利用で貯まるポイントはリクルートポイントのみです。

じゃらんnetやホットペッパーグルメを使うときみたいに、Pontaポイントまたはdポイントで貯めることはできません。

でも、貯まったリクルートポイントはPontaやdポイントに交換できるよ!

また、リクルートサービス利用時にリクルートカード決済すれば、ポイントの二重取りができて最大 4.2% 還元になるという特徴も!これについては次の見出しで説明します。

ちなみに、ポイントタウンからリクルートカードを発行すると 2,550円分のポイントバック が受けられます。

まだリクルートカードを持っていない方は、ぜひポイントタウンから発行してみてくださいね!

リクルートサービスを利用する際、支払いをリクルートカードにすれば ポイントの二重取りが可能 になります!

たとえば、じゃらんnetで旅行予約した場合だと、次のような内訳でポイントが付与されます。

①リクルートカード決済分:1.2% ②じゃらんnet利用分:2% (通常ポイント1%+サイト限定ポイント1%) =合計3.2%

仮に旅行代が50,000円だったとしたら、合計1,600円分のポイントがもらえるという計算ですね。

じゃらんnet以外のサービスも見てみましょう。

また、上記サービスは ポイントタウンを経由して予約&利用 すると、よりお得になります!

リクルートかんたん支払いは、リクルートIDに登録したパスワードとクレジットカードで、簡単にオンラインショッピングの決済ができる機能です。

初めて利用する他社のサービスでも、リクルートIDでログインすればカード情報を入力する手間が省けるよ♪

リクルートかんたん支払いで決済すると、 サービスの利用額に応じて 1~3% のリクルートポイントが貯まります 。ただし、メインポイントにPontaポイントやdポイントを設定している場合は、そちらが貯まるので要注意。

リクルートかんたん支払いは、リクルートサービスのほかに以下のサイトにも対応しています。

表のは一例で、ほかにも使えるサービスがたくさんあるんだって♪

期間限定ポイントは、リクルートの各種サービスが行っているキャンペーンに参加すると付与 されます。

内容は時期によって変わるので、公式の「 キャンペーン 」ページをチェックしてみてください。2024年1月時点で開催中の、期間限定ポイントが手に入るキャンペーンの一例は以下の通り。

ポイントの入手条件や加算数はそれぞれ違うから、参加する前にしっかり確認しよう!

他社のポイントをリクルートポイントに交換することもできます。リクルートポイントに交換できるポイントは以下の通りです。

ポイントタウンポイントは最低100Pから&1P単位で交換できる から無駄がないよ!

交換レートが1P→1Pなのも、わかりやすいね♪

ほかのポイントを貯めて交換するには、該当サイトに会員登録する必要があります。

例えば、ポイントタウンポイントからリクルートポイントへ交換する場合は、 ポイントタウンで会員登録済み、Ponta会員IDを所持 していることが条件です。

リクルートポイントの使い道は以下の通り。

それぞれの使い道について詳しく説明していきます。

リクルートポイントは 1P=1円 として、リクルートサービスの支払いに使えます。

ポイントの使用条件はサービスによって違うから、よく確認しよう!

リクルートポイントが使えるリクルートサービス は以下の通り。

好きなときに買い物できるポンパレモールや、外食のときに便利なホットペッパーグルメはポイントが使いやすそう♪

よりお得にリクルートサービスを利用したい方は以下をクリック!

リクルートポイントの使用手続きはサービスごとに異なります 。一例として、ポンパレモールとホットペッパーグルメでのポイントの使い方をご紹介。

まずはポンパレモールでのリクルートポイントの使い方です。

注文を確定すると、ポイント数は変更できないから気を付けて!

続いて、ホットペッパーグルメでのリクルートポイントの使い方です。

どっちも簡単な手続きでリクルートポイントが使えるんだね♪

リクルートかんたん支払いを利用する際も、リクルートポイントが 1P=1円 として使えます。ポイントは 1P単位で使うことができ 、使用上限は1日合計10万P、月間合計30万Pです。

1P単位で使えるなら、こまかいポイントも消費できるね♪

リクルートかんたん支払いの対象であれば、他社サービスでもリクルートポイントが使えます。

「ポイント加算率」の記載がないサービスではポイントが使えないよ。

ここからは、リクルートかんたん支払いでリクルートポイントを使う手順を説明します。

4の手順で使用するポイント数を決めますが、 通常決済と継続課金とでは手続きの仕方が異なる ので、以下で確認していきましょう!

継続課金の場合、初月は通常決済と同じ操作手順で、 設定したポイント数は翌月から反映 されるよ。

リクルートポイントは、Pontaポイントとdポイントに交換して使うことも可能です。

先述したとおり、リクルートサービスの利用で貯める場合は、メインで貯めるポイントの設定を変えれば、最初からPontaポイントやdポイントで貯められます。

しかし、リクルートカードの利用ではリクルートポイントが貯まるので、Pontaポイントやdポイントとして使う場合は交換する必要があるのです。

Pontaポイントは全国のPonta提携店をはじめ、au PAY・auスマホ・au PAYマーケットなど au の各種サービスで貯まり使える 共通ポイントです。

Pontaポイントはauユーザーでなくても利用できますが、auユーザーならスマホの購入代や月額料金にPontaポイントを充てることも可能!

Pontaポイントは基本的に 1P=1円 として使えますよ。

詳しくは以下の記事で説明しているので、ぜひご覧ください。

Pontaポイントのおすすめの交換先&使い方9選!お得なポイントの貯め方も

Pontaポイント(ポンタポイント)が使える店はどこ?お得な貯め方も!

dポイントは全国のdポイント提携店をはじめ、 ドコモの各種サービス利用などで貯まり使える 共通ポイントです。

dポイントはドコモユーザーでなくても利用可能ですが、ドコモユーザーなら携帯料金の支払いにポイントを充てたり、dポイントがプレゼントされる特典を受けられたりします!

dポイントは基本的に 1P=1円 として使えますよ。

dポイントの使い道については以下の記事で詳しく紹介しているので、こちらもぜひ参考にしてみてください。

dポイントの使い道おすすめ8選!期間限定ポイントはどう使う?効率的な貯め方も紹介!

dポイントが使えるお店一覧!飲食店や電気屋は?地図での探し方も♪

リクルート期間限定ポイントは、リクルートサービスでのみ使えます。また、サイト限定ポイントは、指定のサービスのみで使用可能です。

保持しているサイト限定ポイントが「じゃらん限定ポイント」だった場合、じゃらん系のサービスでのみ使えるってことだね。

使用できるサービスは、「 ポイントの有効期限の確認方法 」でわかります。

通常ポイントと違って、 期間限定ポイントはPontaポイントやdポイントへの交換もできない ため、期限切れになる前に使い切りましょう。

リクルートポイントは、誰かにあげたり第三者が利用したりすることは認められていません。

また、リクルートIDを複数保持している場合、それぞれのIDで貯めたリクルートポイントを、 合算して使用することはできない ので注意しましょう。

上でリクルートポイントの貯め方を紹介しましたが、さらにポイントを多く貯める方法があります。それは、 ポイントサイトの併用 です!

ポイントサイトを経由してリクルートサービスを利用すると、リクルートポイントだけでなく、 ポイントサイトのポイントも一緒に獲得 できます。

ポイントサイトってたくさんあるけど、どれを選べばいいの…?

ポイントタウンを経由してリクルートサービスを利用した場合、どのくらいのポイントが加算されるのか見てみましょう!

リクルートサービスを利用するなら、 ポイントタウンを経由してポイントを二重取り するのが賢いやり方だよ!

また、先述した通り、 貯めたポイントタウンポイントはリクルートポイントに交換 できます。さらに、dポイントやPontaポイントへの交換も可能です。各ポイントの交換レートを見てみましょう。

ポイントタウンはポイントを貯めやすいコンテンツが満載なので、活用すればポイントを効率良く貯められるでしょう。

ポイントタウンはGMOメディア株式会社が20年以上運営しているポイントサイトです。会員登録者数は累計850万人超えで、多くの人が利用しています。そんなポイントタウンの特徴は以下のとおり。

ポイントタウンでは、カード発行や指定サービスの登録・利用以外にも、ネットショッピング・アンケート・ゲーム・歩数計などで、 ポイ活初心者でも簡単にポイントをゲット できます!

ポイントタウンについてさらに詳しく知りたい方は、以下の記事もチェックしてみてください。

ポイントタウンって何?かしこいポイ活で普段の生活をもっとお得に!

ポイントタウンとの併用でリクルートポイントを効率良く貯めて、サービスをお得に利用しましょう!

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