水道水浄水型ウォーターサーバーと宅配水型との違い -

水道水浄水型ウォーターサーバーと宅配水型との違い -

ウォーターサーバーには、大きく 宅配水型 と 水道水浄水型 の2つの種類があります。それぞれの違いをメリット、デメリットをふまえて解説いたします。

宅配水型のウォーターサーバーは、メーカーが提供する専用の水ボトル(主に天然水やRO水)を、定期的に自宅へ宅配してくれるウォーターサーバーです。サーバー自体は無料、または有料で貸し出ししてくれます。 ⇒おすすめのウォーターサーバー9社比較

水道水浄水型ウォーターサーバーは、家庭の水道水を専用フィルターで浄水して使用するウォーターサーバーです。宅配水型とは異なり、ボトルの配送や交換は不要で、定額で水が使い放題になります。 ⇒水道水浄水型ウォーターサーバー おすすめ10機種

宅配水型と水道水浄水型をタイプ別に違いを比較しています。それぞれ仕様に違いがある為、自分に合ったタイプかどうかをチェックしてみて下さい。

宅配水型 は「水の品質が安定」しており、メーカーが管理した天然水やRO水を届けてくれます。宅配水は主に「天然水」または「RO水(純水)」がありますが、天然水の方はその種類によって含まれるミネラル成分が異なります。富士、阿蘇を採水地とする天然水の味、成分にこだわる方に最適です。

水道水浄水型 は「家庭の水道水を自分で使う」ため、手軽で経済的ですが、水質は浄水フィルターの性能に依存します。水道水浄水型は家庭の水道水を、フィルターで浄化する為、コスパは高いですが、ミネラル成分にこだわることはできません。

宅配水型は水の単価が高く、天然水では1L当たり170円~190円程度、ROろ過水では100円~130円程となっています。水道水浄水型は定額で使えるので、使う量が多いほどお得になります。

宅配水型には空ボトルを返却する リターナブル方式 と、使用後に資源ゴミとして処分できる ワンウェイ方式 の2種類があります。 リターナブル方式 の場合、水ボトルが空になっても回収されるまでの間、家で保管しておく必要があります。 ワンウェイ方式 は、容器素材としてペット樹脂ボトルやビニールパックなどを採用しており、使い終わった容器はそのままつぶして家庭ごみとして廃棄することが出来ます。

水道水型と宅配水型との違いは、浄水型は水道水を使用する為、ごみが出ません。6ヶ月から1年程でカートリッジ交換を行うだけです。

お水の品質や天然水などのお水に含まれる成分にこだわりのある方には宅配水型が向いています。また、地震などの災害に備えて備蓄水なども考慮される場合にも 宅配水 が向いています。 一方安心なお水が無限に使えて、コスパ重視や、宅配の受取り、水交換などの手軽さを求める方には月額固定の 水道水浄水型 が向いています。

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