「ゆうちょのフリーローンの金利をシュミレーションするには?」
「ゆうちょのマイカーローンの申し込み方法は?」
ゆうちょのフリーローンの利用を検討していて、このような疑問を持つ方も多いのではないでしょうか。
厳密にいうと、ゆうちょにフリーローンはなく「貯金担保自動貸付け」が同等の金融サービスに該当します。
そこで今回は、自動貸付けをゆうちょのフリーローンとして紹介し、詳しい金利やメリット・デメリットを解説します。
ゆうちょで自由に使えるお金を借入れたい方は、ぜひ参考にしてみてください。
《用途自由な資金が必要ならカードローンがおすすめ!》
※申し込みの曜日、時間帯によっては翌日以降の取り扱いとなる場合があります。
ゆうちょ銀行では、現在 フリーローンの金融サービスを提供していません 。
以前はスルガ銀行と共同で「したく」という名のカードローンを提供していましたが、2018年10月末でサービスが終了しています。
現在ゆうちょが取り扱っているローン系のサービスは、住宅ローンの「ゆうちょフラット35」のみです。
ただし、ゆうちょ銀行では 「貯金担保自動貸付け」という用途自由な金融サービスも提供しています 。
こちらは、貯金が担保となりお金を借りることができるので、ゆうちょ銀行に預金がないかたは利用できません。
そのため、ゆうちょ銀行でフリーローンの金利をシュミレーションするには、貯金担保自動貸付けの金利を参考にしてください。
なお、貯金担保自動貸付けを利用する際には、ゆうちょ銀行で定期貯金または定額貯金を行っていることが前提条件となります。
また、定額貯金と定期貯金では利用する際の金利が異なるため、下表で確認しておきましょう。
金利以外の詳しい概要もまとめておくので、利用を検討している方は参考にしてみてください。
【 貯金担保自動貸付けの詳細はこちら 】
ゆうちょ銀行にはフリーローンはありませんし、貯金担保自動貸付けはゆうちょに定期預金がないと借りることはできません。
ここでは、ゆうちょ銀行の貯金残高だけでは必要な金額を用意できない方向けにおすすめのカードローンをご紹介します。
特に審査スピード早いカードローンを厳選しているので、おすすめです。
いずれも金融庁に登録されている大手のカードローンですから、信頼感を重視する方にもおすすめです。
「 アコム 」の審査は最短20分で完了します(※1)。Web完結で24時間いつでも簡単に申し込め、振込みでの借入れなら手数料がかかりません。
原則、郵送物もありませんから、家族と同居している方でも借入れを悟られる心配はないでしょう。カードレスで利用すれば、さらに安心感を持って過ごせます。
※1:お申し込み時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。 ※2:お借入総額によって収入証明書(源泉徴収票等)が必要な場合があります。
「 セブン銀行カードローン 」は、最短翌日(※)で融資してくれるスピーディーなサービスです。
申し込みは24時間365日いつでもWEBから可能で、必要書類の提出もアップロードに対応しています。
さらに、時間が取られやすい電話による在籍確認が原則としてありません。
そのため、申し込みした同日にお金を受け取れるという迅速な借入が可能です。
また、多くの銀行が正社員・公務員のみを利用対象とする中、セブン銀行はアルバイト・パート・契約社員・派遣社員といった非正規雇用も利用できます。
本人に収入がない専業主婦であっても、配偶者の収入を証明すれば融資を受けられるので、該当している方は、ぜひ詳細をチェックしてみてください。
※申し込みの曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。
【 セブン銀行カードローンの詳細はこちらから 】
スピード重視でカードローンを選ぶなら「プロミス」がおすすめ。 最短3分の素早い審査で、スムーズな借入れが可能 です(※1)。
審査に通過すればすぐに契約手続きに移行できるため、支払いが差し迫っているときでも心強い味方となってくれるでしょう。
初回借入れ時のみ無利息期間が30日付与され、返済までに時間的なゆとりを持って過ごせます(※2)。
スマホにアプリローンを入れておけば、借入れ状況の確認も簡単。ぜひ活用してみてください。
※1:お申し込み時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。申し込みの曜日、時間帯によっては翌日以降の取り扱いとなる場合があります。
※2:メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。
※3:借入れ限度額は審査によって決定いたします。
「SMBCモビット」の審査時間は最短15分(※)。審査が完了すれば、最短3分で振込が完了します(※)。
スマホATM取引を行えば、最寄りのセブン銀行やローソン銀行で借入れ・返済が可能。カードレスでも利用できるため、財布を忘れたときにも現金を調達できます。
公式アプリは2種類以上の生体認証でのログインが可能 なので、セキュリティ面でも安心。第三者から勝手に情報を見られる心配はありません。
「アイフル」は最短9分で審査結果がわかるため、ゆうちょ銀行のフリーローン(自動貸付け)と同様に即日借入れが可能です(※1)。
24時間365日いつでも入金してもらえるため、銀行のように営業時間を気にする必要はありません。
アイフルを初めて利用する方は、契約の翌日から30日間の利息が0円となります。利息なしで借入れしたい方は、無利息期間中に完済すればOK。
担保や保証人が不要なので、周囲の人に気付かれずに利用できるのも助かります。
※1:お申し込み時間や審査状況によりご希望に添えない場合があります。
※2:ご利用限度額50万円超、または他社を含めた借り入れ金額が100万円超の場合は源泉徴収票など収入を証明するものが必要です。
【 アイフルの貸付け条件・詳細はこちら 】
少しでも金利の負担を抑えたい方は「レイク」を選ぶとよいでしょう。レイクを初めて利用する際に、 Webから借入れ申し込みをすると、長めの無利息期間を 利用できます。
契約方法を「Web完結 郵送なし」にすれば、郵送物が送られてくる心配も不要。周囲の目が気になる方でも、安心して利用できます。
※Web申し込みの場合、最短10分融資も可能
※21時(日曜日は18時)までのご契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)で、当日中にお振込みが可能です。一部金融機関および、メンテナンス時間等を除く
※無利息期間経過後は通常金利適用となります。 ※初回契約翌日から無利息適用となります。 ※他の無利息商品との併用は不可となります。 【365日無利息について】 ※レイクで初回契約の方が対象 ※Webでお申込み・ご契約、ご契約額が50万円以上でご契約後59日以内に収入証明書類の提出とレイクでの登録が完了の方 【60日無利息について】 ※レイクで初回契約の方が対象 ※Webお申込み、ご契約額が50万円未満の方
ゆうちょ銀行のフリーローン(自動貸付け)のメリットは以下の点です。
利便性に優れたメリットが多いため、ぜひ詳細をチェックしておきましょう。
ゆうちょ銀行のフリーローン(自動貸付け)は、一般的な金融機関に比べてかなり低い金利設定となっています。
そのため、 金融機関を利用してお金を借りるより、利用コストを大きく抑えられる でしょう。
ゆうちょ銀行のフリーローン(自動貸付け)の金利は、定額貯金で0.25%、定期貯金で0.5%です。
銀行のフリーローンの金利相場が14.0%〜15.0%なのを考慮すると、金利の低さは一目瞭然です。
たとえ借入れが長期化しても、利息が大きな負担になりにくいため、家計のやりくりの際に手軽に利用できるでしょう。
ゆうちょ銀行のフリーローン(自動貸付け)は、 審査なしですぐにお金を借りられます 。なぜなら、貯金を担保とした借入れのため、万が一未返済となっても貯金で補填できるためです。
通常では、融資に審査は付きもので、現在の収入や勤務状況を細かく調べられます。しかし、ゆうちょ銀行のフリーローン(自動貸付け)は、貯金さえあれば借入れが可能。
現在無職の方でも、審査に気後れする心配はありません。
即日での借入れが可能な点も、ゆうちょ銀行のフリーローン(自動貸付け)のメリットです。審査がないため、待機時間が発生せず、お金を引き出すだけで借入れが完了します。
営業時間内であればすぐに借入れできますので、その都度余分な手間がかからないのは助かります。
緊急時でもお金の調達に不自由しないため、気持ちにゆとりを持って過ごせるでしょう。
ゆうちょ銀行のフリーローンには、メリットだけでなく以下のようなデメリットもあります。
利用する前には、詳細を確認しておいてください。
ゆうちょ銀行に貯金残高がない場合、フリーローン(自動貸付け)は利用できません。前述の通り、ゆうちょ銀行のフリーローン(自動貸付け)は貯金を担保とした金融サービスです。
担保となる貯金がない場合は、利用申し込みができません ので注意してください。ゆうちょ銀行で貯金をしていない方は、別の借入れ方法を検討しましょう。
利用限度額が少ない点も、デメリットの一つといえます。ゆうちょ銀行のフリーローン(自動貸付け)の利用限度額は、貯金額の90%かつ300万円までです。
貯金額が300万円以上ある方でも、300万円までしか借りられない ため、大口での取引を希望する方は不便に感じる可能性があります。
ゆうちょ銀行のフリーローン(自動貸付け)のみで必要額を用意できない場合は、別の算段を考える必要があるでしょう。
ゆうちょ銀行のフリーローン(自動貸付け)は Web申し込みに対応していない ため、利用する際には郵便局の窓口で直接申し込みをする必要があります。
手続きを行うためには郵便局に出向く必要があるので、簡単に申し込みを済ませたい方は面倒に感じるでしょう。
とはいえ、一度利用申し込みを済ませてしまえば、その後は自由に借入れ・返済の取引が可能です。
通常口座の残高が不足している場合は、自動的に貸付け扱いとなり、その都度申し込む必要はありません
ゆうちょ銀行のフリーローン(自動貸付け)に申し込む際には、郵便局の窓口に直接出向く必要があります。
Webからの申し込みには対応していないため、お金を借りるためには窓口で直接申し込まなければなりません。
申し込みに必要なものは、預金通帳・本人確認書類・銀行印の3点のみ 。これから利用申し込みをする方は、忘れずに用意しておきましょう。
前述の通り、ゆうちょ銀行フリーローン(自動貸付け)は審査なしで借入れが可能です。
ゆうちょ銀行に預け入れている貯金が担保となるため、 現在の収入や信用情報が気になる方でも気軽に借入れできます 。
審査が心配な方でも、ゆうちょ銀行に貯金残高がある方はぜひ利用してみてください。
ゆうちょ銀行が取り扱っているローン系の商品は住宅ローンのみで、 マイカーローンの取り扱いはありません 。
車の購入費として、ゆうちょでローンは組めませんので、お金が必要な方は契約者貸付けを利用してみてください。
ゆうちょ銀行のフリーローン(契約者貸付けけ)の金利は、0.25%〜0.5%です。
一般的な金融機関より大幅に低い金利で借入れできるため、ゆうちょ銀行で定期貯金または定額貯金をしている方は、ぜひ活用してみてください。
ゆうちょ銀行のフリーローン(契約者貸付け)のみで必要額を賄えない場合は、本記事で紹介したカードローンを併用するのがおすすめです。
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