ツイート抽出のやり方|無料でCSV保存・他人の投稿も一括収集 | Octoparse

ツイート抽出のやり方|無料でCSV保存・他人の投稿も一括収集 | Octoparse

X(旧Twitter)のツイートを無料で抽出し、CSVで保存する具体的な手順を解説。他人の公開投稿やリツイート傾向もノーコードでまとめて収集でき、Excelでの分析にすぐ活用できます。X APIやオープンソースとの料金比較、合法性・注意点もあわせて紹介します。

X(旧 Twitter)は、全世界で月間 6 億 1000 万人、日本国内でも月間 7100 万人が利用する人気 SNS です(出典: Statista, 2024 )。幅広い年代に利用されていることから、企業や行政機関の情報発信に欠かせないプラットフォームとなっています。

近年では、X 上のポストを 「消費者インサイト」や「市場トレンド分析」に 活かすなど、 ビジネス成果につなげるデータ活用 が注目されています。しかし、実際にポストデータをどのように取得し、自社のマーケティングや商品企画に役立てればよいか分からない方も多いでしょう。

本記事でいう 「ツイート抽出」 とは、X(旧Twitter)上に公開されているポストをまとめて取得し、 CSVなど扱いやすい形式で保存すること を指します。自分のアカウントだけでなく、 他人の公開投稿を対象に抽出することも可能 で、無料かつノーコードで実践できる方法を中心に紹介します。かんたんな操作で大量データを収集できるため、作業効率化はもちろん、 自社の意思決定や業績向上に直結するデータ活用 を実現できます。

本記事では、 「X(旧Twitter)の公開情報を、利用規約・法令を踏まえた上で どのように取得・活用できるのか」を整理し、 各取得手法の特徴・注意点を分かりやすく解説します。

X(旧Twitter)からデータを取得する代表的な手段は、主に以下の3つです。

・公式 API を利用する方法(利用規約上、最も明確に許可されている手段) ・研究・検証目的で利用される非公式手法(※利用規約・契約条件の確認が必須) ・Webスクレイピングツールによる公開情報の取得(※利用可否は用途・契約条件による)

ここまで解説した通り、初心者がXのデータをスクレイピングする際は、 Webスクレイピングツールを活用するのが便利的な方法 です。他の手段と比べて操作が簡単で、短時間で大量のデータを取得できるため、時間とコストの両方を大幅に削減できます。

ツールを使えば、プログラミング知識がなくても簡単な操作だけでスクレイピングを自動化でき、作業効率とコスト削減を同時に実現できます。

特に 「Octoparse(オクトパス)」 は、無料から利用できる人気のスクレイピングツールで、10分程度の設定で何千件ものポストデータを抽出可能。

わずか10分程で、何千件ものポストデータを抽出できます。さらに、ツイート抽出スピードが速いだけではなく、無料から使えるなど導入費用の安さも魅力です。

個人での利用であれば、無料プランでも基本的なデータ収集には十分対応できるため、まずはOctoparseを ダウンロード して操作感を確認してみるとよいでしょう。

一方、企業が膨大な量のツイート抽出を求める場合は、有料プランを選択することで、より安定的かつ高速なデータ抽出を実現できます。

Octoparse では、数多くの 事前設定済み のデータ抽出テンプレートが用意されています。テンプレートとは、すでに抽出対象や操作手順が設定されており、 クリックするだけでそのまま利用できる仕組み のことです。

データを抽出したいサイトのテンプレートを選んでチェックするだけで、簡単にデータ取得を開始できます。ここでは、テンプレートの使い方について詳しく解説します。

まず前提として、X(旧 Twitter)データの自動取得にはTwitter 利用規約や法律面の確認が必要です。本記事は“合法な公開情報の取得”を目的としており、不正アクセスや禁止された取得方法の推奨はしません。

そして、お使いにOS( Windows または Mac )に合わせてOctoparseの最新バージョンを ダウンロード し、ログインします。

起動すると次のような画面が表示されますので、検索窓に「Twitter」と入力します。

X(Twitter)関連のテンプレートが表示されます。

Xのテンプレートはいくつか存在しますが、それぞれツイート抽出できる情報が異なります。

それぞれの違いは次の表を参考にしてください。

「 Twitter Scraper(by Account URL) 」など、他のテンプレートをご利用の場合は、「使い方」のマニュアルを従い、必要なパラメータを入力するだけでご利用いただけます。

たとえば、Octoparse Japanでポストデータをスクレイピングする手順は以下の通りです。

https://www.octoparse.jp/template/twitter-scraper-by-account-url

アカウント名は、各アカウントのURL内に記載されています。

例えば、「 https://x.com/OctoparseJP 」の場合は末尾の「OctoparseJP」がアカウント名です。

タスク実行方法を選択する画面になりますので、「ローカル抽出」か「クラウド抽出」のいずれかを選択します。データ量が少なければローカル抽出で問題ありません。クラウド抽出の場合はスピードが最大20倍にアップしますが、有料プランの契約が必要となります。

タスクを実行するとツイート抽出が開始されます。全てのデータが抽出されるまでに、数分程度掛かりますので、完了まで少し待ちましょう。

抽出したデータは、 Excel、CSV、HTML、JSON、その他のデータベース など、目的に応じて任意の形式でエクスポートできます。

たとえば、Excelにエクスポートした場合、グラフやピボットテーブルを作成するなど、データの見える化が可能です。Excelの便利な活用方法を知りたい方は「 Excelでデータ分析を行う際に知っておくべき関数10選 」を参考にしてください。

コーディング不要でテンプレートを選択するだけで投稿データを取得可能です。これは Python や CLI の知識がない方には大きな利点です。ただし、X 投稿量・API の制限を超える場合は追加手法の検討が必要です。

なお、本件はテンプレートを使ってデータを収集しましたが、Octoparseのカスタマイズタスクにご興味のある方のために、マニュアルもご用意しています。

「Twitter・Xのアカウントのフォロワー/フォロー中の一覧をスクレイピングする」

「Twitter上のツイートの返信をスクレイピングする」

前述の 「Twitter Scraper (by Account URL)」 テンプレートは、自分のアカウントに限らず、 任意の公開アカウントのURLを入力するだけで動作 します。そのため、 他人の公開ツイートも同じ手順でそのままツイート抽出・CSV保存が可能 です。

このツイート抽出で得られるデータには、投稿ごとの 「いいね数」「リポスト(リツイート)数」「返信数」 といったフィールドが含まれます。出力したCSVをExcelなどで開き、「リツイート数」の列を降順に並び替えれば、 対象アカウントの中でよくリツイートされている投稿の一覧 を簡単に作成できます。複数アカウントやハッシュタグを横断して集計したい場合は、「Twitter Scraper (by hashtag)」や「Twitter Scraper (by Keywords)」テンプレートで期間・キーワードを指定し、同様にCSVをリツイート数順で並び替えるとよいでしょう。

なお、これは 「公開されているアカウントの投稿からリツイートされている投稿を抽出する」 方法です。 自分自身が行ったリツイートの履歴 を保存したい場合は、X公式が提供する「データのアーカイブをダウンロード」機能(自分のアカウントの全履歴のみが対象)を使うのが確実です。他人のアカウントを横断して分析したい、複数アカウント分をまとめてCSV化したいといった用途では、公式機能ではカバーできないため、Octoparseのようなツールが役立ちます。

XではAPIを提供しています。 X API とは、公式のWebサイトを経由せずとも、Xのサービスを利用できるようになる機能で、様々なツールと連携できます。例えば、Pythonを使ってポストの自動投稿や、特定の人物のポストを自動取得することが可能です。X APIを利用するには、Xにログインした状態で「 X Developer Platform 」にアクセスし、利用申請を行います。申請後、審査に問題がなければAPIが利用できるようになります。

※2024年11月より 料金体系 の変更がありました。( Upcoming updates to the Self Serve X API )

Freeプランの場合、自身のフォロワーリストなどは得られますが、他人のポストやフォロワー情報などは取得できません。他人のポストやリポスト・いいね等の情報を取得するにはBasic以上のプラン加入が必要です。

さらに、APIを使ってツイート抽出(データ取得)を自動化するには、 Pythonなどのプログラミング知識が欠かせません 。

例えば、Pythonで「おはようございます!」とポストする場合は以下のように記述します。

(実行環境:AWS Lambda Python3.9)

これに加えて、 自動起動・メッセージやリストのカスタマイズが必要です。プログラミングの知識がない方にとってはハードルが高いといえるでしょう。

また、X APIでは利用規約があるため、規約範囲内でしか利用できないことも注意が必要です。例えば、スパムやボットによる大量投稿を防ぐため、連続で同じ内容のポストができない「重複コンテンツポリシー」が適用されます。

規約に違反した場合、API制限としてポストや読み込みが一定時間利用できなくなります。開発者は利用ルールを十分に理解し、責任を持って利用する必要があります。

オープンソースとは、 誰でも利用・編集できるように無償で公開されたソースコードのことです。 オープンソースのスクレイピングパッケージを使えば、無料でツイート抽出(スクレイピング)を行うことができます。 しかし、スクレイピングプログラムを構築するには、プログラミングスキルを習得しなければなりません。

また、オープンソースは非営利団体・コミュニティが管理しているため、アップデートやバグ修正(バグフィックス)の即時性を保証されないというデメリットもあります。他にも、プログラムがインターネット上に公開されているため、ハッカーなど悪意のある第3者から狙われやすく、不正アクセスやアカウントの乗っ取りなどのリスクが高まります。

Webスクレイピングツールとは、Webサイト上の情報を自動で抽出するソフトウェアサービスのことです。 通常、Webスクレイピングを行うにはPythonなどのプログラミングスキルが必要ですが、 専門知識がない方にとってはハードルが高い のが実情です。

その点、Webスクレイピングツールを使えば、 プログラミングを行わなくてもマウス操作だけでデータを取得できます 。 Xのツイート抽出を行う際にも、こうしたツールを活用することで、誰でも効率的にスクレイピングを実行できます。

全世界で利用されるXには数多くのデータが存在します。具体的には、Xのプロフィール、ハッシュタグ、タイムライン、ポスト情報などが挙げられます。それらをツイート抽出し、扱いやすい形に整理・加工することで、企業のマーケティング活動や競合対策など、あらゆるビジネスシーンで役立ちます。以下では、ツイート抽出で得られたデータの代表的な活用シーンを紹介します。

企業のブランドがどのように認識されているのかを確認するために、Xデータは非常に有用です。

ブランド名や製品名 などに関連するハッシュタグ、または特定のキーワードを設定して投稿を追跡することで、顧客やユーザーがブランドに対して抱く印象や反応を迅速に把握できます。

たとえば、 「<サービス名> 使えない」 などのネガティブワードを含む投稿をモニタリングしておけば、 潜在的な不具合やシステム障害を早期に検知し、迅速な対応につなげる ことが可能です。

Xのデータは、トレンドや予測分析にも活用できます。 過去のツイート抽出データを分析し、パターンを抽出することで、特定の商品やサービスの需要予測が可能です。 例えば、「栗」や「秋刀魚」といったキーワードがいつ頃から投稿され始めるのかを分析することで、商品発売時期の計画に役立てることができます。

競合他社のアカウントや関連するハッシュタグを監視することで、競争環境をリアルタイムで把握できます。 競合他社がどのようなキャンペーンを実施しているか、どのような反応を得ているかを観察することで、自社の戦略に活かすことが可能です。

センチメント分析は、投稿内容からユーザーの感情を分析する手法です。Xの投稿データを活用することで、特定のテーマや製品に対する感情的な反応を把握できます。 例えば、 新製品がリリースされた際にポジティブな反応が多いのか、懸念や批判が目立つのかを分析することで、マーケティングや製品開発に役立てることが可能です。 自然言語処理(NLP)技術を用いて、投稿内のキーワードや文脈を解析し、ポジティブ・ネガティブ・中立の3つのカテゴリに分類することが一般的です。これにより、消費者インサイトを効率的に収集できます。

Xの膨大な投稿データは、 機械学習 (ML)モデルのトレーニングに最適な素材となります。 自然言語処理や感情分析のモデルを構築する際に、現実のデータとしてXの投稿を使用することで、モデルの精度を向上させることができます。

業界全体のトレンドや新たな技術革新の兆候を把握するために、Xデータは欠かせません。特定の業界に関連するキーワードやハッシュタグをモニタリングすることで、業界内で注目されている話題を迅速にキャッチアップできます。 例えば、新製品や技術的課題に関する議論が投稿されることが多いため、それらを分析することで競争優位性を確立できます。さらに、 業界動向を分析することで、自社が市場でどのようなポジションにあるのかを把握し、今後の戦略を策定するための重要な情報を得ることができます。

Xの投稿データを活用することで、市場調査のスピードと精度を向上させることができます。従来の市場調査は、アンケートやインタビューに依存することが多いですが、 Xではリアルタイムで膨大な数の投稿が行われているため、消費者の生の声を迅速に収集することが可能です。 例えば、新商品に対する期待感や、サービスに対する具体的な要望を把握する際に有効です。また、投稿の地理情報や時間帯を分析することで、地域別や時間別のトレンドも把握できるため、より詳細な市場分析が実現します。

マーケティング活動の成果を最大化するために、Xデータを活用した分析は欠かせません。 特定のハッシュタグや画像付き投稿の効果を比較することで、エンゲージメント率を高める投稿形式を特定できます。 また、広告キャンペーンの効果測定やターゲット層の反応分析も行いやすく、データに基づいた意思決定が可能になります。 他にも、インフルエンサーの特定にも活用でき、SNSマーケティングの精度をさらに高めることが可能です。

Xデータを利用することで、新製品のアイデアや改善点を効率的に見つけることができます。 顧客が投稿する要望やフィードバックを分析することで、現行製品の問題点や新たなニーズを発見できるため、製品開発の初期段階から活用することが可能です。 また、競合製品に対するネガティブな意見を分析し、それを改善点として取り入れることも有効です。

社会科学やコンピューターサイエンスなど、多様なトピックに関する研究で活用されています。 COVID-19のパンデミック時には、人々の認識や感情の変化、デマの発生原因などを分析するために使用されました。

このようにXのデータはあらゆるビジネスシーンで役立ちます。他にも、「自社のターゲット層は誰をフォローしているか」、「みんなはどんなポストに興味関心があるか」、「現在のトレンドワードは何か」などを分析すれば、ユーザーが求めているニーズや思考の理解に役立つでしょう。

スクレイピングとは、ウェブ上の情報を自動で収集する手法です。 スクレイピング自体は違法ではなく、公開されている情報を収集する行為は合法とされています。 本記事で紹介するツイート抽出も、この考え方にもとづいています。

ただし、使い方を誤ると法的リスクにさらされる可能性があります。特に、以下の点に注意しましょう。

X(旧Twitter)の利用規約では、 公式 API 以外の方法によるデータ取得について 制限や条件が設けられています。

そのため、取得可能かどうかは ・取得対象が公開情報であるか ・アクセス方法が通常の閲覧範囲に留まっているか ・契約条件や事前許可の有無 などを総合的に確認する必要があります。

したがって、Xを使ってスクレイピングを行う際には、以下の点に注意してください。

詳しい内容については、「 X(Twitter)でスクレイピングは禁止?スクレイピングのポイントと注意点を解説 」をご参照ください。

Q1. ツイートを無料で抽出してCSVに保存する方法は?

A: Octoparseの無料プランと「Twitter Scraper」系テンプレートを使えば、プログラミング不要で対象アカウントの投稿をまとめて抽出し、CSV・Excel・JSONなど好きな形式で書き出せます。手順は本記事内「【10分で完成】ツイート抽出を無料でCSV保存する方法」を参照してください。

Q2. 他人の投稿(ツイート)を取得しても違法にならない?

A: 公開されている情報を、通常の閲覧範囲・非商用の個人利用の範囲で収集する行為自体は直ちに違法とはされていません。ただし著作権・プライバシー・X利用規約の順守は必須です。詳細は本記事内「合法性と倫理的な利用規約」、および X(Twitter)でスクレイピングは禁止?スクレイピングのポイントと注意点を解説 をご確認ください。

Q3. リツイート一覧だけを抽出することはできる?

A: Octoparseに「リツイートのみ」のツイート抽出を行う専用テンプレートはありません。ただし、アカウントの投稿をCSVで丸ごと抽出したうえで「リツイート数」列を並び替える、という方法で実質的なリツイート一覧を作成できます。詳しくは「他人のツイート・リツイート一覧をCSVで取得する方法」を参照してください。

Q4. 自分の全ツイート履歴をダウンロードしたい場合は?

A: 自分自身の投稿・リツイート履歴だけが目的であれば、X公式の「データのアーカイブをダウンロード」機能が最も確実です。複数アカウントを横断して分析したい、他人の公開投稿も対象にしたいという場合に、Octoparseのようなスクレイピングツールが活きてきます。

Q5. CSVで保存したデータはExcelで開ける?

A: はい。OctoparseはCSVのほかExcel(.xlsx)形式でも直接エクスポートできるため、そのままフィルタや並び替え、グラフ化に利用できます。関数を使った分析方法は「 Excelでデータ分析を行う際に知っておくべき関数10選 」も参考にしてください。

Q6. 無料プランでも他人のツイートを抽出できる?

A: 可能です。Octoparseの無料プランには「Twitter Scraper (by Account URL)」などのテンプレートが含まれており、月間のエクスポート件数の範囲内であれば他人の公開アカウントを対象にした抽出も行えます。大量・高速に処理したい場合は有料プランへのアップグレードが必要です。

今回は、数あるソーシャルメディアの中でも、特に利用者数が多い、 X(Twitter)のツイートを無料で抽出し、CSVで保存する方法 を紹介しました。自分の投稿はもちろん、他人の公開投稿やリツイート傾向をまとめてCSV化したい場合にも活用できます。

Xのポストデータを活用すれば、ブランドのモニタリング、競合他社の監視、MLモデルのトレーニング、新製品の開発など、あらゆる場面で役立ちます。

Xのデータ取得にあたっては、 API・ツール・分析手法それぞれに特性と制約があります。

取得目的や利用規約を踏まえた上で、 自社にとって最適な手段を選択することが重要です。特に「ツイート抽出」は個人・法人を問わず幅広いニーズがあり、目的に応じた手段選びが欠かせません。

中でも、 Octoparse はノーコードでポストデータを抽出できる便利なツールです。

Octoparseのテンプレートには、すでにツイート抽出の手順や設定が組み込まれているため、データ収集プロセスを高速かつ効率的に実行し、スクレイピングに必要な技術インフラをユーザーに提供します。

興味がある方は、まずOctoparseを ダウンロード してXデータをスクレイピングしてみて、その便利さを体感してみてください!

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