竜王戦七番勝負で藤井聡太竜王に挑む富山出身の服部慎一郎七段を応援、縁の深い魚津市で10月10日に第1局のパブリックビューイング開催

竜王戦七番勝負で藤井聡太竜王に挑む富山出身の服部慎一郎七段を応援、縁の深い魚津市で10月10日に第1局のパブリックビューイング開催

10月に始まる将棋の第39期竜王戦七番勝負(読売新聞社主催、特別協賛・野村ホールディングス)で、富山県出身の服部慎一郎七段が、竜王を保持する藤井聡太六冠に挑む。服部七段と縁の深い魚津市では10日、対局のパブリックビューイング(PV)を開催。地域を挙げて、郷土の誇りに声援を送る。

服部七段の藤井六冠へのタイトル戦挑戦は6~7月の棋聖戦五番勝負以来。竜王戦の第1局は東京・渋谷のセルリアンタワー能楽堂で9日から行われ、10日に勝負が決まる。

この日にPVが開催されるのは、魚津市北鬼江のありそドーム研修室。午前8時半に開場し、同9時からインターネットテレビの生中継を見ながら、特別ゲストの初代竜王・島 朗 九段の解説とトークが行われる。

午後2時からは、読売新聞が主催する大盤解説のライブ配信に切り替わり、クライマックスの一手一手をじっくりと観戦することができる。

服部七段が将棋を始めた原点の地が魚津市の道下コミュニティセンター。今回のPVは道下地域振興会が主催し、読売新聞北陸支社共催、日本将棋連盟富山支部連合会と魚津市が後援する。

問い合わせは、道下コミュニティセンター内の竜王戦PV実行委員会(0765・22・2285)へ。

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