アジア・アジアパラ競技大会に合わせ、名古屋鉄道と県、名古屋市が運行する「あいち・なごやオープントップバス」の出発式が17日、発着点となるMeieki Parklet(旧名鉄レジャック跡地)で行われた。
式には名鉄の高崎裕樹社長、大村秀章知事、広沢一郎市長らが出席。特別ゲストとして同市生まれでお笑いトリオ・パンサーの向井慧さんが登場し、観光客らに向けた「ナイトタイムエコノミー(夜間経済)」の活性化に期待を寄せた。
広沢市長は「名古屋城や市役所、県庁のライトアップを間近で見られる特等席」とバスの魅力をアピール。向井さんは「風を感じながら名所を回れて楽しそう」と話していた。
バスは18日から10月24日まで昼2便、夜2便の計4便が走り、市内中心部の観光スポットを周遊する。予約は名鉄観光バスの公式サイトなどで受け付ける。