新井主将「金目指す」 バレー男子 上越出身広島でプレー

新井主将「金目指す」 バレー男子 上越出身広島でプレー

アジア大会のバレーボール男子日本代表主将で、上越市出身の新井雄大選手(28)が読売新聞のオンライン取材に応じ、優勝への意気込みを語った。

新井選手は1メートル88のアウトサイドヒッター。上越総合技術高を卒業後、東海大に進学し、2021年からSVリーグの広島サンダーズでプレーしている。

高い打点のスパイクが武器で、3枚ブロックなど難しい状況でも得点できる決定力が持ち味だ。大学までは攻撃専門のオポジットだったが、広島入団後にポジションを変更した。サーブレシーブの経験がない状態でのスタートだったが、プレーを重ね自信を付けた。

アジア大会の出場はこれが2度目。前回2023年の杭州大会で日本は銅メダルに終わっており、「前回を超える金メダルを目指している」と闘志を燃やす。

自身は不出場ながら13日に閉幕したアジア選手権で日本男子は優勝しており、「日本バレーのレベルが高く、(アジア大会は)誰が出場しても強いことを証明できる機会だ」と話した。

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