596人が希望のスタート 別府 APU秋の入学式

596人が希望のスタート 別府 APU秋の入学式

立命館アジア太平洋大(APU、別府市)の秋の入学式が25日、同大で行われ、大学院生を含め71か国・地域から集まった596人が新生活のスタートを切った。

海外では9月に新年度が始まる国もあることから、APUでは春と秋に入学を受け付けている。新入生のうち、留学生は約9割に上る。

式では米山裕学長が「皆さんと共に学べることを心から楽しみにしています」と祝辞を述べ、アジア太平洋学部3年の吉田瑚都さん(21)が「互いに刺激し合い、支え合い、励まし合いながら4年間を本当に意義のあるものにしてください」と歓迎した。

新入生を代表して、ミャンマー出身で同学部のティリ・ペキンさん(19)が「勇気と希望を持って前へ進んでいこう。そして世界に貢献できる真のグローバル市民へと成長していこう」とあいさつした。

式後、新入生は記念写真を撮ったり、在校生による歓迎イベントを楽しんだりしていた。

Recommended articles