アジア大会2026・9月23日 デイリーハイライト : 読売新聞

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アジア大会2026・9月23日 女子フルーレ上野、男子100バタ光永「金」 愛知・名古屋アジア大会(読売新聞社協賛)は23日、競泳男子100メートルバタフライで光永翔音(中大)が日本新記録の50秒56で金メダルを獲得した。フェンシング女子フルーレ個人では上野優佳(エア・ウォーター)が優勝。ソフトテニスのシングルスで女子は天間麗奈(日体大)、男子は上松俊貴(NTT西日本)が頂点に立った。 2026年9月24日公開 男女ハーフマラソン競歩が行われ、男子は世界記録保持者の山西利和(愛知製鋼)が1時間28分1秒で銀メダルを獲得した。吉川絢斗(富士通)は警告3度によるペナルティーが響いて4位。女子は柳井綾音(富士通)が4位、杉林歩(NTTドコモ)が7位だった。男女とも中国勢が制した。 総合馬術で最終種目のクロスカントリーが行われ、団体の日本は115・20点で、2大会連続の銀メダルだった。個人は大岩義明(nittoh)が銅メダルを獲得。戸本一真(日本中央競馬会)が5位だった。 体操団体総合決勝が行われ、男子の日本(岡慎之助=徳洲会、橋本大輝=日本生命・セントラルスポーツ、 角皆(つのがい)友晴=順大、築山翔馬=東スクール、金田希一=相好ク)は計253・826点で3大会連続となる銀メダルだった。中国が3連覇。女子の日本(西山実沙、中村遥香=以上なんばク、岸里奈=戸田市スポーツセンター、杉原愛子=TRyAS、岡村 真(まな)=相好ク)も計165・362点で銀メダルだった。中国が14連覇を達成した。 卓球団体準決勝で日本は男女ともに韓国を3―0で破った。男子は1982年のニューデリー大会以来44年ぶり、女子は2大会連続の銀メダル以上が確定した。混合ダブルスは、松島輝空、張本美和(木下グループ)組が韓国のペアに勝って準々決勝に進出。篠塚大登(東都観光バス)、伊藤美誠(スターツ)組は3回戦で台湾のペアに敗れた。 アジア大会の最新ニュース 1 / 31 制作・著作 読売新聞 LINEで送る メールで送る Twitterでツイート Facebookでシェア

アジア大会2026・9月23日 女子フルーレ上野、男子100バタ光永「金」 愛知・名古屋アジア大会(読売新聞社協賛)は23日、競泳男子100メートルバタフライで光永翔音(中大)が日本新記録の50秒56で金メダルを獲得した。フェンシング女子フルーレ個人では上野優佳(エア・ウォーター)が優勝。ソフトテニスのシングルスで女子は天間麗奈(日体大)、男子は上松俊貴(NTT西日本)が頂点に立った。 2026年9月24日公開 男女ハーフマラソン競歩が行われ、男子は世界記録保持者の山西利和(愛知製鋼)が1時間28分1秒で銀メダルを獲得した。吉川絢斗(富士通)は警告3度によるペナルティーが響いて4位。女子は柳井綾音(富士通)が4位、杉林歩(NTTドコモ)が7位だった。男女とも中国勢が制した。 総合馬術で最終種目のクロスカントリーが行われ、団体の日本は115・20点で、2大会連続の銀メダルだった。個人は大岩義明(nittoh)が銅メダルを獲得。戸本一真(日本中央競馬会)が5位だった。 体操団体総合決勝が行われ、男子の日本(岡慎之助=徳洲会、橋本大輝=日本生命・セントラルスポーツ、 角皆(つのがい)友晴=順大、築山翔馬=東スクール、金田希一=相好ク)は計253・826点で3大会連続となる銀メダルだった。中国が3連覇。女子の日本(西山実沙、中村遥香=以上なんばク、岸里奈=戸田市スポーツセンター、杉原愛子=TRyAS、岡村 真(まな)=相好ク)も計165・362点で銀メダルだった。中国が14連覇を達成した。 卓球団体準決勝で日本は男女ともに韓国を3―0で破った。男子は1982年のニューデリー大会以来44年ぶり、女子は2大会連続の銀メダル以上が確定した。混合ダブルスは、松島輝空、張本美和(木下グループ)組が韓国のペアに勝って準々決勝に進出。篠塚大登(東都観光バス)、伊藤美誠(スターツ)組は3回戦で台湾のペアに敗れた。

アジア大会2026・9月23日 女子フルーレ上野、男子100バタ光永「金」

愛知・名古屋アジア大会(読売新聞社協賛)は23日、競泳男子100メートルバタフライで光永翔音(中大)が日本新記録の50秒56で金メダルを獲得した。フェンシング女子フルーレ個人では上野優佳(エア・ウォーター)が優勝。ソフトテニスのシングルスで女子は天間麗奈(日体大)、男子は上松俊貴(NTT西日本)が頂点に立った。 2026年9月24日公開

男女ハーフマラソン競歩が行われ、男子は世界記録保持者の山西利和(愛知製鋼)が1時間28分1秒で銀メダルを獲得した。吉川絢斗(富士通)は警告3度によるペナルティーが響いて4位。女子は柳井綾音(富士通)が4位、杉林歩(NTTドコモ)が7位だった。男女とも中国勢が制した。

総合馬術で最終種目のクロスカントリーが行われ、団体の日本は115・20点で、2大会連続の銀メダルだった。個人は大岩義明(nittoh)が銅メダルを獲得。戸本一真(日本中央競馬会)が5位だった。

体操団体総合決勝が行われ、男子の日本(岡慎之助=徳洲会、橋本大輝=日本生命・セントラルスポーツ、 角皆(つのがい)友晴=順大、築山翔馬=東スクール、金田希一=相好ク)は計253・826点で3大会連続となる銀メダルだった。中国が3連覇。女子の日本(西山実沙、中村遥香=以上なんばク、岸里奈=戸田市スポーツセンター、杉原愛子=TRyAS、岡村 真(まな)=相好ク)も計165・362点で銀メダルだった。中国が14連覇を達成した。

卓球団体準決勝で日本は男女ともに韓国を3―0で破った。男子は1982年のニューデリー大会以来44年ぶり、女子は2大会連続の銀メダル以上が確定した。混合ダブルスは、松島輝空、張本美和(木下グループ)組が韓国のペアに勝って準々決勝に進出。篠塚大登(東都観光バス)、伊藤美誠(スターツ)組は3回戦で台湾のペアに敗れた。

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