アジア大会2026・9月25日 デイリーハイライト : 読売新聞

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アジア大会2026・9月25日 スケボー15歳、男女で「金」 愛知・名古屋アジア大会(読売新聞社協賛)は25日、スケートボード・パークの決勝で、男子は永原依弦(いづる)(15)(長野・白馬中)、女子は長谷川瑞穂(15)(S高)が金メダルを獲得した。 2026年9月26日公開 女子棒高跳びで諸田実咲(アットホーム)が自身の日本記録を4㌢更新する4メートル55で金メダルを獲得した。七種競技では田中友梨(スズキ)が5920点で優勝、梶木菜々香(ノジマ)は5673点で2位。男子ハンマー投げで福田翔大(住友電工)は71メートル78を投げて銀メダルだった。 競技最終日で、男子は200メートル背泳ぎで西小野皓大(新東工業愛知)が1分56秒42で金メダルに輝いた。400メートル自由形の今福和志(枚方SS)は銀、50メートル平泳ぎの大橋信(同)は銅だった。女子は、800メートル自由形で梶本一花(大林組)が銅、50メートルバタフライで池江璃花子(横浜ゴム)が銅となった。400メートルメドレーリレーの日本(白井、鈴木聡、池江、池本)は2位に入った。 競技最終日の男女種目別決勝が行われ、女子は、ゆかで杉原愛子(TRyAS)が14・033点で金、西山実沙(なんばク)が銀メダルに輝いた。この種目で日本勢の優勝は初めて。平均台では、前回大会金の岡村真(まな)(相好ク)が銅だった。男子は、平行棒と鉄棒で岡慎之助(徳洲会)がいずれも銀メダルを獲得した。 男子フルーレ団体で日本が金メダルを獲得した。同種目は9大会連続のメダルで、金は2014年 仁川インチョン 大会以来。女子エペ団体の日本は準々決勝で韓国に敗れた。 女子準々決勝で、日本(なでしこジャパン)はフィリピンを4―0で下し、準決勝に進んだ。FW宝田(C大阪ヤンマー)の2得点やFW神谷(広島)の4試合連続ゴールなどで前半に4得点。後半は追加点を奪えなかったが、4試合連続無失点で締めた。29日の準決勝で日本は韓国と対戦する。 アジア大会の最新ニュース 1 / 32 制作・著作 読売新聞 LINEで送る メールで送る Twitterでツイート Facebookでシェア

アジア大会2026・9月25日 スケボー15歳、男女で「金」 愛知・名古屋アジア大会(読売新聞社協賛)は25日、スケートボード・パークの決勝で、男子は永原依弦(いづる)(15)(長野・白馬中)、女子は長谷川瑞穂(15)(S高)が金メダルを獲得した。 2026年9月26日公開 女子棒高跳びで諸田実咲(アットホーム)が自身の日本記録を4㌢更新する4メートル55で金メダルを獲得した。七種競技では田中友梨(スズキ)が5920点で優勝、梶木菜々香(ノジマ)は5673点で2位。男子ハンマー投げで福田翔大(住友電工)は71メートル78を投げて銀メダルだった。 競技最終日で、男子は200メートル背泳ぎで西小野皓大(新東工業愛知)が1分56秒42で金メダルに輝いた。400メートル自由形の今福和志(枚方SS)は銀、50メートル平泳ぎの大橋信(同)は銅だった。女子は、800メートル自由形で梶本一花(大林組)が銅、50メートルバタフライで池江璃花子(横浜ゴム)が銅となった。400メートルメドレーリレーの日本(白井、鈴木聡、池江、池本)は2位に入った。 競技最終日の男女種目別決勝が行われ、女子は、ゆかで杉原愛子(TRyAS)が14・033点で金、西山実沙(なんばク)が銀メダルに輝いた。この種目で日本勢の優勝は初めて。平均台では、前回大会金の岡村真(まな)(相好ク)が銅だった。男子は、平行棒と鉄棒で岡慎之助(徳洲会)がいずれも銀メダルを獲得した。 男子フルーレ団体で日本が金メダルを獲得した。同種目は9大会連続のメダルで、金は2014年 仁川インチョン 大会以来。女子エペ団体の日本は準々決勝で韓国に敗れた。 女子準々決勝で、日本(なでしこジャパン)はフィリピンを4―0で下し、準決勝に進んだ。FW宝田(C大阪ヤンマー)の2得点やFW神谷(広島)の4試合連続ゴールなどで前半に4得点。後半は追加点を奪えなかったが、4試合連続無失点で締めた。29日の準決勝で日本は韓国と対戦する。

アジア大会2026・9月25日 スケボー15歳、男女で「金」

愛知・名古屋アジア大会(読売新聞社協賛)は25日、スケートボード・パークの決勝で、男子は永原依弦(いづる)(15)(長野・白馬中)、女子は長谷川瑞穂(15)(S高)が金メダルを獲得した。 2026年9月26日公開

女子棒高跳びで諸田実咲(アットホーム)が自身の日本記録を4㌢更新する4メートル55で金メダルを獲得した。七種競技では田中友梨(スズキ)が5920点で優勝、梶木菜々香(ノジマ)は5673点で2位。男子ハンマー投げで福田翔大(住友電工)は71メートル78を投げて銀メダルだった。

競技最終日で、男子は200メートル背泳ぎで西小野皓大(新東工業愛知)が1分56秒42で金メダルに輝いた。400メートル自由形の今福和志(枚方SS)は銀、50メートル平泳ぎの大橋信(同)は銅だった。女子は、800メートル自由形で梶本一花(大林組)が銅、50メートルバタフライで池江璃花子(横浜ゴム)が銅となった。400メートルメドレーリレーの日本(白井、鈴木聡、池江、池本)は2位に入った。

競技最終日の男女種目別決勝が行われ、女子は、ゆかで杉原愛子(TRyAS)が14・033点で金、西山実沙(なんばク)が銀メダルに輝いた。この種目で日本勢の優勝は初めて。平均台では、前回大会金の岡村真(まな)(相好ク)が銅だった。男子は、平行棒と鉄棒で岡慎之助(徳洲会)がいずれも銀メダルを獲得した。

男子フルーレ団体で日本が金メダルを獲得した。同種目は9大会連続のメダルで、金は2014年 仁川インチョン 大会以来。女子エペ団体の日本は準々決勝で韓国に敗れた。

女子準々決勝で、日本(なでしこジャパン)はフィリピンを4―0で下し、準決勝に進んだ。FW宝田(C大阪ヤンマー)の2得点やFW神谷(広島)の4試合連続ゴールなどで前半に4得点。後半は追加点を奪えなかったが、4試合連続無失点で締めた。29日の準決勝で日本は韓国と対戦する。

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