「楽天Edyと楽天カードはどっちがお得なの?」 「楽天Edyと楽天カードの両方を、いいとこ取りしたい!」
楽天Edyや楽天カードの利用を検討している人や、日ごろから楽天経済圏を活用している人の中には、上のように感じている方もいるでしょう。
この記事では、 楽天Edyと楽天カードのどっちがお得か 、それぞれの特徴を徹底比較します!
さらに、楽天ペイとの違いについてもあわせて解説するので、ぜひ参考にしてお得な使い方をマスターしてくださいね。
お得に楽天カードの発行や楽天関連サービスを利用する方法 を知りたい方は、今すぐ こちら をチェック!
楽天カードを発行するならポイントタウン!
楽天Edyと楽天カード、どっちがお得にポイントを貯められるのでしょうか。
まずは両者の特徴を表にまとめたので見てみましょう!
楽天Edyと楽天カードを比べると、お得なのは 楽天カード といえます。
楽天カードは還元率が1%で、楽天Edy(0.5%)の2倍 です。これだけでも十分にお得といえるでしょう。
さらに楽天カードは、SPU(スーパーポイントアッププログラム)の対象なので、より一層お得になります。
ちなみにSPUとは、対象サービスの条件を達成すると、楽天市場でのポイント還元率が 最大18倍 になるポイントアッププログラムです。
楽天カードは「月ごとの利用額」に対して「 100円で1ポイント 」という還元率でポイントが付与されます。そのため、少額の買い物をくり返したとしても、1ヶ月の合計額でポイントが決まるので、 端数が出にくい設計 です。
一方、楽天Edyは決済ごとにポイントが付与され、しかも「200円で1ポイント」なので端数が出やすくなります。500円支払った場合、端数となる100円分の0.5ポイントはもらえません。
端数によりどのくらいの差が出るか、例を見てみましょう。
例)99円の商品を1ヶ月に10回買った場合に付与されるポイント数
【 楽天カードの場合】 990円(99円×10回)に対して「100円につき1ポイント」なので⇒ 9ポイント GET
【 楽天Edyの場合】 「200円以上/1回の決済に付与が条件」なので⇒99円/1回の決済に対しては ポイントがもらえない
こうしてみると、かなりの差が出ることがわかりますね。
楽天カードにはポイントカード機能が搭載されています。
そのため、楽天ポイント加盟店でポイントカード機能を使い、楽天カードで支払えば、 ポイントの2重取りが可能 です!
楽天カードの楽天ポイントカード機能を使うときは、会計時に楽天カード裏面のバーコードを提示すればOK。
楽天ポイントカードの加盟店は、 公式サイト で確認できます。
楽天カードの方がお得と聞いて、「楽天Edyにはメリットがないの?」と思った方もいるのではないでしょうか?実はそんなことはありません!
楽天Edyのメリットを知って、「楽天Edyと楽天カードの両方を使いたい!」と思った方もいるでしょう。
そんな方におすすめなのが、次で紹介する「 楽天Edy機能付き楽天カード 」です。
楽天カードを発行する際には、 Edy機能付き を選ぶことも可能!
楽天Edy機能付き楽天カードには楽天ポイントカードの機能も付いている ので、以下のような使い方ができます。
普段はポイント還元率が高い楽天カードを利用し、スピーディーに支払いたいときやキャンペーンでお得になるときは楽天Edyを利用するなど、使い分けも可能ですよ。
まだ楽天カードを持っていない方は、楽天カードを発行する際に、Edy機能付帯を「希望する」にチェックマークをつけて申し込めばOK。
ただし、Edy機能を付ける場合は、別途発行手数料330円(税込)が必要です。
楽天カードの発行はポイントタウンを経由すると、 EdyギフトIDや現金と交換できるポイントが貯まってお得 です!
実際にどのくらいのポイントがGETできるのか見てみましょう!
ポイントタウンについては こちら で詳しく説明しますね。
現在持っている楽天カードにEdy機能が付いていない場合は、 楽天e-NAVIから申し込めば楽天Edy機能付き楽天カードに切り替えることが可能 です!
ただし、楽天カード(ノーマルカード)や楽天PINKカードの場合は、330円(税込)の手数料が発生する場合があります。
申し込みから 約1週間〜10日ほど で新しいカードが届きますよ。カード番号は変わらないので、これまでに登録したカード番号を修正する必要もありません。
なお、新しいカードが届くまでの間は、手元の楽天カードをそのまま利用できます。新しいカードが届いたら、古いカードはICチップ部分をハサミで切って破棄すればOKです。
楽天Edy機能付き楽天カードなら、 カードからEdyへのオートチャージが可能になり、ポイントを2重取り できます!
さらに、 楽天ポイント加盟店ならポイントの3重取りも可能!
Edyオートチャージは、対象店舗での支払いで、Edy残高が設定金額より下回っていた場合に自動でチャージされるサービスです。
Edyオートチャージ対象店舗は全国に約55万店舗あります。使えるお店は こちら から確認できますよ。
楽天Edyや楽天カードをさらにお得に使うなら、 コード決済の「楽天ペイ」も併用する のがおすすめ!
というのも、楽天Edyアプリは現在新規ダウンロードを停止しており、楽天Edyを使う場合は楽天カードか楽天ペイ経由での利用が推奨されているからです。
さらに、 楽天ペイアプリに楽天カードを紐づけて楽天Edy残高へチャージ すれば、上で紹介したオートチャージと同じく、 ポイントを2重取り することも可能!ただし、こちらは手動でチャージする必要があります。
また、キャンペーンなどで付与される期間限定ポイントは、楽天ペイでの支払いで使えるので、貯めたポイントを使い切りたい方にも楽天ペイの利用はおすすめです。
なお、期間限定ポイントは楽天カードの支払いや楽天Edy残高へのチャージには使えません。
楽天ポイントの使い方まとめ!期間限定ポイントの使い道&使い切るコツも
ちなみに、楽天ペイアプリ(Android版)はポイントタウン経由でインストールすると、 650円分のポイントがもらえてお得 です!
ここからは、楽天Edy・楽天カード・楽天ペイの違いについて、さらに詳しく解説します!
楽天Edyとは、 事前にチャージして利用できるプリペイド式の電子マネー です
そんな楽天Edyには次の3種類があります。
【Edy-楽天ポイントカード】 楽天Edyと楽天ポイントカードの機能が一体化したカード。 楽天Edy払いが使えるほか、ポイント加盟店で提示すれば楽天ポイントも貯められる。 発行手数料330円がかかる。
【Edy機能つき楽天カード】 楽天Edyと楽天カードの機能が一体化したカード。 楽天Edy(電子マネー)払いと、楽天カード(クレジットカード)払いの両方が使える。
【おサイフケータイ(楽天ペイアプリ)】 楽天ペイアプリ内に楽天Edy機能が搭載されている。 楽天Edy残高へのチャージも楽天ペイアプリ内でできる。 iPhoneの場合はEdyカード(物理カード)をレジでかざす必要がある。Android(おサイフケータイ)ならスマホだけで支払いが完結する。
楽天Edyの使えるお店は 全国152万ヶ所以上 (2025年2月1日時点)。詳しいお店は 公式サイト で確認できますよ。
楽天Edyの使い方は、加盟店舗での支払いの際に「楽天Edyで支払います」と伝え、読み取り機にカードやスマホをかざせばOK。
ネットショップでも楽天Edyが使える店舗がありますが、おサイフケータイ機能が搭載されたAndroidスマートフォンか、「楽天Edyリーダー」または「FeliCaポート/パソリ」という専用アイテムが必要です。
楽天カードとは、 楽天グループが発行するクレジットカード です。そのため、発行には審査が必要となりますが、学生や主婦(主夫)でも申し込めますよ。
カードラインナップは主に、楽天カード、楽天ゴールドカード、楽天プレミアムカードの3つ。各カードの特徴をまとめたので見ていきましょう!
楽天カード公式では、上記いずれかのカードを新規発行&3回利用 ※ すると、 5,000ポイントがGETできるキャンペーンを実施しています! ※カード申し込み日の翌月末までに1回1円以上の利用
さらに上でも説明した通り、楽天カードをポイントタウン経由で発行すると、楽天Edyや現金などと交換できるポイントが貯まってお得です!獲得できるポイント数をおさらいしてみましょう。
なお、楽天カード公式キャンペーンとポイントタウンのポイントは、両方GETできますよ。
楽天ペイとは、 スマホ決済のできるアプリ です。全国のコンビニ、ドラッグストア、飲食店など、600万カ所を超える加盟店で使えます。楽天ペイが使える店は こちら で確認できますよ。 楽天ペイを使うときは、支払時に「楽天ペイで支払う」旨を伝え、QRコード払い、コード払い、セルフ払いなどで決済すればOK。
楽天ペイの支払い元には、以下のものが設定できます。
楽天ペイでの支払い時には 1%(100円=1ポイント) のポイントがつきます。
さらに、以下の条件を満たせばポイント還元率が 最大2.5% に!
楽天ペイのポイント最大2.5%還元の 条件と内訳
また、 楽天ペイのキャンペーン などを併用すれば、さらに還元率アップを狙える可能性もありますよ!
楽天ペイでポイントの二重取り・三重取りをする方法!楽天カードをお得に発行する裏技も
それから、楽天ペイアプリ(Android版)はポイントタウン経由でインストールすると、 650円分のポイントがもらえてお得 です!
楽天カードや楽天Edyは楽天ペイと紐付けて使えます。また、メリットはそれぞれ異なるため、 3つを併用して状況に応じて使い分けるのが最もお得な使い方 です!
ここまで、楽天Edy・楽天カード・楽天ペイの比較をしてきました。繰り返しになりますが、一番お得なのは状況に応じて3つを使い分ける方法です。
なお、 楽天カードの発行や楽天ペイアプリ(Android版)のインストールは、ポイントタウン経由で行うとポイントが貯まってお得 です!
さらに、ポイントタウンは楽天関連サービスの案件も豊富です。ここでは一部を紹介します。
サービスの利用や契約以外にも、ゲーム、アンケート、モニター、歩数計など、お金をかけずにポイントを貯める方法もありますよ。
ポイントタウンで貯めたポイントは、 楽天Edyにも交換できます 。ポイントタウンの「ポイント交換」から「EdyギフトID」を選び、交換ポイント数を選べばOK。
最低交換額は、 500ポイント(500円分)から です。
ポイントタウンはポイ活初心者にもおすすめなので、まずは気軽に会員登録してみましょう!
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