法人として緊急な資金調達が必要になったとき、即日融資に対応してくれるビジネスローンは大きな助けとなるでしょう。
しかし、緊急事態に対応できる即日融資の法人向けビジネスローンは多くありません。
そこで本記事では、緊急事態に陥っている法人の方に向けて、即日融資が可能なビジネスローンがあるのかを解説します。
ハリスやクレストといったサービスが即日融資に対応しているのかをお伝えするとともに、ビジネスローン以外の資金調達法についても紹介。
緊急な資金調達が必要な法人の方に役立つ情報が満載なので、ぜひ最後までお付き合いください。
即日融資が必要な方に向けて、緊急時におすすめの法人カードローン・ビジネスローンを3つ紹介します。
アイフル(AGビジネスサポート)は、 融資額最大1,000万円、最短即日融資OK の「事業者向けビジネスローン」を提供しています(※1)。
過去の財務内容だけではなく、現状も審査に入ってくるので、赤字決算でも融資してくれる可能性があります。
電話での相談、ホームページでの事前診断が可能ですから、まずは行動を起こしてみましょう。
【 アイフル「AGビジネスサポート」詳細はこちら 】
審査時間が最短40分の「 ファンドワン 」は、ビジネスローン業界における最速水準を誇る会社です。
書類の用意や審査がスムーズに進めば、即日融資を受けられる可能性があるので、緊急な資金調達を必要としている法人の方には有難いでしょう。
また、希望額が500万円以下なら担保・保証人は不要です。加えて、赤字決算や税金を滞納している法人に対しても、親身になって相談に乗ってくれます。
個人の事情を考慮した柔軟な審査を行うため、緊急事態に陥っている法人の方はファンドワンを頼ってみると良いでしょう。
※法人代表者が連帯保証人となる必要があります。
「 MRF 」は、最長返済プランが35年と長く設定されているため、自由度の高い返済計画が立てられるようになっています。
また、目的に合わせて6つのプランから選べるのも特徴の一つです。
なかでも、 長期元金据置プランは限度額100万円〜3億円と幅が広く、契約年率は4.0%〜9.9%と低めの設定 です。
他にも、オーダーメイドプランを選べば「複数の借入をまとめたい」「税金滞納で銀行融資を断られた」「赤字決算で資金繰りが大変」などの事情を考慮して、最適な計画を提案してくれます。
ただし、申込から融資までは数日程度かかります。
緊急事態に陥っている法人の方は、時間的にどれくらい余裕があるのかを考えてから申し込むようにしましょう。
結論、緊急時に即日融資で必ず借りられる審査激甘の法人向けビジネスローンはありません。
確かに、即日融資してくれるビジネスローンなら存在します。しかし、必ず借りられるわけではなく、審査が激甘というわけでもありません。
ちなみに、即日融資のビジネスローンについて調べると名前が出てくる「ハリス」と「クレスト」も同様です。
ハリスという名のビジネスローンは存在しておらず、ハリスという言葉がどこから出てきたのかすらも不明です。
そして、 個人事業主向けのビジネスローンであるクレストも即日融資に対応していません。
そもそも、クレストには「オンライン申込」と「スピード申込」の2つが用意されています。
しかし、オンライン申込には「申込書類の発送」「申込書類・必要書類の返送」「カード発送」と3度の郵送手続きが必要です。
また、 スピード申込でも「カード発送」の手続きがあるため、即日融資はできません。
もし、あなたが法人として緊急な資金調達が必要なら、他のビジネスローンを探す必要があります。
先に紹介した3つのビジネスローンのうち「 ファンドワン 」以外の2つは即日融資に対応していません。
これをカバーする、最短即日融資に対応している中小企業運営のビジネスローンを2つ紹介します。
「 キャレントキャッシング 」は、パソコンやスマホからいつでも申込でき、来店なしで契約まで完了するビジネスローンです。
申込フォームへの入力は最短3分で行えて、平日14時までに申し込めば最短即日に審査が済みます。
即日で資金を手にできる可能性があり、緊急事態に陥っている法人の方の大きな助けとなるでしょう。
また、担保・保証人を用意しなくても申し込めるほか、事業資金として使うのであれば利用制限はありません。
そのため「つなぎ資金」「設備投資」「運転資金」「仕入費用」など、さまざまな用途に合わせて利用可能です。
ちなみに、公式サイトには「設立年数」「他社借入金額」「遅延の有無」の3項目を入力するだけで借入の可否を判断してくれる「 借入診断 」サービスがあります。
誰でも無料で診断を受けられるので、気になる方はチェックしてみてください。
※平日14時までに手続きが完了した場合です。
【 キャレントキャッシングはこちらから 】
「デイリーキャッシング」は、少額の資金調達から大口融資まで対応しているビジネスローンです。返済期間は最長30年と長めの設定なので、柔軟な返済計画が立てられます。
気になる審査時間は最短30分と、業界最速水準。 スムーズに手続きが進めば即日融資してくれる可能性がある ので、緊急時における法人経営者の強い味方となるでしょう。
ちなみに、事業資金として使うなら利用制限はなく「設備投資」「つなぎ資金」「新事業への投資資金」など、幅広い用途で利用できます。
【 デイリーキャッシングはこちらから 】
前述の通り、法人向けのローンで審査が甘いところはありません。
そのため、条件次第では即日どころか融資自体してくれる金融機関が見つからない可能性があります。
そのような緊急事態に陥っている法人の方は、ビジネスローン以外の資金調達法を知っておくと安心です。
最後に、ビジネスローン以外の資金調達法を2つ紹介します。
「 支払い.com 」は、銀行振込で予定している支払いをクレジットカードに変更して、支払期限を最大60日間先延ばしにできる新たな資金調達法です。
申込はパソコンやスマホから行えて、早い人なら所要時間は60秒程度と手間がかかりません。
支払いに使いたいクレジットカードを用意すれば、最短1日後には資金繰り問題を一時的に解決できます。
そんな支払い.comの利用手数料は一律4%。少額融資のビジネスローンは実質年率が高くなるので、希望額次第では支払い.comを利用したほうがコストを抑えられるでしょう。
ファクタリングとは、法人や個人事業主が保有している売掛債権(売掛金)をファクタリング会社に買取してもらい、早期に資金調達するサービスです。
ビジネスローンのような貸付ではなく、あくまで債権の譲渡なので、審査は融資サービスよりも厳しくありません。
実際、 ファクタリングの審査通過率は平均70%前後 とされています。
ちなみに、ファクタリングの場合に審査で重要視されるのは申込者ではなく、売掛先の企業の信用度です。
そのため、申込をした法人が赤字決算や税金未納だったとしても、売掛先の信用度に問題がなければ資金調達できます。
ビジネスローンの審査に通らなかった法人の方でも、ファクタリングなら利用できる可能性が高いため、検討してみてください。
緊急事態に陥っている法人の方でも利用できる、即日融資対応のビジネスローンはあります。
しかも、今回紹介した即日融資に対応している「 キャレントキャッシング 」「 デイリーキャッシング 」は、事業資金として使うなら利用制限はありません。
今回紹介した5つの金融機関であれば、緊急事態に陥っている法人の方の強い味方となってくれるでしょう。
※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。